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スリランカ経済は「完全に崩壊」、IMFとの融資合意必要=首相

(ブルームバーグ): スリランカのウィクラマシンハ首相は22日、同国経済は「完全に崩壊」しており、国際通貨基金(IMF)と融資で合意することが復活に向けた唯一の道だとの考えを示した。 ウィクラマシンハ氏は議会で、「われわれは今、燃料やガス、電気、食料の単なる不
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経済低迷のパキスタン、「毎日の紅茶控えて」と異例の呼び掛け

(CNN) パキスタン政府はこのほど、急激なインフレや通貨安で打撃を受ける経済を救うためとして、国民に毎日の紅茶を1~2杯減らすよう呼び掛けた。 パキスタンは世界最大の紅茶輸入国。イクバル計画開発相は14日の記者会見で、同国の経
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カザフ大統領、ウクライナ東部の親ロ派承認せず

 旧ソ連カザフスタンのトカエフ大統領は17日、ロシアが2月のウクライナ侵攻開始直前に独立を承認したウクライナ東部の親ロ派「ドネツク人民共和国」と「ルガンスク人民共和国」を国家として承認しない考えを示した。
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スリランカ、中国寄り外交見直し 経済危機、新首相が表明 日本との関係改善を図る考え

 【ニューデリー共同】経済危機に陥っているスリランカのウィクラマシンハ新首相は7日の議会で、日本との関係改善を図る考えを示した上で、ラジャパクサ大統領らが進めてきた中国寄りの外交政策の見直しが必要だと訴えた。
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【大西洋】 ロシア産原油の産地偽装、インド企業が加担していた…中国に向かった超大型タンカーも

米国と欧州による禁輸にもかかわらず、ロシア産の原油が産地のロンダリングと海上での積み替えなど巧妙な手口で世界に輸出されている。米ウォールストリート・ジャーナルが1日(現地時間)に報じた内容によると、特にインドの複数の企業がこの手口に積極的に加担していることが
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電車が20分早く到着し歓喜のダンス ホームでの光景に「さすがインド」 ※動画あり

電車が時間通りに到着するのは当たり前かもしれないが、国が変わればそれは意外なことになってしまうようだ。このほどインドで電車が20分早く到着したことに驚いた人々が、思わず全員で輪になって踊り大喜びしたという微笑ましいニュースが届いた。『The Indian Express』などが伝
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経済危機に直面するスリランカ大統領、緊急つなぎ融資「日本に期待」

経済危機に直面するスリランカのゴタバヤ・ラジャパクサ大統領は26日、「アジアの未来」に映像メッセージを寄せ、目先の生活必需品の供給や債務再編に向け「緊急のつなぎ融資が必要だ」と述べた。金額には言及しなかったが、日本との間で交渉が進んでいることも明らかにした。
国内ニュース

【豪快】「ここまで楽しそうな首相がいただろうか」 鯉のエサやりをするインド首相に反響

2022年5月24日、 日本、アメリカ、オーストラリア、インドの4か国による協力枠組み『クアッド』の首脳会談が開かれました。 また、『クアッド』首脳会談前には、インドのナレンドラ・モディ首相と迎賓館にて会談を行った日本の岸田文雄総理。
国際ニュース

【裏切り】カザフスタン、ロシア銀行資産を凍結【ロシア版NATO、CSTO加盟国】

カザフスタン、ロシア銀行資産を凍結
国際ニュース

インド首相、ソフトバンクGの孫会長らと都内で会談

[ニューデリー 23日 ロイター] - インドのモディ首相は23日、ソフトバンクグループの孫正義会長と都内で会談し、インドへの追加投資について協議した。
国際ニュース

【対中】クアッド共同声明で中国念頭に海洋秩序への挑戦に対抗を明記へ

24日に開かれる日米豪印4か国の枠組み、クアッド首脳会合では、議論の成果を盛り込んだ共同声明が発表される見通しです。自由で開かれたインド太平洋への強固な関与を確認し、中国を念頭に、ルールに基づく海洋秩序への挑戦に対抗していく方針を明記する方向で調整が進められて
国内ニュース

【動画あり】日米首脳会談・クアッド粉砕デモ「日本と米国が中国に対して侵略戦争をしようとしている」

日米・クアッド首脳会談に抗議、反対派が都内でデモ  バイデン米大統領が来日した22日、日米首脳会談と、日米豪印4カ国による協力枠組み「クアッド」の首脳会合に抗議するグループが都内で集会を開いた。
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パキスタンのブット新外相、これまでと一転。米との関係拡大に意欲

パキスタンのブット外相は19日、米国との関係拡大を目指す考えを示した。国連で記者団に述べた。 「わが国と米国の関係は地域の地政学的背景、特にアフガニスタン情勢の影響を過剰に受けてきた」とし、個別の問題ごとの取引的な関係から、特に貿易に焦点を置いたより広範な関係
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ロシア軍事同盟参加国がロシアを批判 仲間割れ

ロシア主導の軍事同盟「集団安全保障条約機構」(CSTO)の首脳会合は16日、モスクワで共同声明を採択し、閉会した。会合では異例のロシア批判やウクライナ侵攻の早期終結を促すような発言が出たほか、共同声明にも侵攻を直接支持する文言は記載されず、足並みの乱れを示唆
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CSTO首脳はNATOと協力する意思を再確認

CSTOの指導者たちは、大陸の緊張を緩和することが重要であると考えており、NATOと協力する意思を再確認した、と共同声明は述べている。CSTO首脳会議(アルメニア、ベラルーシ、ロシア、カザフスタン、キルギスタン、タジキスタン)が月曜日にモスクワで開催された。
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