国内ニュース

他国に抜け駆けしてイランと交渉し「日本だけタンカーを通して」という恥ずかしいことをしてはいけない【フジテレビ・平井文夫氏】

ドナルド・トランプ米大統領がイランの発電所への攻撃を5日間延期するとの発言を受けて、原油の先物価格は下落し、株価も上がった。ただトランプ氏がイランとの協議を行っていると述べたのに対し、イラン側は否定しており
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イラン最高指導者が戦争終結に向けた交渉へ

【速報】イラン最高指導者・モジタバ師、戦闘終結に向けた米との交渉許可か イスラエルメディアイランのアラグチ外相が先週木曜日にアメリカのウィトコフ特使と電話会談して伝えたも
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「防衛力強化へ来月「たばこ」「法人」増税、所得税は来年1月…さらなる増額視野に財源確保は道半ば

(略)■値上げ相次ぐ   たばこ税は、加熱式たばこの税率を今年4月と10月に2段階で引き上げる。紙巻きたばことの税率差を解消し、一律で1本あたり15・244円とする。さらに、紙巻き・加熱式のいずれも27年4月から1年ごとに3段階で、1本あたり0・5円ずつ税率を引き上げ
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中道改革連合の支持率2%、小川代表「存在意義を認められる状況に至っていない」…読売世論調査受け

 読売新聞社が20~22日に実施した全国世論調査で、中道改革連合の政党支持率は前回(2月18~19日)から3ポイント減り、2%にとどまった。国会開会中で政府を追及する機会があるにもかかわらず、他の野党の支持率も軒並み低迷してお
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辺野古転覆 校長「海上でかなりのスピード、生徒が怖いなと思ったという話を私としては初めて知った」

沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し2人が死亡した事故で、平和学習のために乗船していた女子生徒(17)が死亡した同志社国際高(京都府京田辺市)が24日、保護者説明会後に報道陣に対応し、説明の状況や学校側の対応を説明した。報
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「観光船だと思ってたから軽装だった」抗議船乗船、生徒にも保護者にも説明なく完全な騙し討ちと判明

沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し2人が死亡した事故で、平和学習のために乗船していた2年生の女子生徒(17)が死亡した同志社国際高(京都府京田辺市)の関連施設で24日、2年生の保護者を対象にした説明会が開かれた。出席した保護者ら
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パキスタン首相、米イラン協議開催に意欲

 【イスラマバード共同】パキスタンのシャリフ首相は24日、米国とイランの交戦終結に向け、両国の同意があれば「有意義な協議を開く用意がある」とX(旧ツイッター)で表明した。
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石油元売り「7月にも供給制限」自民党で説明

 イラン情勢を受けた自民党の会議で、ホルムズ海峡の事実上の封鎖が続けば石油製品の供給制限を7月にも行う可能性があるとの見通しが石油元売り側から示されました。自民 小林政調会長「石油連
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ホルムズ海峡を通らない代替ルートの原油タンカー、1隻目が28日到着見込み 赤沢経産相

赤沢亮正経済産業相は24日の記者会見で、「28日にも、ホルムズ海峡の外から出発したタンカーが初めて我が国に到着する見込みだ」と明らかにした。米イスラエルの対イラン軍事作戦開始後、事実上封鎖されているホルムズ海峡を通過しない代替ル
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ペルシャ湾から出られる時期「予断を持って答えることは困難」 取り残された日本関係船舶45隻について金子国交相

中東情勢が緊迫し、ペルシャ湾に取り残されている45隻の日本関係船舶について、金子国交相は「湾外に出る時期の見通しを予断を持って答えることは困難」と話しました。金子国交相は、24日朝の中東関係閣僚会議を受け、ペルシャ湾内の日本関係船舶の安全を
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商船三井の石油タンカー、ホルムズ海峡を無事通過、イランが護衛との報道も

イラク産原油200万バレルを積載した超大型タンカーが、ホルムズ海峡を通過したことが23日分かった。イラン戦争によりホルムズ海峡が事実上封鎖されて以来、イラクの原油を運ぶ船舶が確認されたのは初めて。  ブルームバー
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コメ価格が大幅に下がる可能性、2025年産米の需要見通しを下方修正…農林水産省

 農林水産省は23日、2025年産の主食用米の需要見通しを下方修正し、691万~704万トンになるとの見通しをまとめた。昨年10月時点で697万~711万トンと見込んでいたが、最大7万トンの引き下げとなる。一方、25年産は前年に比べて収穫量が
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日本の石油備蓄「残りは241日分」、「節約をお願いする段階には至っていない」 経済産業省が最新情報公開

経済産業省は石油の国内備蓄について最新の情報を公開し、国内需要の「241日分」を確保していると公表しました。現時点では「節約をお願いする段階に至っていない」としています。公表
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「エジプトへ帰れ」人権大国スウェーデンでスウェーデン語しか話せない若者に心無い言葉が浴びせられる

 18歳のヨマーナがスウェーデンに来たのは4歳の時。家族はエジプトのキリスト教少数派であるコプト教徒で、2011年のアラブの春の混乱を逃れてスウェーデンに来た。スウェーデンで教育を受け、育ち、学業とアルバイトを両立させてきた。将来
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早大名誉教授有馬哲夫氏、「ほらサナエ。今すぐイランへ飛んで、床に額なすりつけて…尻尾振っても構わない」侮辱投稿に批判殺到

 早稲田大学名誉教授で社会学者の有馬哲夫氏が2026年3月21日にXを更新。高市早苗首相を侮辱しているとも取れる内容のポストを投稿し、波紋が広がっている。■「抱きついても、尻尾振っても構わない」 発端