裁判

国内ニュース

裁判長「弁護人はノートパソコンを法廷内の電源につないではいけない。”国の電気”です。自前の電気でやってください」

弁護人は「国の電気」を使ってはならない――裁判長の命令で、パソコンを法廷内の電源につなぐことを禁じられた弁護士が、「刑事被告人が弁護人の援助を受ける権利を侵害する」として、異議申立の手続きを行っている。裁判所にもITツールが導入されつつある今、時代に逆行するとも
地方ニュース

【熱海土石流】殺人容疑で11人追加告訴へ

静岡県熱海市で7月に発生した大規模土石流の遺族と行方不明者の家族計11人が、殺人容疑で起点の土地の旧所有者を刑事告訴する方針であることが28日、分かった。民事提訴後の記者会見で弁護団が明らかにした。既に遺族1人が業務上過失致死容疑で告訴。当初、殺人容疑での告訴は
国内ニュース

「被告 朝鮮民主主義人民共和国代表者国務委員会委員長 金正恩様」

「祖国は『地上の楽園』だ」-。昭和30年代半ばから四半世紀にわたり、主に経済的に困窮していた在日朝鮮・韓国人らを狙ってプロパガンダが繰り返された北朝鮮帰還事業。数十年間に及ぶ劣悪な環境下での生活を強いられた脱北者が北朝鮮政府に損害賠償を求めた訴訟が、提訴から3
東アジアニュース

北朝鮮「朝鮮学校の無償化対象外は人権蹂躙」 日本の最高裁判決を批判

日本の最高裁が高校の授業料無償化の対象から朝鮮学校が除外されたのは違法ではないとする判断を示したことについて、北朝鮮が批判した。  朝鮮学校を無償化の対象外にする処分は違法だとして、広島朝鮮初中高級学校の運営法人と元生徒が処分の取り消しや損害賠償を求めた訴訟で
地方ニュース

「表現の不自由展かんさい」について大阪地裁が『会場使用認める』決定

 大阪での「表現の不自由展」開催をめぐる問題で、主催者側が“会場の使用停止”を取り消すよう求めていましたが、大阪地裁は7月9日に会場の使用を認める決定を下しました。  大阪市中央区にある大阪府立の「エル・おおさか」で7月16日から開かれる予定の「表現の
国内ニュース

立憲・安住氏「最高裁決定は時代遅れ」

最高裁決定は時代遅れと立民安住氏  立憲民主党の安住淳国対委員長は23日、夫婦別姓を認めない民法の規定は合憲と判断した最高裁の決定について「時代遅れだ。時代に合った対応を次期衆院選で訴えたい」と記者団に述べた。
国内ニュース

最高裁大法廷「夫婦別姓認めない民法の規定は”合憲”」

夫婦別姓を認めない民法の規定について、最高裁判所大法廷は憲法に違反しないとする判断を示しました。憲法に違反しないという判断は、6年前に続いて2度目となります。 都内の3組の事実婚の夫婦は、2018年に夫婦別姓での婚姻届を受理するよう求める審判を申し
国内ニュース

東大卒「マスク拒否おじさん」は法廷でもノーマスク 裁判官&警察を”説教”

 東大法学部卒の“マスク拒否おじさん”が法廷でもノーマスクを貫き、裁判官と検察官に説教した。マスク着用拒否を巡って千葉県館山市の飲食店で4月に威力業務妨害事件を起こし、今月6日に再逮捕され、再勾留となった奥野淳也被告(34)の勾留理由開示手続きが18日、
国内ニュース

「ネット上のコリアンヘイトは人種差別」投稿者に130万円の賠償命令

在日コリアンの母親を持つ大学生が、中学生だった3年前にブログへの投稿で差別を受けたと訴えた裁判で、東京高等裁判所は「投稿は差別をあおり、極めて悪質だ」として、投稿者に対し130万円の賠償を命じる判決を言い渡しました。 在日コリアンの母親を持つ大学生の中
国内ニュース

国「性風俗は不健全。給付金を出すのは無理」 デリヘル「職業差別だ!」

 新型コロナウイルスで売り上げが減少したのに、性風俗業者が持続化給付金を受給できないのは憲法が保障する「法の下の平等」に反するとして、関西地方の無店舗型性風俗店(デリバリーヘルス)の運営会社が国に計約450万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が15日、東
地方ニュース

「同性婚禁止は違憲」 札幌地裁が初判断

 同性同士の法律婚を認めないのは「婚姻の自由」などを保障した憲法に反するとして、北海道内のカップル3組6人が慰謝料各100万円の支払いを国に求めた訴訟の判決で、札幌地裁(武部知子裁判長)は17日、違憲性を認めつつ、請求を棄却した。全国5地裁で
国内ニュース

最高裁裁判官にジェンダーバランスを 92団体が要望書「少なくとも3分の1を女性に」 ー朝日新聞

 最高裁の裁判官に占める女性の割合を少なくとも3分の1となる5人にするよう、全国の92団体が3月上旬、判事の候補を推薦する最高裁や日弁連などに要望書を郵送や対面で提出した。団体のメンバーは15日に東京・永田町で会見し、「最高裁にジェンダーバランスを
東アジアニュース

【韓国報道】従軍慰安婦問題を初報道した元朝日新聞記者、“捏造”主張に対して起こした裁判で敗訴確定

1: Felis silvestris catus ★ 2021/03/14(日) 20:27:16.76 ID:CAP_USER9  故キム・ハクスンおばあさんの従軍慰安婦”被害”を初めて報道した朝日新聞の植村隆元記者が自身の記事...
国内ニュース

元朝日新聞記者の敗訴確定 慰安婦報道訴訟 最高裁

 元朝日新聞記者の植村隆氏が、自身の従軍慰安婦問題に関する記事について「捏造(ねつぞう)報道」などと書かれ、名誉を毀損(きそん)されたとして、研究者の西岡力氏と文芸春秋に損害賠償などを求めた訴訟で、最高裁第1小法廷(小池裕裁判長)は12日までに、植村氏側の
地方ニュース

那覇市による「孔子廟」への土地無償提供は違憲 最高裁判決

 儒教の祖・孔子を祭る「孔子廟びょう」の用地を那覇市が無償提供していることが「政教分離の原則」を定めた憲法に違反するかどうかが争われた住民訴訟の上告審で、最高裁大法廷(裁判長・大谷直人長官)は24日、「違憲」とする判決を言い渡した。
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