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宇宙

国内ニュース

海王星の上空には猛毒青酸ガス。東大などの研究チームが発見

太陽系で最も遠くに位置する海王星の赤道付近の上空に、猛毒の青酸ガスとして知られる「シアン化水素」が帯状に分布していることを東京大などの研究チームが発見し、米科学誌「アストロフィジカル・ジャーナル・レターズ」に発表した。 電波を観測する南米チリのアルマ望遠鏡を用い
国際ニュース

NASAが月に関する新発見を発表予告。日本時間27日に明らかに

10月22日、NASAは月に関する新たな研究成果について日本時間10月27日1時から発表を行うと予告しました。 これまでにもNASAは重大な研究成果の発表を予告することがありました。最近では木星の衛星エウロパから噴出する水の証拠(2016年)、約40光年先の赤色矮星「TRAPPIST-1」で見つかった7つの太陽系外惑星(2017年)、火星探査車「キュリオシティ
東アジアニュース

日本の宇宙開発、いつのまにか世界各国を「ごぼう抜き」していた=中国メディア

 日本の「はやぶさ」は、小惑星からサンプルを持ち帰るという世界初の挑戦に成功し、日本の宇宙開発は世界から一目置かれる存在になった。そして「はやぶさ2」の小惑星リュウグウへの着陸とサンプル採取の成功はその実力を大いに示したといえるだろう。  中国メディアの百家号はこのほど、後れ
国内ニュース

【Σ(゚◇゚;)マジデッ!?】日本、月に工場建設へ 水から燃料をつくる=共同通信

共同通信は28日、日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)が2035年ごろを目標に月に燃料工場を建設することを考えていると報じた。 日本は米国が主導する月の上空を周回する基地「ゲートウェイ」の建設に参加する。「ゲートウェイ」は2020年代の建設を目指している。共同通信によると、JAXAは2035年ごろを
国際ニュース

金星に生命の痕跡か 大気からホスフィン検出

金星の大気から、地球では生命体によって生み出されるガスであるホスフィン(リン化水素)の痕跡を検出したとする研究論文が14日、英科学誌ネイチャー・アストロノミー(Nature Astronomy)に掲載された。米航空宇宙局(NASA)のジム・ブライデンスタイン(Jim Bridenstine)長官は、地球外生命体探査史上「最大」の発見だとしている。
国内ニュース

【JAXA】はやぶさ2、次のミッションは小惑星「1998KY26」。到着は2031年7月の見通し

小惑星探査機「はやぶさ2」が地球に最接近した後に目指す探査先として、宇宙航空研究開発機構(JAXA(ジャクサ))は小惑星「1998KY26」を選んだ。地球と火星の間を回る二つの候補から、探査機が受ける太陽の熱の影響などを考慮して決めた。到着は2031年7月の見通し。 1998KY26は球状で直径約30メートル
地方ニュース

火球か?目撃情報相次ぐ 横浜 ※動画

 21日夜、関東地方を中心に火球とみられる現象の目撃情報が相次ぎました。  21日夜、「火球のようなものが夜空を流れていくのを目撃した」との情報が、ツイッターなどインターネット上に相次いで投稿されました。  この映像は、21日午後10時半ごろ、
国際ニュース

【緊急】9月1日に小惑星が地球に超接近、人類滅亡が確定する! 聖書「巨大な火の玉が…」 -トカナ

 来月1日、一つの小惑星が地球に最接近し、月よりも近い場所を通過する。この小惑星こそが終末の火の玉である??米国の著名な牧師が恐るべき警告を発し、英「Daily Star」(8月8日付)が取り上げる騒ぎになっている。
国内ニュース

8億年前、月と地球に多数の隕石 探査機「かぐや」観測 阪大など

 大阪大などの研究チームは、日本の月探査機「かぐや」が撮影したクレーターの観測画像などから、約8億年前に多数の隕石(いんせき)が月面に衝突していたことを突き止めた。  隕石は地球にも降り注ぎ、大規模な環境変動を引き起こした可能性がある。論文は22日、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ電子版に掲載される。
国内ニュース

H2Aロケット打ち上げ成功 UAEの火星探査機を分離

中東のUAE=アラブ首長国連邦の火星探査機を搭載した、H2Aロケットの42号機が20日午前7時前に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられ、探査機は予定どおり分離されて打ち上げは成功しました。 打ち上げを行った三菱重工業が海外から
地方ニュース

【火球】「習志野隕石」として登録申請へ 7月2日関東上空に現れた火球はマンションに落下していた

7月2日に関東上空で目撃された火球が、千葉県習志野市のマンションに落下した隕石だったとする分析結果を、国立科学博物館が13日に公表した。 国内では53番目の隕石で、今後「習志野隕石」として登録申請される予定だ。 国立科学博物館の発表に
国際ニュース

【NASA】今年9月、小惑星が大接近。月よりも近い位置を通過予定(カラパイア)

地球に接近する軌道を持つ天体「地球近傍小惑星」の中でも、地球より軌道半径が大きい地球横断型小惑星を「アポロ群」という。地球に大きく接近することから潜在的に脅威があるとされるグループだ。  今年の9月初旬頃、このグループに属す小惑星「2011 ES4」が月よりも近い距離を通過するそうだ。
地方ニュース

7月2日未明の南関東大火球に伴う落下隕石(総質量133g)が習志野市内で発見される

なんと天文電報中央局から、先日の火球の隕石が習志野で発見されたとアナウンスがあったようです。 日本で火球の軌道決定と隕石回収が両立した初のケースで、アマチュアによる天体観測の歴史の中でも大きな成果だと思います。今後の分析が楽しみです。
国内ニュース

【文科省】月探査協力、米と共同宣言 日本人の月面着陸視野に

 米国が提案し、日本も参加を表明した国際協力による宇宙探査計画(アルテミス計画)について、文部科学省は10日、米航空宇宙局(NASA)との間で、日本人宇宙飛行士の月面着陸に向けた取り決めの策定を進めることなどを含む「日米月探査協力に関する共同宣言」に署名した。  同日午前、文科省で行われたテレビ会議方式の署名式では、ブライデンスタインNASA長官が「優秀な技術
国内ニュース

小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰還して10年 “最後に撮影した地球”が当時の感動を呼び起こす 「はやぶさ2」の帰還も今年です。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙科学研究所(ISAS)は6月13日、ちょうど10年前に地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」が最後に撮影した地球の写真を投稿。「あれから10年経つのか」「何度見ても泣ける」と当時を思い出す声が寄せられています。  世界で初めて小惑星から物質を