宇宙

国内ニュース

偵察衛星を積んだH2Aロケット打ち上げ成功

 三菱重工業は26日、種子島宇宙センター(鹿児島県)から政府の情報収集衛星レーダ7号機を打ち上げた。今回のH2Aロケット46号機に続き、2月12日には宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同開発した新型主力機H3ロケット1号機を発射する予定だ。
国内ニュース

【毎日新聞】2022年は日本のロケット成功数ゼロ 18年ぶり 世界に出遅れ

 人工衛星を打ち上げる日本の輸送ロケットの2022年の成功回数が18年ぶりにゼロになる。世界の22年の発射実績は11月までに過去最多を更新している。世界の宇宙ビジネスが活況を呈する中、日本が取り残されかねない。
国内ニュース

超小型探査機「オモテナシ」 月面着陸断念 通信回復せず

日本初の月面着陸を目指して16日に打ち上げられ、その後地上と通信できない状態が続いていた超小型探査機「オモテナシ」について、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は22日未明、月上空への到達予定時刻までに通信が回復せず着陸を断念したと発表した。旧ソ連、米国、中
東アジアニュース

韓国、米国主導のアルテミス計画に参加…宇宙強国への飛躍期待

50年間止まっていた「有人宇宙飛行プロジェクト」が再稼動される。月に第一歩を残した米国が主導し、韓国をはじめとする他の国も力を貸す。単に月に人間を送るだけでなく、その向こうの「深宇宙(deepspace)」探査の第一歩を踏み出すということから
国際ニュース

欧州宇宙開発 ウクライナ侵攻で日本のH3ロケットに期待

ロシアのウクライナ侵攻でロシアとの宇宙協力が難しくなるなか、ヨーロッパの宇宙開発の現場から日本のH3ロケットへの期待が示されました。  ロイター通信によりますと、ESA(ヨーロッパ宇宙局)のジョセフ・アシュバッハ事務総
国際ニュース

太陽光を宇宙空間でカットして地球温暖化を食い止める「スペースバブル」プロジェクトとは?

世界各国の政府や研究者は破滅的な地球温暖化を食い止めるべくさまざまな努力を重ねていますが、「地球温暖化は既に人類の制限目標を超えるほど進行している」と報告されるなど、現状の努力では気候変動を十分に抑えることができていません。そこで、マサチューセッツ工科
国際ニュース

【🌔】中国が「月の占領」目指す NASA長官が懸念

 【北京ロイター時事】米航空宇宙局(NASA)のネルソン長官は2日発行のドイツ紙ビルト掲載のインタビューで、中国が月を「占領」するかもしれないと懸念を表明した。中国は強く反発している。  ネルソン氏はこの中で「中国が月に着陸し『われわれのものだ。入ってくるな』
国際ニュース

ロケット残骸が月に衝突か、2つのクレーター形成…米専門家「中国のロケット」

 米航空宇宙局(NASA)は24日、月面に二つの新しいクレーターを発見したと発表した。米国の専門家が今年1月、ロケットの残骸が3月4日に月の裏側へ衝突するとの予測を公表しており、NASAも、実際に衝突が起きてクレーターが形成されたとみている。
国内ニュース

小惑星探査機「はやぶさ2」が持ち帰った砂から20種以上のアミノ酸

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査機「はやぶさ2」が地球に持ち帰った小惑星「リュウグウ」の砂から、アミノ酸が20種類以上見つかったことが関係者への取材でわかった。アミノ酸はたんぱく質の材料。生命のもととなる物質が宇宙由来である可能性を後押しする結果となりそうだ
国際ニュース

巨大ブラックホールの輪郭撮影に成功 天の川銀河で初 国際研究グループ発表

私たちの太陽系がある天の川銀河の中心に存在する巨大ブラックホールの輪郭の撮影に成功したと、日本も参加する国際研究グループが発表しました。 天の川銀河の巨大ブラックホールの姿をとらえたのは初めてで、銀河の成り立ちを理解する
国内ニュース

【北大】隕石から遺伝子の材料発見 生命の起源関与?

 北海道大などの研究チームは、地球に落下した隕石から、生き物の遺伝子の材料となる5種類の主要塩基を全て見つけたと26日付英科学誌に発表した。これまで未発見だった2種類が含まれる。  地球で最初に誕生した生命は、約40億年前に降り注いだ隕石に含まれた物質が材料になったと
国際ニュース

地球から129億光年離れた星を観測、最遠方記録40億光年更新…千葉大など

地球から129億光年離れた星を米航空宇宙局(NASA)のハッブル宇宙望遠鏡で観測したと、千葉大も参加する国際研究チームが発表した。銀河でなく星単独の観測は、これまで90億光年が最遠方の記録だったが、それを約40億光年更新した。
国内ニュース

3月8日は「サバの日」…高校生が開発、JAXA認証の「宇宙鯖缶」販売。野口聡一さん「ジューシーでおいしい」

福井県立若狭高(小浜市)が開発し、宇宙航空研究開発機構( JAXAジャクサ )から宇宙食に認証されたサバ缶が、手頃な価格で再現、商品化された。商品名は「若狭宇宙 鯖さば 缶」で、1缶700円(税抜き)。「サバの日」(3月8日)の8日、同県小浜市の「道の駅」などで
国内ニュース

前澤友作氏 緊迫ウクライナ情勢を嘆く「宇宙から見たら国境なんてなかった」

実業家の前澤友作氏(46)が22日、ツイッターを更新。緊迫のウクライナ情勢を憂いた。  前澤氏は昨年の12月ロシアのソユーズ船に乗り、日本人として初めて国際宇宙ステーション(ISS)に滞在した。  宇宙から地球を見た前澤氏は「宇宙から見たら国境なんてなかった。ロシアの友人達
国際ニュース

体当たりで地球と火星の間を公転する小惑星「ディモルフォス」の軌道を変える人類史上初の実験が9月に

 小惑星や彗星すいせいの衝突から地球を守る取り組み「プラネタリー・ディフェンス(地球防衛)」が今年から本格化する。米探査機DART(ダート)が9月、小惑星に体当たりして軌道をずらす世界初の実験をする。その後、2026年には欧州の探査機Hera(ヘラ)が、ダートの衝
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