中南米

国内ニュース

日本でギャングを結成する外国人が急増

かつて中国残留孤児の子供たちが不良グループ「怒羅権」を結成し、今でも大きな影響力を持っているのは知られている。だが、ここ最近は、日系ブラジル人の若者や、フィリピンやイランにルーツを持つ若者たちが、反社会的グループを結成しているのだ。
国際ニュース

【マッチポンプ】パラグアイ、中国からワクチン提供の代わりに”台湾との外交関係断絶”を求められる

・パラグアイ外務省は声明で、中国製の新型コロナワクチンの提供を仲介者を通じいくつか受けているものの、条件として台湾との外交関係の断絶を求められたと明らかにしました。仲介者が中国政府と関係あるかは確認できていないということです。中国外務省は圧力を否定してい
国際ニュース

ワクチン接種のペースが世界一 国民の25%以上が中国製などのワクチンを接種したチリ 過去最大規模に匹敵する感染拡大

新型コロナウイルスのワクチン接種が進む南米チリで、新規感染者の高止まりが続いている。すでに国民の25%以上が1回目の接種を終えた「ワクチン先進国」で、なぜ新規感染者が減らないのか。ワクチンが遠因になっているとの指摘もある。  「すべてのチリ人に与えられたメリットだ」
国際ニュース

ブラジル、ワクチン盗難相次ぐ 闇市場で流通か

ブラジルで新型コロナウイルスのワクチンの盗難被害が相次いでいる。ワクチンを打つふりをして実際に接種しない例も発覚しており、ワクチン不足が解消されない中、闇市場で流通しているとの懸念もある。 地元メディアによると、これまでに中部ミナスジェライス州や
地方ニュース

医師免許ないのに腫瘍摘出手術 自称「京大出身」・自称「七夕弘明」のヒロシ容疑者を逮捕「10人以上に医療行為をした」

 医師免許がないのに腫瘍摘出手術などをしたとして、警視庁蔵前署は15日、ペルー国籍で住所不定、職業不詳、サコダ・ベガ・ヒロシ・ガブリエル被告(26)=偽造有印公文書行使罪などで起訴=を医師法違反(無資格医業)容疑で再逮捕した。捜査関係者への取材で判明した。
東アジアニュース

中国産ワクチンにより頭抱える国々w 輸送遅延や効果が不透明

新型コロナウイルス克服のため、急いで中国産ワクチンを購入した一部の国が「頭を抱える結果」になっていることがわかった。 ニューヨーク・タイムズは26日(現地時間)、中国の製薬会社「シノバック」が開発した新型コロナウイルスワクチンの輸送遅延と効果に
国際ニュース

【AFP】9000人のホンジュラス移民集団が、警察を押しのけてグアテマラ入国 目指す先は米国(動画あり)

ホンジュラスから米国を目指す移民集団(キャラバン)の少なくとも9000人が、グアテマラ入りを果たしたことが分かった。15日夜に第一陣が国境警察を押しのけて入国した後、他の移民らもすぐにそれに続いたという。当局が16日、明らかにした。
2021.04.10
国際ニュース

【ブラジル】神について熱弁中の男に雷が落ちる ※動画あり

このほどブラジルで、視界の右と左で異なる天候に感動した男性が動画を撮影しながら神の偉大さを熱弁していたところ、落雷に遭った。男性はショックで転んだものの、ほぼ無傷だったため「神のご加護だ」とより信仰を深めたという。『LADbible』『Estado de Minas』などが伝えている。
国際ニュース

中米の移民集団、米目指し出発 バイデン政権発足にらみ

中米から米国を目指す移民集団「キャラバン」がホンジュラスを出発した。今月20日の米政権交代を機に移民政策の緩和を期待する今年初めての動きだ。新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、関係国の政府は軍隊も動員して厳しく対応する意向を示している。
国際ニュース

【中国製】シノバックのコロナワクチン、ブラジル治験の有効性50.4%

中国シノバック・バイオテック(科興控股生物技術)が開発した新型コロナウイルスワクチンについて、ブラジルでの後期臨床試験(治験)で示された有効性は50.4%だったと、研究チームが12日発表した。 シノバック製ワクチンを巡っては、関係者が先週7日、後期治
国内ニュース

ブラジルの変異種「ここが日本かぁ」 空港検疫で男女4人から新たな変異種を検出

厚生労働省は10日、ブラジルから到着し、新型コロナウイルスへの感染が確認された男女4人から、英国や南アフリカで報告されたものと 共通の変異がある新たな変異種が検出されたと発表した。感染力や重症度、ワクチンの有効性への影響を示唆する情報はなく
国際ニュース

【新型コロナ】ブラジルのブタンタン研究所、中国製ワクチンが「最も安全」と主張

南米ブラジルで生物医学研究などを主導するとされるブタンタン研究所は27日までに、新型コロナウイルス対策のワクチンについて中国の製薬企業「シノバック」が開発した製品が世界中で検査されている各種のワクチンの中で「最も安全」と主張した。 同研究所のディマス・カバス所長がサンパウロで開いた
国際ニュース

アメリカ「助けて!中南米も中国に乗っ取られそうなの!��」

トランプ米大統領のこの4年間の対中南米政策は「中国とビジネスするな」という明快なものだった。しかし、中南米諸国の受け止めは冷ややかだった。 バイデン氏は来年1月20日の米大統領就任に向け準備を進めているが、かつて米国の「裏庭」と目された中南米では、中国政府が支配力を強めている。
国際ニュース

【恐怖】中国の国営製薬会社のコロナウィルスワクチン 神経を破壊する麻痺症状が発覚し臨床試験中断

ペルーの保健当局が中国の製薬会社シノファーム(Sinopharm)が開発した新型コロナウィルスワクチンの臨床試験を中断した。臨床試験参加者の腕の麻痺症状が発覚したからだ。 ペルーの国立衛生所は「ギランバレー症候群」のような腕が動かなくなる症状が発生し臨床試験を中断。ペルー国立衛生
国際ニュース

日本がノーベル賞受賞した医薬品、コロナ特効だった! PCR陰性化、死者数激減 救世主に

パラグアイのアルトパラナ州政府は、知事の陣頭指揮でイベルメクチンを集団投与する「駆虫キャンペーン」を決行していた。 現在、COVID-19の症例数は減少し続け、新規の感染者、IPS-MSP統合呼吸器病院での病床占有率ともほぼなくなった。 パラグアイ共和国におけるCOVID-19の症例数と死亡