宇宙

国際ニュース

体当たりで地球と火星の間を公転する小惑星「ディモルフォス」の軌道を変える人類史上初の実験が9月に

 小惑星や彗星すいせいの衝突から地球を守る取り組み「プラネタリー・ディフェンス(地球防衛)」が今年から本格化する。米探査機DART(ダート)が9月、小惑星に体当たりして軌道をずらす世界初の実験をする。その後、2026年には欧州の探査機Hera(ヘラ)が、ダートの衝
国内ニュース

H2Aロケット45号機打ち上げ成功 種子島宇宙センター

イギリスの通信衛星を搭載したH2Aロケット45号機が、23日午前0時半すぎ、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられました。通信衛星は打ち上げからおよそ26分後に予定された軌道に投入される計画です。 イギリスの衛星通信会社「インマルサット」の新たな衛星を搭載したH2Aロケ
国内ニュース

前澤友作氏、「宇宙から全員にお金贈り」わずか数分でサーバーがパンク 「焦らず時間をおいて」

 国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している衣料品大手ZOZO(ゾゾ)創業者、前澤友作氏(46)が19日、自身のYouTubeチャンネルを更新。この日から「宇宙から全員にお金贈り」をスタートさせたが、応募者が殺到し、サーバーがパンクしていることを報告した。
地方ニュース

もう一つの鳥取砂丘に宇宙関係者の熱い視線 月面探査の実験拠点化や火星移住のヒントを探る

 日本海沿岸の鳥取砂丘(鳥取市)で、観光地とは異なる「もう一つの砂丘」が宇宙関係者の熱い視線を集めている。起伏のある広大な砂地を生かし、世界で機運が高まる月面探査の実験拠点化を目指すスタートアップなどの企業、火星移住のヒントを探る大学研究者が出てきた。国内の意
国内ニュース

前澤友作氏 宇宙から「富士山がちょこんと」美しい関東平野の写真に「冠雪もよく見えますね。素敵」

 日本の民間人として初めて国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している衣料品通販大手ZOZO創業者の前澤友作氏(46)が日本時間18日、自身のツイッターを更新。ISSから見た関東平野一帯と富士山を捉えた画像を投稿した。  「さっき千葉の上を通ったよ!今日は関東平野も綺麗に撮れた
国内ニュース

前澤友作氏 ISSから撮影した”神秘的な日の出の瞬間”に「ダイヤモンドみたい」の声

 国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している衣料品大手ZOZO(ゾゾ)創業者、前澤友作氏(46)が14日午後4時、自身のツイッターを更新。プロフィールのヘッダーを宇宙から見た日の出の瞬間に変更したことを明かした。  「プロフィールヘッダの写真変えたよ。ステーションから日の出の瞬間を
2021.12.16
国際ニュース

【前沢友作さん】ISS到着 日本の民間人初、宇宙旅行―「着いちゃったよ」

衣料通販サイト運営会社「ZOZO(ゾゾ)」創業者の前沢友作さん(46)ら3人が搭乗するロシア宇宙船ソユーズが8日午後4時38分(日本時間)、国際宇宙ステーション(ISS)に向け、カザフスタン・バイコヌール宇宙基地からソユーズロケットで打ち上げられた。日本の民間
国内ニュース

東大など、138光年先に海がある可能性のある地球サイズの岩石惑星を発見 ”生命の痕跡探し”への重要な一歩へ

東京大学、アストロバイオロジーセンター(ABC)、科学技術振興機構の3者は12月6日、NASAの系外惑星探索衛星「TESS」と地上望遠鏡の連携により、138光年先に発見した系外惑星「TOI-2285b」が地球の約1.7倍の半径を持ち、日射量が地球が太陽から受ける量の約1.5倍という、
地方ニュース

世界最大級の輸送機「アントノフ」 北九州空港に着陸 人工衛星を積載 船で種子島に運ばれ宇宙へ

19日未明、人工衛星を積んだ世界最大級の輸送機が、北九州空港に着陸しました。 19日午前1時ごろ、暗闇を切り裂くようにして北九州空港に降り立ったのは、世界最大級の輸送機「アントノフ」です。 「アントノフ」は、旧ソ連が開発した全長約69メートル、幅約73メートルの超大型輸
国内ニュース

【宇宙】「イプシロン」5号機 打ち上げ成功 鹿児島

大学や企業などが開発した人工衛星を載せた日本のロケット「イプシロン」5号機が9日午前10時前鹿児島県から打ち上げられ、人工衛星はすべて予定の軌道に投入されて打ち上げは成功しました。 大学や企業などが開発した人工衛星を搭載したJAXA=宇宙航空研究開発機構のロケット
国内ニュース

H2Aロケット打ち上げ成功 GPS衛星「みちびき」後継機搭載

25日から26日に打ち上げが延期となったH2Aロケット44号機。26日午前11時19分37秒に種子島宇宙センターから打ち上げられます。 H2Aロケット44号機は当初、25日に打ち上げられる予定でしたが、天候不良が予想されたことから、26日に延期されました。機体は現在、
国内ニュース

ホンダ、宇宙事業に参入 2020年代にロケットの打ち上げ目指す

 ホンダは30日、宇宙事業への参入を表明した。小型の人工衛星を載せるロケットを開発し、2020年代に打ち上げることをめざす。国内の大手自動車メーカーが、打ち上げロケットを本格的に手がけるのは初めてという。月面で作業できるロボットなども、検討していく。
国内ニュース

H2Aロケット 種子島に搬入 日本版GPS衛星後継機載せ打ち上げへ

日本版GPS衛星「みちびき」の後継機を載せて今年度に打ち上げが予定されているH2Aロケットの機体が22日未明、鹿児島県の種子島宇宙センターに運び込まれました。
国際ニュース

【宇宙ヤバイ】暗黒エネルギーカメラで巨大彗星発見、通常の1000倍の大きさ

観測史上最大級とされる直径100~200キロの彗星(すいせい)が発見された。2031年には太陽へ最接近すると予想される。 観測チームが先月発表したところによると、発見者である米ペンシルベニア大学の大学院生と教授の名前を取って「バーナディネリ・バーンスタイン彗星」と名付けられた。
国際ニュース

【宇宙開発】米NASA局長、中国を国際ステーション開発から「永久に締め出し」支持

2021年6月25日、環球時報は、米航空宇宙局(NASA)局長が国際宇宙ステーションプロジェクトから中国を永久に排除することを支持すると発言したことを報じた。 記事は、NASAのビル・ネルソン局長が23日に下院の聴聞会に出席した際、2011年に米議会で承認された、国家の安全を理由としてNASAの予
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