安全保障・領土

国内ニュース

デヴィ夫人VS鈴木宗男氏「老害」激烈応酬バトル 夫人「安倍元首相でさえ奪還できなかった北方領土を取り返せるなら肩持っても良い」

 鈴木宗男衆院議員を「老害以外の何者でもない」と強く非難しているタレント・デヴィ夫人が31日、ツイッターに投稿。「亡き安倍元首相でさえ奪還できなかった北方領土を取り返せると言うのなら彼の肩を持っても良い」と記した。
国内ニュース

【領土領海】尖閣諸島で初のドローン調査 中国公船が領海侵入し、接近

沖縄県石垣市は29、30の両日、同市の尖閣諸島周辺で環境調査を行い、ドローンを使った上空からの調査を初めて実施した。尖閣諸島の魚釣島ではヤギの食害などによる自然破壊が懸念されており、市は今後、上空からの映像をもとに実態解明を急ぐ。調査船には東海大の海洋研
国内ニュース

【本田圭佑】尖閣・台湾問題に言及「日本がとりたいポジショニングは中立」

 サッカーの元日本代表MFの本田圭佑が29日、ツイッターを更新。尖閣・台湾問題について言及した。  本田は「イメトレ」と前置きした上で「尖閣諸島は言うまでもなく日本の領土。中国は言うまでもなく日本の大顧客。中国と直接取引してなくても自分は関係ないとは言えない
国内ニュース

【輸出規制】政府 中国などへの先端半導体関連品目の輸出規制を検討へ

アメリカが中国に対して、先端半導体や関連する製造装置の輸出規制を強化する中、政府は中国などを念頭にした輸出規制について検討を進めています。今後、具体的な対象品目などについて政府内で調整する方針です。
国内ニュース

西之島また大きくなるらしい 三か月ぶりに噴火

小笠原諸島の西之島でおよそ3か月ぶりに噴火が確認され、海上保安庁が付近を航行する船舶に 注意を呼びかけています。 海上保安庁によりますと、25日、小笠原諸島の西之島の中央にある火口から小規模な噴火が繰り返し
国内ニュース

シェルター整備に財政支援検討へ 政府・与党、有事に備え

・ミサイルに備えるシェルター、政府・与党が普及策検討 ・公共施設、商業ビルなどを想定。設置費や維持費を補助 ・有事の避難施設、海外で整備先行。人口上回る収容力も
国内ニュース

偵察衛星を積んだH2Aロケット打ち上げ成功

 三菱重工業は26日、種子島宇宙センター(鹿児島県)から政府の情報収集衛星レーダ7号機を打ち上げた。今回のH2Aロケット46号機に続き、2月12日には宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同開発した新型主力機H3ロケット1号機を発射する予定だ。
国内ニュース

【韓国紙】日本外相、外交演説で10年連続「竹島=我が国固有の領土」と妄言繰り返す

日本外相が韓国領土である独島(トクド、日本名・竹島)をまた「日本固有の領土」と言い張った。日本は例年の外交演説で10年連続このようなごり押し主張を展開している。 林芳正外相は23日に始まった通常国会の外交演説で、独島に関連して「歴史的事実に照らし
国内ニュース

【台湾有事】日米同盟に殺される日本人 古賀茂明〈週刊朝日〉

 今話題になっている台湾有事の報告書「次の大戦の最初の戦い」を作成したアメリカの戦略国際問題研究所の日本部長クリストファー・ジョンストン氏が日本経済新聞のインタビューで述べた言葉だ。確かに、この10年ほどで日本の世論は驚くほど変化した。口にすることさえ憚ら
地方ニュース

沖縄タイムス「なぜミサイル避難訓練。沖縄が中国や北朝鮮から攻撃を受ける理由は見当たらない」

 弾道ミサイルの飛来を想定した住民避難訓練が那覇市で実施された。  国民保護法に基づいて国・県・那覇市の3者が主催し、地域の住民や保育施設の園児ら約80人が参加した。  「なぜ那覇市が攻撃を受けるのか」という疑問が
国内ニュース

【政府】国民に「決意」要求

 政府は、防衛力の抜本的強化を柱とする新たな国家安全保障戦略を実施に移すため、世論説得に乗り出す。安保戦略では、中国の対外姿勢を「これまでにない最大の戦略的な挑戦」と表現し、国防への「決意」を国民に求めた。野党は、挙国一致の下で戦争に突き進んだ歴史
国内ニュース

【共産党】那覇市のミサイル飛来避難訓練の中止を申し入れ

 【那覇】21日に沖縄県那覇市で実施される弾道ミサイル飛来を想定した住民避難訓練を巡り、共産党那覇市議団は20日、市役所で知念覚市長と面談し、訓練の中止を申し入れた。一方、市議会自民系会派の自民党と自由民主はそれぞれ、訓練の実施を求める要請書を久場健護副市長
地方ニュース

【玉城デニー】沖縄知事、3月にも訪米 再選受け辺野古見直し要請

 沖縄県の玉城デニー知事は3月上旬にも米国を訪問する方向で調整に入った。複数の関係者が20日、明らかにした。米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設反対を掲げて昨年9月に再選を果たしたことを受け、米政府関係者らに改めて計画の見直しを訴
国内ニュース

ヒゲの隊長こと佐藤正久議員「中国の台湾侵攻は2024~27年」

佐藤さんは中国が台湾を攻める可能性は高いと見ている。地図を片手に台湾海峡の浅さを強調し、「中国は正面から潜水艦を展開できない。大きな海軍力を使うには東側からになる。だから中国は現在、台湾の東側で訓練を繰り返している。台湾東側の海域には石垣島、宮古島なども含
地方ニュース

「不安を煽るな!」沖縄で避難訓練反対集会

沖縄県那覇市が21日に実施する同市銘苅地域での弾道ミサイル飛来を想定した住民避難訓練に対し、市民有志が17日、市役所前で「不安をあおるな」「訓練ではなく対話を」などと抗議した。集まった約20人はプラカードを掲げ、訓練反対を呼びかけるビラを道行く人に配った。
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