安全保障・領土

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日本、防衛力強化のため核兵器の議論をせざる得ない 小泉進次郎・防衛相

核兵器の議論を触れざるを得ないと防衛相 小泉進次郎防衛相は18日までに公開されたインターネット番組で、防衛力強化のために、核兵器に関する議論の必要性に
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小泉防衛相「核に触れざるを得ない」 欧州を例に核政策の議論求める

小泉進次郎防衛相は17日、ジャーナリストの櫻井よしこ氏が主宰するネット番組「言論テレビ」に出演した。フランスが核弾頭保有数を増やすと表明するなど、欧州での核抑止力強化の動きに触れて「日本にとっては議論するのが難しい
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防衛省幹部が相次ぎXアカウント開設、中国との「認知戦」に備え…小泉防衛相「黙っているだけではウソも本当に」

 防衛省が、報道官や制服組トップの統合幕僚長のX(旧ツイッター)のアカウントを相次いで開設するなど、SNSでの対外発信を強化している。中国が政府系メディアなどを通じて一方的な主張を繰り返す中、日本側の情報を幅広く
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政府、「退職自衛隊員・家族支援庁」の新設を検討

 政府は自衛官の確保につなげるため、退職した自衛官の支援を担う「庁」の新設を検討する。政府が7月中に策定する経済財政運営の指針「骨太の方針」に盛り込む。米国の「退役軍人省」を参考にし、再就職支援や負傷した自衛官への
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自民、通信傍受の範囲拡大を検討 スパイ防止、外国干渉罪創設も

政府のインテリジェンス(情報活動)機能強化に向け、自民党が取りまとめる提言の論点整理案が判明した。スパイ活動を防ぐため通信傍受ができる範囲を「安全保障目的」に拡大し、外国による不当な干渉を処罰する「外国干渉罪」の
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防衛省、LUUP導入「庁舎内の移動をスムーズに」

 防衛省の市ヶ谷庁舎(東京都新宿区)内に7月1日、LUUPの電動キックボードと電動アシスト自転車が導入された。防衛省・自衛隊の公式Xが同日、写真を添えて公表した。公式Xより
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【読売・フジ】政府の有識者会議に報道機関トップが参加、権力監視の役割に影響は:朝日新聞

 安全保障関連3文書の改定に向けた政府の「総合的な国力から安全保障を考える有識者会議」に、報道機関の経営トップ2氏が参加している。政府側は「多様な視点」を理由に挙げるが、専門家は、報道機関が当事者となることで、権力を監
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【ドローン】米新興防衛アンドゥリル社、日産の追浜工場取得を協議 無人機の生産拠点に=関係者

[東京 25日 ロイター] - 米新興防衛企業アンドゥリル・インダストリーズが、日産自動車の追浜工場(神奈川県横須賀市)の取得に向け協議していることが分かった。日産が閉鎖する同工場を軍事用ドローン(無人機)の生産拠点に転換
国内ニュース

小泉進次郎防衛相、日本の防衛力は「他国に脅威を与えるものではないのは明らか」と主張

小泉進次郎防衛相は25日の参院外交防衛委員会で、平和国家としての定義について見解を問われ、「我が国が専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国とならない。こうした憲法の平和主義にのっとった精神だ」と訴えた。「我が
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陸上自衛隊、機密システム端末で1年近く中国系ウイルスに感染したUSBメモリを使い続ける..

誰もがスマートフォンや人工知能(AI)などデジタル技術の恩恵を受ける時代では、安価で手軽な製品に国の安全や個人の安心を揺るがしかねないリスクが潜む。テック社会の「罠(わな)」を追っていくと、厳重な防御を誇るはずの自衛
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【防衛省】「迎撃ドローン」提案公募 要求性能は?

防衛省は敵国からの攻撃型ドローンに対処する「迎撃ドローン」の開発で、民間企業から提案募集を始めた。締め切りは29日で、7月上旬に試験用の機体を選定、同月下旬から実証試験を行った上で8月末に量産契約、9月から納入を目
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名大祭、自衛隊ブース出展を中止 「一面的な宣伝活動」職員組合の声明受け大学が要請

名古屋大の学園祭「名大祭」を企画・運営する実行委員会は12日、自衛隊ブースの出展を中止すると発表した。職員組合が中止を訴える声明を出し、大学が実行委に対応を求めていたという。名大祭は11~14日に名大
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小泉防衛相、中国の「新型軍国主義」批判に反論 アジア安保会議

 小泉進次郎防衛相は31日、シンガポールで開かれたアジア安全保障会議(シャングリラ会合)で演説し、防衛力強化を進める日本を「新型軍国主義」と批判する中国に対し、「平和国家としての日本の歩みは、虚偽の主張で揺らぐ
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日・フィリピン首脳が共同声明 中国を念頭に「力による現状変更の試みに反対する」

高市総理大臣は、フィリピンのマルコス大統領と会談し、中国を念頭に「力による現状変更の試みに反対する」との共同声明を発表しました。国賓として来日しているマルコス大統領との会談は、28日午後6時頃から赤坂迎賓館で
国内ニュース

日本の核兵器について議論開始、原子力潜水艦の導入も 6月にも取りまとめ、維新が安保3文書改定

維新・前原氏「核書かない選択肢ない」 安保3文書、6月上旬にも提言取りまとめへ日本維新の会は28日、政府による国家安全保障戦略など「安保3文書」改定に向けた党会合を開き、核抑止のあり方について集中的に議論した。前原誠司安保調査会長