その他アジア

国際ニュース

大洪水でロシアとカザフ10万人超避難、ロシアの主要石油生産地域で非常事態宣言 状況さらに悪化の予想

 ロシアとカザフスタンの国境周辺地域などで大規模洪水が発生した。急激な雪解けに伴ってウラル川など大きな河川で氾濫が相次いで発生したためで、当局は計10万人以上の住民に避難を命じた。5日には欧州で3番目に長いウラル川のダム
国際ニュース

インド「2047年までに先進国入りする」

 インドのジョージ駐日大使は4日、東京都内で共同通信と単独会見し、日本の新幹線方式を採用したインド初の高速鉄道が2026年ごろにも開業できるとの見通しに言及した。「正確なスケジュールは協議中だが、着実に前進している」と強調した。
地方ニュース

【埼玉】夜の路上で女子高生ら女性8人にわいせつ行為…パキスタン・イスラム共和国籍の男「女の人を触りたい」 逮捕3度、捜査を終結

 路上で女性の体を触るなどのわいせつな行為をしたとして、埼玉県警捜査1課と羽生署は21日、不同意わいせつの疑いで、パキスタン国籍で、羽生市藤井下組、会社員の男(25)=同罪で起訴=をさいたま地検熊谷支部に追送検した。県警はこれまでに羽生
国際ニュース

インド、中国に取って代わる存在になる見込みなし。モルガンSが発表

インドはかつての中国のような10%近い高成長見込めず-モルガンSインドは中国がかつて維持したような8-10%の高成長を達成する可能性は低いとモルガン・スタンレーのチーフ・アジア・エコノミスト、チェタン・アーヤ氏が指摘した。
国際ニュース

インドの首相 プーチンに「勝利おめでとう!」ゼレンスキーに「一貫して支持するからね!」

インドのモディ首相は20日、ロシアのプーチン大統領とウクライナのゼレンスキー大統領と個別に電話会談を行った。ロシア大統領府によると、モディ首相はプーチン氏に大統領選での勝利に祝意を表し
国際ニュース

「中国軍は見掛け倒し」 不正横行、ずさんな兵器管理―インド軍元中将インタビュー

 中国軍の動向を長年研究してきたラビ・シャンカル元インド陸軍中将が11日までに時事通信のオンラインインタビューに応じた。習近平政権は同日閉幕の全国人民代表大会(全人代)で前年比7.2%増の今年の国防予算を決めるなど、軍拡を進めて
国際ニュース

インド外相「日本企業は慎重すぎる。もっとインドに投資して」

 インドのジャイシャンカル外相が、6日からの訪日を前に首都ニューデリーで4日朝日新聞との単独会見に応じた。日本企業のインド進出について「慎重過ぎる」と訴え、さらなる企業進出や投資の促進を歓迎した
国際ニュース

インド観光客、ロシアで拘束され、ウクライナ前線で戦わされる

インド観光客、ロシアで拘束され、ウクライナ前線で戦わされる7人のインド国民が、ロシア政権により無理矢理ウクライナへと送り込まれ、ロシア軍側で戦わされているとする動画メッセージを公開した。
国際ニュース

インド旅行で野宿していたスペイン人女性、集団レイプされる

【3月3日 AFP】インド東部で2日夜、スペイン人観光客の女性が集団レイプされる事件が起きた。警察は3人を逮捕したほか、他の容疑者を追跡している。 事件が起きたのは東部ジャルカンド(Jharkhand)州ドゥムカ(Dumka)地区
国際ニュース

【ロシアの実態】月31万円、ロシア兵として戦ったネパール人 負傷し報酬も払われず

 南アジアのネパール人の若者たちが、ウクライナに侵攻したロシア側の兵士として戦闘に加わり、激戦地に送り込まれている。ネパール政府は「200人超が参加している」としているが、千人近くいるとの証言も出てきている。
国内ニュース

ステージ3の悪性リンパ腫なのに治療を受けられない 在留許可を求めてパキスタン人男性が提訴 (東京地裁)

 日本人女性と14年間、結婚しているのに日本での在留資格が認められず、悪性リンパ腫と診断されている埼玉県のパキスタン人男性(45)が16日、在留特別許可を求める訴訟を東京地裁に起こした。男性は在留資格がないため健康保険証が
国際ニュース

エベレスト、登山者の排泄物持ち帰りを義務化 「山が臭い始めた」

【ニューデリー時事】世界最高峰エベレスト(8848メートル)の麓にあるネパールの地元自治体は、3月以降のエベレスト登山者に対し排せつ物の持ち帰りを義務付けた。近年、登山者が残したロープや酸素ボンベだけでなく排せつ物による環境汚染も
国際ニュース

プーチン「ウクライナは歴史的ロシア領土!」モンゴル「ほーん?全部歴史的モンゴル領土だが?」プ「」

 「ウクライナは歴史的にロシアの領土だ」などとしてウクライナ侵攻を正当化するプーチン大統領の主張に対して、モンゴルの元大統領がはるか昔の地図を引き合いに出して当てこすりました。
国際ニュース

中国の時代、終わる これからはインド

世界最大の成長ストーリーとして中国がもてはやされてから20年経過し、世界市場に重大な変化が起きている。経済が失速しつつある中国から投資家が大量の資金を引き揚げているのだ。そうした資金の多くはインドに向か
国内ニュース

トヨタ、数年以内に全固体電池搭載EVを全世界で投入へ 充電10分 航続距離1200km

[ガンディナガール(インド) 11日 ロイター] - トヨタ自動車(7203.T)は、充電時間が短くて航続距離を伸ばせる電気自動車(EV)用の次世代電池である全固体電池を搭載したEVを、全世界で数年以内に投入する。同社幹部が11日、インドで開