皇室・伝統

国内ニュース

韓国大使による天皇陛下への信任状捧呈「延期ではない」 加藤官房長官

 加藤勝信官房長官は9日午前の記者会見で、韓国の姜昌一(カン・チャンイル)駐日大使が8日に予定していた天皇陛下への信任状捧呈を「足を痛めた」として延期したとの報道に関し「延期は一度決まったものが延びるものが延期だと思うが、時期が決定されていない。現時
国内ニュース

韓国駐日大使と天皇陛下の面会、韓国側の要請で急きょ延期w

韓国の姜昌一駐日大使は、8日に天皇陛下に面会し、新しく赴任した大使が母国からの信任状を手渡す信任状捧呈式が行われる予定でした。 しかし、複数の関係者によりますと、信任状捧呈式が5日になって急きょ延期されたということです。延期は韓国側からの申し入れによるも
地方ニュース

愛知の聖火リレーで男性限定区間 理由は舟が「女人禁制」…識者「男女平等の五輪憲章を理解してない」 市「相撲と同じ」 ★2

愛知県で6日に行われる東京オリンピックの聖火リレーのうち、同県半田市内を舟で通るコースが「男性限定」となっている。同市で江戸時代から続く「ちんとろ祭り」で使用されている舟にランナーを乗せて聖火を運ぶが、舟が伝統的に「女人禁制」であることを踏まえ、同市の
東アジアニュース

韓国、天皇陛下に「強いおわび」表明求める 90年、天皇訪韓招請に絡め

 韓国外務省は29日、1990年ごろの外交文書を公開した。同年5月の盧泰愚大統領(当時、以下同)の訪日に先立ち、植民地支配に絡んで昭和天皇が84年の全斗煥大統領訪日時に表明した内容よりも「具体的で強い」おわびの表明を、天皇陛下(現在の上皇さま)が行うよう日本に
国内ニュース

【蓮舫】旧皇族の皇籍復帰に疑問視「国民の理解得られない」「立法府の意思は女性宮家」

 立憲民主党の蓮舫代表代行は24日の記者会見で、安定的な皇位継承策を巡り、旧宮家(旧皇族)男系男子子孫の皇籍復帰に疑問を呈した。「旧皇族が突然皇籍を取得して国民から自然な理解を得られるのか」と述べた。  2017年6月に与野党の合意で成立し
東アジアニュース

中国を怒らせてきた韓国の世界遺産申請、今度は日本が腹を立てる

 中国のポータルサイト・百度に20日、「韓国が新たに登録に成功した文化遺産に、今度は日本人が黙っていなかった」とする記事が掲載された。  記事は、韓国がこれまで中国の伝統文化の数々を世界遺産に申請してきたと紹介。中国発祥の儒学について「韓国新儒学書院」を世界文化遺産入
東アジアニュース

新たな火種…韓国の「燃灯会」と青森ねぶた祭りをめぐり日韓ネット民が互いに「相手がパクった」と舌戦 ー中国メディア

2021年2月3日、環球網は、日韓両国のネットユーザーの間に新たな「火種」が出現したと報じた。 記事は、ユネスコ無形文化遺産保護条約政府間委員会が昨年12月中旬に、韓国が申請していた「燃灯会」(ヨンドゥンフェ)を 人類無形文化遺産代表リストに登録する
国内ニュース

自民党「日の丸損壊罪」法案提出へ…弁護士が批判「全体主義的だ」 違憲のおそれも

自民党の有志議員でつくるグループが、日本の国旗(日章旗)を傷つける行為を罰する「国旗損壊罪」を新設するため、刑法改正案を国会に提出する方向で動いている。 産経新聞(1月26日)によると、改正案をまとめた保守系グルー
国内ニュース

米山隆一、国旗損壊罪に「お子様ランチの旗も捨てられない」 ゆづか姫「現行法だと左翼思想の方の表現のみが不当に保護…

 これは26日に高市早苗前総務大臣が下村博文政調会長に、日本の国旗を傷つける行為を罰する〝国旗損壊罪〟を新設するため刑法の改正案を提出するよう要請したものだ。日本の刑法では外国旗を侮辱・汚損するような行為に対し2年以下の懲役か20万円以下の罰金を処
地方ニュース

【重要文化財】岡山城の天守閣や月見櫓などに鋭利なものでひっかいたような傷が計30カ所見つかる

岡山城(岡山市北区)の天守閣や月見櫓(やぐら)(国指定重要文化財)などで、鋭利なものでひっかいたような傷が計30カ所見つかり、城を管理する市が19日、発表した。被害届を受けた県警岡山中央署は文化財保護法違反や建造物損壊などの容疑で捜査している。
地方ニュース

【お正月】地域によって違うおせち料理の食材…石川県「べろべろ」 島根県「ワニの刺身」 青森県「いちご煮」

「毎日家事に忙しいお母さんたちが、せめて正月の3日間ぐらいは料理をしなくてもいいように」という意味を込めて、保存が利く料理を作ったとされています。 栗きんとんや黒豆、昆布巻などが代表的な食材として挙げられていますが、実は各地域特有のご当地食材があるんだとか……!
国内ニュース

屋根葺や畳製作など「日本の伝統建築工匠の技」、無形文化遺産に登録勧告…ユネスコ評価機関

国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の評価機関は16日、屋根葺(ぶき)や畳製作など、日本伝統の建築技術17件からなる「伝統建築工匠(こうしょう)の技:木造建造物を受け継ぐための伝統技術」を、無形文化遺産に登録するよう勧告した。12月14日からパリ・ユネスコ本部で開かれる政府間委員会で正式登録となる見通しだ。
国内ニュース

【皇位継承】男系男子に限定、憲法14条抵触せず 法の下の平等で政府見解

政府は17日の参院内閣委員会で、皇位継承資格を男系男子に限定している皇室典範の規定に関し「法の下の平等」を定めた憲法14条に抵触しないとの見解を示した。男女差別に当たるかどうかを問われ、宮内庁の池田憲治次長は「継承者を男系男子に限る規定は、憲法14条に反するものではないと解される」と述べた。
国内ニュース

男系維持、旧宮家養子を 保守系議員団、皇位継承で政府提言

 超党派の保守系議員でつくる「日本会議国会議員懇談会」(古屋圭司会長)は6日、国会内で会合を開き、父方に天皇がいる男系の皇位継承を維持することを求める提言をまとめた。秋篠宮さまが皇位継承順位1位の皇嗣(こうし)になられたことを国内外に示す8日の「立皇嗣の礼」の後に菅義偉首相や加藤勝信官房長官に提出する方向で調整している。
東アジアニュース

中国政府「今年も靖国参拝は自粛するように」

 15日の「終戦の日」を前に、中国側が日本政府に対して、靖国神社への閣僚らの参拝自粛を念頭に「慎重に対応するよう」求めていたことが、JNNの取材でわかりました。  関係者によりますと、中国側は外交ルートを通じて、靖国神社について日本側に慎重に対応するよう要請したということで、安倍総理らの参拝自粛を求めたと見られます。