選挙

地方ニュース

広島再選挙は野党系リード 菅官邸「負けたら岸田のせい」

 今後の政局を占う試金石となるのが4月25日に行われる3つの国政選挙。衆院北海道2区と参院長野の補選、参院広島の再選挙だが、自民惨敗のムードが漂っている。  中でも自民関係者を慌てさせているのが、大規模買収事件で有罪が確定した河井案里元議員の
地方ニュース

【福岡県知事選】服部氏が初当選 病気辞職した小川氏後継

 前知事の辞職に伴う福岡県知事選が11日投開票され、元副知事の服部誠太郎氏(66)=自民、立憲民主、公明、社民、県農政連推薦=が、元福岡市議の星野美恵子氏(70)=共産支持=を破り、初当選を確実にした。  知事選は、小川洋前知事(71)が肺腺がんの治療の
地方ニュース

【宝塚市長選】維新・自民に打ち勝った山崎氏「新しい宝塚つくる」

維新、自民に打ち勝った-。兵庫県宝塚市長選で「当選確実」の一報が伝えられると、事務所に支援者らの歓声がわき上がった。 「これから新しい宝塚をつくっていく」「一人一人を支え、人に優しい、一人も取りこぼさないまちにする」。中川智子市長の後継を受けた無
地方ニュース

【参院】長野県区補選序盤情勢 羽田氏リードを保つ 小松氏追い上げ図る

1: クロ ★ 2021/04/11(日) 08:02:05.56 ID:CAP_USER9 信濃毎日新聞社は9日、8日に告示された参院県区補欠選挙(欠員1)について、県内有権者1021人を対象に実施した電話調査や取材を総合し、序盤の...
地方ニュース

【参院】広島再選挙 野党推薦新人がリード、自民新人が追う 情勢調査

 参院広島選挙区再選挙が8日に告示されたのを受け、社会調査研究センターは10日、広島県内の有権者を対象に電話世論調査を実施して情勢を探った。諸派新人の宮口治子氏(45)=立憲民主党、国民民主党、社民党推薦=がリードし、自民党新人の西田英範氏(39)=公明党推薦
国内ニュース

文部科学省「投票の義務化も選択肢に」

主権者教育の今後の在り方を検討してきた文科省の「主権者教育推進会議」は3月31日、最終会合を開き、各学校段階から家庭・地域までの主権者教育の充実に向けた提言を盛り込んだ最終報告をまとめ、篠原文也座長が藤原誠文科事務次官に手渡した。また、報告に併せて、
地方ニュース

北海道2区補選は野党共闘が決定 立憲・松木謙公氏を候補に

 衆院北海道2区補選(4月13日告示、25日投開票)で「野党共闘」を模索してきた立憲民主、共産、社民の各党道組織と市民団体「戦争させない市民の風・北海道」は28日、2区補選に関する政策協定に調印し、立憲の松木謙公・前衆院議員を統一候補とすることを決めた。
地方ニュース

【千葉県知事選】元千葉市長の熊谷俊人氏 初当選が確実

過去最多の8人が立候補し12年ぶりに新人どうしの争いとなった千葉県知事選挙は無所属で、元千葉市長の熊谷俊人氏が初めての当選を確実にしました。 千葉県知事選挙の投票は、さきほど締め切られまもなく開票が始まります。
地方ニュース

千葉県知事選の「異色候補」たち トレンド入りした後藤氏、クラスターフェスの平塚氏、YouTuber社長の河合氏も

森田健作知事の任期満了に伴う千葉県知事選(2021年3月21日投開票)が3月4日に告示され、前千葉市長の熊谷俊人氏ら8人が立候補したことが、各紙で報じられた。 過激な政見放送で知られる後藤輝樹氏、マスクをつけない「クラスターフェス」を主催した平塚正幸氏なども候補者に名を連ねた。
地方ニュース

【大分市議選】現職6人が落選 自民減、立憲は増

 任期満了に伴う大分市議会議員選挙は21日投開票され、定数の44議席が決まった。自民党、共産党、無所属の現職計6人が落選した。立憲民主党は公認した3人全員が議席を獲得した。公明党は現有6議席を守った。日本維新の会は前回2017年に失った議席を奪還した。国民
地方ニュース

中学生が模擬選挙 →自民圧勝、2位公明、3位維新 最下位はれいわ新選組

今年も模擬選挙を実施しました。ホンモノの政治家に登壇して頂き、各党のマニフェストを説明いただきました。その後、政党ごとに分かれて興味のある政党についてさらに詳しい説明を聞いてから投票しました。記載台と投票箱も本物です。進行も選挙管理委員も生徒がしてくれ
国内ニュース

4.25の補選・再選挙が全敗なら菅辞任「王手」 ”官僚接待”長男との関係 ー週刊朝日

 止まらぬ不祥事に、菅義偉首相が追い込まれている。2月3日、菅氏の長男で放送事業会社「東北新社」に勤める菅正剛氏が、総務省の幹部官僚を料亭などで接待していたことが週刊文春の報道で発覚。国家公務員倫理法に基づく倫理規程違反の疑いを指摘されている。
地方ニュース

「加計学園」誘致の愛媛・今治市長選で現職落選 保守分裂で ー毎日新聞

 任期満了に伴う愛媛県今治市長選の投開票が7日行われ、前県議会副議長の新人、徳永繁樹氏(51)=無所属=が、現職で4選を目指した菅(かん)良二氏(77)=同=を破って初当選した。8年ぶりの市長選で、ともに自民党県議の経験がある2人の一騎打ちとなった
地方ニュース

西東京市長選、自公推薦候補が立民共産推薦候補を破り初当選

 任期満了に伴う東京都西東京市長選は7日に投開票が行われ、無所属新人で元副市長の池沢隆史氏(61)=自民、公明推薦=が、いずれも無所属新人で元神奈川県逗子市長の平井竜一氏(54)=立民、共産、生活者ネット推薦=と、会社員の保谷美智夫氏(62)
地方ニュース

沖縄の浦添市長選、自公推薦現職に当確 那覇軍港移設反対のオール沖縄元共産党候補敗れる

任期満了に伴う浦添市長選挙が7日投開票され、現職の松本哲治氏(53)=無所属、自民、公明推薦=が、前浦添市議の伊礼悠記氏(38)=無所属=を破り、当選を確実にした。  最大の争点だった米軍那覇軍港の浦添移設に関し、松