関東

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都内の御三家中高一貫校、中国人だらけになる。 「中国の受験競争に比べれば東大は楽勝」

 数年前、SNSに送られてきた大学院のゼミ名簿を一瞥(いちべつ)して驚いた。ゼミ生十数人のうち、日本人はわたし1人だけだったのだ。わたし以外は海外からの留学生であり、とりわけ中国系の名前がその多くを占めていた。
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川崎市の人口、155万人を突破

川崎市は9日現在の人口(外国人含む)が155万242人と、155万人を突破したと発表した。1924年誕生の川崎市が市制100周年を迎える今年2024年で人口が31倍と急速に膨らんだ。ただ出生数から死亡数を差し引いた人口の自然増減は減少が続き
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河川敷に二つの焼死体 手を結束バンドで縛られ顔には粘着テープ

栃木県那須町の河川敷で、焼けた2人の遺体が見つかり、警察は事件の可能性があるとして捜査しています。警察によりますと、午前7時ごろ、那須町伊王野の河川敷で、身元がわからない焼けた2人の遺体が見つかりました。
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東京の保育園、子どもの遺伝子検査を推奨・仲介 保護者3割が応じる 園が検査を仲介した企業は香港に

 東京都内の会社が運営する二つの私立保育園が、「将来の傾向が分かる」として子どもに遺伝子検査を受けさせるよう呼び掛け、保護者の3割が応じていたことが判明した。国内の検査会社でつくる団体は、本人が同意できる年齢になるまで待つべ
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サーファーに接触して海保船が転覆 大洗

茨城・大洗町沖で14日、沖に流されたサーファーを救助していた海上保安部の船が転覆し、乗組員2人がけがをした。14日午前11時半ごろ、大洗町沖で流されたサーファーを救助しようとした茨
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新藤再生相「トイレを壊した外国人は許せねぇ… いてはいけない人(クルド人)は国外退去」

埼玉県川口市でトルコの少数民族クルド人と地元住民らの軋轢が表面化している問題で、新藤義孝経済再生担当相が13日、同市内のクルド人集住地区を地元選出の国会議員の立場で視察した。報道陣の取材に応じ、クルド人問題に
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日本政府が仮釈放したクルド人、川口市内に700人もいると判明。これまでは川口市に国からの連絡なし

難民認定申請中で入管施設への収容を一時的に解かれた不法滞在状態の「仮放免者」が、埼玉県川口市内に700人程度いることが13日、出入国在留管理庁のまとめで分かった。大半はトルコの少数民族クルド人とみられる。
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【埼玉】「仮放免」クルド人対応 川口市長が法務省側に要望

在留資格がなく、入管の許可を得て一時的に地域で暮らすことができる「仮放免」のクルド人が多く住む、埼玉県川口市の市長が13日、法務省の政務官と意見を交わし、人道的立場から行っている支援の費用を国が手当てするよう求めました。
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「犠牲者が何倍になるのか」東京に「太陽光パネル」義務化した小池知事に怒り噴出…地震で感電リスク、炎上すれば消火できず

 日本で相次ぐ災害の発生を受け、「いざという時」の太陽光発電施設の危険性が浮き彫りになってきた。 1月1日に発生した能登半島地震では、翌2日に経済産業省が公式「X」に注意喚起のメッセージを掲載した。
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小池都知事「カイロ大卒です」

東京都の小池百合子知事は12日の定例記者会見で、カイロ大学長名で2020年に出された「小池氏の卒業を証明する」との声明に関し、元側近が「学歴詐称疑惑の隠蔽工作に加担した」と告発したとする月刊誌「文芸春秋」の記事について、「声明
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【悲報】東京都、指名停止中の電通・博報堂と随意契約 「他社では出来ない事業」と釈明

東京五輪・パラリンピックを巡る談合事件を受けて入札指名停止とした広告大手・博報堂と電通に対し、東京都がその後、入札のない随意契約で計約13億3千万円の事業を発注していた。都は「他社に代替できない事業で法令上問題ない」と
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「小島さん、ついにやったんだ」小池都知事・元側近の”学歴詐称工作”告発で都庁は大騒ぎ

 小池百合子東京都知事の元側近・小島敏郎氏の爆弾告発が波紋を広げている。「小池知事のカイロ大学の学歴詐称疑惑に関する記事が出るらしいという話が、8日の月曜日に都庁関係者の間で回りました。9日の朝に文春オンラインで『スク
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最新情勢調査で判明した乙武洋匡氏「決定的敗北」自公離れに人気凋落、小池知事「学歴詐称」報道が追い打ちに

 衆院東京15区の補欠選挙(4月28日投開票)は、16日に告示日を迎える。告示日を6日後に控えた10日、無所属で出馬する作家の乙武洋匡(ひろただ)氏をめぐり「自民党が推薦を見送る案が浮上」というニュースが飛び込んできた。
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「おい、話の途中でおしっこか」東京芸大女性教授がアカデミックハラスメントか 深夜にSNS上で1時間叱責

古い芸術作品をよみがえらせる修復家を数多く養成し、国内の油画修復研究をリードしてきた東京芸術大大学院文化財保存学専攻の研究室で、トップを務める50代の女性教授からアカデミックハラスメントを受けたと複数の学生や職員が訴え、大学側が
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乙武氏対応、自公国定まらず 裏金・女性問題が影響―東京15区

 衆院東京15区補欠選挙(16日告示、28日投開票)を巡り、自民、公明、国民民主3党の方針が定まっていない。いずれも、東京都の小池百合子知事に近い政治団体「ファーストの会」副代表を務め、無所属で出馬する作家の乙武洋匡氏の推薦や支援を