憲法改正

国内ニュース

【TBS】姜尚中「国葬で憲法改正は遠のいた。しかも自民憲法は統一教会の考え方を元にしてるようだ。」

政治学者の姜尚中氏が18日、「サンデーモーニング」(TBS)に出演し、安倍晋三元首相の国葬について言及した。  番組では岸田文雄首相が「自治体や学校現場などで弔意の表明を求めない」を方針を強調しているが、一方で独自に弔意を示す自治体もあることを報じた。
国内ニュース

【古賀誠氏】憲法9条堅持訴え 「自衛隊明記の必要ない」

 元自民党幹事長の古賀誠さん(82)が20日、福岡県大牟田市で講演し「日本が戦後77年戦争に巻き込まれなかったことは事実。憲法9条を手放してはいけない」と持論の9条堅持を訴えた。  古賀さんは出征した父がフィリピンのレイテ島で戦死しており、「憲法九条は世界遺産」
国内ニュース

【東京新聞】「平和の力だ憲法 福祉の心だ憲法 みんなの願いだ憲法 憲法 憲法 日本国憲法~」元共同通信記者が憲法賛歌を制作 ※動画

 衆参両院で改憲勢力が国会発議に必要な3分の2以上の議席を確保し、改憲の具体案が議論される中、戦争放棄を明記した9条などを掲げる日本国憲法の素晴らしさを再認識してほしいと、元共同通信記者の山本邦晴さん (69)=名古屋市=が憲法をたたえる歌を制作した。希望
国内ニュース

【毎日新聞】「勝共連合」と自民、改憲草案に多くの一致点 緊急事態条項、家族、国防軍…

 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)系の政治団体「国際勝共連合」の改憲案と、自民党の改憲草案に一致点が多いことが、注目を集めている。自民保守派は安倍晋三元首相の死去を受け、「遺志を継ぐ」と憲法改正に強い意欲を見せるが、党と旧統一教会との関係が影を落とす。
国内ニュース

「憲法改正はもはや絶望的」自民党が頭を抱える ”統一教会とズブズブ” 露呈の痛すぎる代償

 安倍晋三元首相の悲願だった憲法改正への動きに強烈なブレーキがかかっている。  自民党は7月の参院選で圧勝し、憲法改正に前向きな勢力が参院で3分の2を超えた。7月11日の記者会見で、岸田首相は「安倍元総理の思いを受け継ぎ、特に情熱を傾けていた拉致問
国際ニュース

ワシントンポスト「民主主義諸国は民主国家日本の憲法改正を支持すべきだ」

【ワシントン=渡辺浩生】凶弾に倒れた安倍晋三元首相の国際政治に与えた業績を称賛する声が米国で絶えない。「自由で開かれたインド太平洋」構想を提唱しただけではない。 中国の覇権主義、北朝鮮の核・ミサイル開発に早くから警鐘を鳴らし防衛力の強化を主
国内ニュース

【自民/公明/日本維新の会/国民民主】 参院選 「改憲4党」で3分の2の議席得られるか

 第26回参院選は22日公示され、7月10日に投開票される。昨年10月に発足した岸田政権の約9カ月の運営に対する審判となる。安定政権の確立を目指す自民、公明両党は定数248のうち、非改選議席を合わせて過半数(125議席)の獲得を目標とする。改憲に前向きな自民、公明、日本
国内ニュース

【自民幹事長】参院選後、早期に改憲発議「早いタイミングで」

 自民党の茂木敏充幹事長は20日、報道各社のインタビューで、参院選後の早期に憲法改正の国会発議を目指す考えを表明した。「選挙後できるだけ早いタイミングで改憲原案を国会に提案し、発議を目指したい」と述べた。自民、公明、日本維新の会、国民民主の各党などの改憲勢力が
国内ニュース

憲法審、異例の多数開催 改憲勢力野党が後押し 少数派尊重の原則を否定する声も ー東京新聞

 15日に会期末を迎える今国会では、衆参両院の憲法審査会が例年を上回るペースで開かれ、衆院では通常国会で過去最多となった。野党ながら改憲に前向きな日本維新の会と国民民主党が開催を求めたことが背景にある。少数派の意見を尊重してきた憲法審の原則を否定する声も出始め
国内ニュース

立憲民主党が出した不信任案、自民への攻撃ではなく、憲法審査会を流れさせるためだった?

立憲民主党会派から提出された細田議長不信任案については、週刊誌報道に基づく理由も含まれており、現時点で不信任に値するとの判断材料を欠いていることから退席。内閣不信任案については、国難の時に政治空白を作るべきではないとの判断から反対しました。最後の憲法審査会が
国内ニュース

【リテラ】自公維新が提出「国民投票法改正案」にネットで批判の声広がる! 小泉今日子も〈#国民投票法改正案に反対します〉と投稿

ロシアによるウクライナ侵略に乗じて岸田政権および日本維新の会などの改憲勢力が、憲法改正をごり押ししようといよいよ牙をむき出しにしてきた。とくにここにきて、ネット上で関心が高まっているのが、衆院憲法審査会で審議がおこなわれている、憲法改正の手続きを定めた国民投票
国内ニュース

公明党の石井幹事長、憲法9条の改正に慎重な姿勢を示す

自民党が憲法9条を改正し、自衛隊を明記する必要性を訴えていることに関連し、公明党の石井幹事長は「現時点で9条を変えなければ何かができないということはない」と、慎重な姿勢を示しました。 憲法改正をめぐって、公明党の石井幹事長は、記者会見で「憲法審査会で活
国内ニュース

浜矩子「アホノミクスの大将率いる軍備増強論者たち ウクライナに便乗する不謹慎さに唖然茫然」〈AERA〉

 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。  ウクライナ情勢が凄惨(せいさん)を極める中で、日本の改憲論者たちが鼻息を荒くしている
国内ニュース

【立民】西村智奈美幹事長、自民党の改憲案を批判 「日本にプーチン大統領作るな」

 立憲民主党の西村智奈美幹事長は8日、藤沢市民会館などで参院選候補予定者の応援演説に立ち、自民党改憲案を「権力を持っている人たちの権限を強くし、主権者である国民の権限、権力を弱くする内容だ」と批判。「日本に(ロシアの)プーチン大統領を作ってはいけない」と訴
国内ニュース

憲法記念日 れいわ新選組山本太郎代表談話「緊急事態条項は絶対に阻止」

日本国憲法は、一言一句変えてはならない、という立場ではありません。必要あれば、議論すればいい。しかし、その議論をする前提として、現行憲法が守られていることは絶対条件です。憲法25条では、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」、と
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