インフラ関連

国内ニュース

【処理水海洋放出】野党、衆院選争点化へ 与党議員「もろに影響」

 東京電力福島第1原発事故に伴い、長らく懸案となっていた処理水の海洋放出を菅義偉首相が決断した。処理水をタンクにため続ける対応に限界が迫る中、政府は「先送りできない課題」と理解を求めるが、野党は「県民無視」(立憲民主党の枝野幸男代表)などと一斉に批判。
国内ニュース

処理水放出「当時政権を担った方は責任持って発言を」 公明・山口代表

公明党の山口那津男代表は13日、東京電力福島第1原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の海洋放出をめぐり、立憲民主党などの野党が「海洋放出ありき」と反発していることに苦言を呈した。処理水をめぐる課題は現在の立民幹部らが中枢にいた旧民主党政
国内ニュース

乙武洋匡、立憲など野党の姿勢に疑問 「処理水、『他の方法』が存在すると考えているなら、なぜそれを自分たちで提案しない」

 作家の乙武洋匡氏(44)が8日、自身のツイッターを更新。東京電力福島第1原発から出る放射性物質を含む処理水で政府が目指す海洋放出を批判した野党の姿勢について私見を述べた。  この日、今回の海洋放出案について、与党は一定の理解を示し、地元への丁寧な説明
東アジアニュース

【中国政府】原発処理水 海洋放出めぐり「日本はいつも他国に国際責任を履行するよう求めている。見て見ぬふりは許されない」

中国外務省は12日、日本政府が東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出の方針を13日にも正式決定することについて、外交ルートを通じて日本側に「深刻な懸念」を伝達したと発表した。「責任ある態度で慎重に対処するよう求めた」としており、中国
国内ニュース

福島第一原発処理水 トリチウムなど含む水薄めて海洋放出へ 政府方針決定

東京電力福島第一原子力発電所で増え続けるトリチウムなど放射性物質を含む水の処分方法について、政府は13日、総理大臣官邸で関係閣僚会議を開き、国の基準を下回る濃度に薄めたうえで海へ放出する方針を決めました。 放出前後のトリチウムの濃度を調べるモニタリ
国内ニュース

新電力F-Power 会社更生法申請 1月に200億円もの巨額負担発生

3月24日、会社更生法を申請した新電力大手(株)F-Power(TSR企業コード:297969072、東京都港区)が東京地裁に提出した「会社更生申立書」を東京商工リサーチ(TSR)情報部が独自に入手した。  負債総額は464億8537万円で、このうち197億
国内ニュース

【立憲】「原発ゼロ社会」実現を明記 基本政策の最終案まとめる

立憲民主党は、去年9月に合流新党として結党して以来検討してきた基本政策の最終案をまとめ「原発ゼロ社会」の実現をはじめとしたエネルギー政策の方向性を維持していく姿勢を明確にしています。 立憲民主党がまとめた基本政策の最終案では、エ
国内ニュース

立憲・枝野代表「遺憾を超えて怒りでいっぱい」

原子力規制委は、柏崎刈羽原発でテロ対策などのために不正侵入を防止する検知設備が壊れ、去年3月以降、30日以上、不正侵入を検知できない状態が続いていたと発表。これをうけ立憲民主党の枝野代表は「遺憾を超えて怒りでいっぱい」と厳しく批判しました。
国内ニュース

【立憲・枝野氏】「原発ゼロ」で苦慮 合流で党内に変化?

 立憲民主党が政策の旗印として掲げてきた「原発ゼロ」をめぐり、枝野幸男代表が発言に苦慮している。昨秋の合流新党の動きで、脱原発に慎重な旧国民民主党の議員が加わったことや、最大の支援団体の連合から「自重」を求められていることが背景にある。今秋までに行われる衆
地方ニュース

【東急東横線】渋谷ー武蔵小杉間「朝のラッシュ時間帯の運転再開の見込みなし」 自由が丘で工事現場の足場崩れ★2

2日午後10時20分ごろ、東京都目黒区自由が丘の東急東横線自由が丘―都立大学間で、付近のビル建設現場の足場が崩れて電線に倒れかかり停電が発生、渋谷―武蔵小杉間が運転見合わせとなった。東急電鉄が復旧作業を進めている。東京消防庁によると、けが人は確認されてい
国内ニュース

世界初、二酸化炭素が出ない未来の火力発電装置を開発へ 三菱重工

“CO2出ず” アンモニアを燃料にした発電装置 三菱重が開発へ 三菱重工業は、燃やしても二酸化炭素が出ないアンモニアを燃料にした発電装置の開発に乗り出します。石炭などに混ぜるのではなくアンモニアだけで発電する方法は珍しく、2025年以降の実用化を目指すとしています。
地方ニュース

【鉄道】「第二山手線」の夢なぜ消えた 「東武大師線」ミニ支線で終わるはずじゃなかった歴史

2021年で開通90周年を迎える東武鉄道の一駅間だけの支線「大師線」。本来は「第二山手線」ともいうべき路線の一部で、東武も建設に意欲を注いでいました。延伸はなぜ実現しなかったのか、ミニ支線に秘められた歴史を紐解きます。 もともと大師線でなく「西板線」 西と板はどこを指す?
地方ニュース

【民主党発電】太陽光パネルで深刻な河川汚濁 自治体独自に設置規制 ヤマメやアユの養殖激減

 再生可能エネルギーの代表格である太陽光発電を巡り、全国で少なくとも138の自治体が、施設の設置を規制する条例を定めていたことがわかった。東日本大震災後、導入拡大が図られた一方で、景観の問題などから各地で住民の反発が相次ぎ、対応を迫られた自治体が、「防衛策」とし
地方ニュース

【悲報】川辺川ダム建設中止を求める声が殺到 豪雨被害者ら「絶対反対です」

川辺川に計画されているダムの建設中止と瀬戸石ダムの撤去を求める集会が21日、八代市で開かれた。集会には約120人が出席。清流球磨川・川辺川を未来に手渡す流域郡市民の会の緒方紀郎さんが、「穴あきダムであっても、増水時には緊急放流され、流木が穴を塞ぐ」と述べ、流水
国内ニュース

【福島地震】1都8県で83万軒が停電

 東京電力パワーグリッドによると、午後11時44分時点で、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、静岡の1都8県で約83万軒が停電している。