宇宙

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H2Aロケット 種子島に搬入 日本版GPS衛星後継機載せ打ち上げへ

日本版GPS衛星「みちびき」の後継機を載せて今年度に打ち上げが予定されているH2Aロケットの機体が22日未明、鹿児島県の種子島宇宙センターに運び込まれました。
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【宇宙ヤバイ】暗黒エネルギーカメラで巨大彗星発見、通常の1000倍の大きさ

観測史上最大級とされる直径100~200キロの彗星(すいせい)が発見された。2031年には太陽へ最接近すると予想される。 観測チームが先月発表したところによると、発見者である米ペンシルベニア大学の大学院生と教授の名前を取って「バーナディネリ・バーンスタイン彗星」と名付けられた。
国際ニュース

【宇宙開発】米NASA局長、中国を国際ステーション開発から「永久に締め出し」支持

2021年6月25日、環球時報は、米航空宇宙局(NASA)局長が国際宇宙ステーションプロジェクトから中国を永久に排除することを支持すると発言したことを報じた。 記事は、NASAのビル・ネルソン局長が23日に下院の聴聞会に出席した際、2011年に米議会で承認された、国家の安全を理由としてNASAの予
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はやぶさ2持ち帰った砂に大量の有機物 生命の解明期待

 小惑星探査機「はやぶさ2」が地球に持ち帰った小惑星の砂に、大量の水をつくるのに十分な量の水素原子と、生命の材料になる有機物の分子が確認された。砂の本格的な分析が始まるのを前に、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が17日に開いた会見で、岡山大の中村栄三特任教授が初期
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H3後継ロケット「再使用型」開発へ コスト大幅減、30年にも打ち上げ

 政府は、今年度から運用予定の基幹ロケット「H3」に続く次世代機について、打ち上げ後に機体の一部を海上などで回収する「再使用型」で開発する方針を固めた。早ければ2030年にも初打ち上げを目指す。これまでの使い捨てを改め、機体を繰り返し使うことでコストを大
国際ニュース

スペースX社の宇宙船「スターシップ」連続4度目爆発

30日に実施されたスペースX社の宇宙船「スターシップ」の打ち上げ試験で、地球に帰還する前に爆発が起きました。爆発は去年12月以降、4回連続です。 月や火星への将来的な有人飛行に活用する計画のスペースX社の次世代宇宙船「スター
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宇宙人は地球に来ている 米国防総省のUFO研究で判明 NHK報道

米国防総省で極秘のUFO研究プロジェクトの責任者を務めていた元高官が18日、CNNのインタビューに応じ、地球外生命体が地球に到達している証拠はあると確信すると語った。 プロジェクトの存在は、 米紙ニューヨーク・タイムズなどの報道で明らかになった。
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ZOZO前沢氏、月旅行の同乗者8人を募集 費用は前沢氏の負担

 衣料品通販大手ZOZO(ゾゾ)創業者の前沢友作氏は3日、米宇宙企業スペースXが開発中の次世代宇宙船「スターシップ」に搭乗して2023年に実施を計画している月周回旅行について、前沢氏ら搭乗者10~12人のうち8人を募集すると発表した。
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「宇宙人の船は地球を訪問済み」 米ハーバード大の天文学者が新著で主張

地球外知的生命体の発見は人類史上最大の変革をもたらすだろうが、もし、それがすでに起きていたことを示唆する証拠を、科学者たちがこぞって無視すると決めたのだとしたら──?  こんな前提に基づいた新著を、著名天文学者のアビ・ローブ(
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【毎日新聞】日本の次期主力ロケットH3の開発大詰め 海外からの受注も目指すが、競争激しく価格破壊も

 日本の次期主力ロケット「H3」の開発が大詰めを迎えている。今後20年間にわたり「宇宙への足」となる重要なロケットだが、主エンジンが不調で、1号機打ち上げは1年遅れの2021年度中となった。衛星打ち上げ受注を巡る海外勢との競争も激しさを増す。
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【JAXA】リュウグウの砂、硬かった スカスカのはずが…

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は4日、小惑星探査機「はやぶさ2」が地球に持ち帰った砂について、想定していたより硬かったと発表した。上空からの観測で、小惑星「リュウグウ」は「中がスカスカ」で「岩石はつまんだら砕けるくらいもろい」とみられていた。しかし
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スペースXの大型宇宙船がまた爆発 試験飛行で着陸時 ※動画

起業家のイーロン・マスク氏が率いる宇宙開発ベンチャーの米スペースXは2日、開発中の大型宇宙船の無人実験機をテキサス州にある同社の研究開発施設から打ち上げた。試験飛行で打ち上げには成功したものの、着陸する際に地面に衝突し、爆発・大破した。
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【H3ロケット初号機】運搬途中でコンテナ傾き動けず 予定より遅れて到着 ※画像、動画

日本の新しい主力ロケットH3の初号機の機体が入ったコンテナが、31日未明、鹿児島県南種子町の港からトレーラーで運ばれる途中で大きく傾き、一時、路上で動けなくなりました。その後、復旧し、機体は午前8時すぎ、種子島宇宙センターのロケットの組み立て施設に到着しました
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人類史上最速の物体は「核実験でふっ飛ばされたマンホールのフタ」

世界にはいろいろなものの「世界最速記録」が存在しており、時速1000km超えの磁気浮上式鉄道から時速790km超えの自動車、時速約50kmのゴミ箱まで多種多様なものが速さで世界一となっています。しかし、人がこれまで作ってきたものの中で最速の物体は、飛行
国内ニュース

H3ロケット1号機公開 来年度打ち上げ予定 愛知県飛島村の三菱重工工場

2021年度に初めての打ち上げを目指す新型ロケット「H3」の機体の主要部分が、愛知県飛島村で公開されました。  新型ロケット「H3」の機体の主要部分は、三菱重工の飛島工場で公開されました。機体の外観には、これまでのNIPPONに代わって
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