インフラ関連

地方ニュース

東京メトロ、駅構内のゴミ箱を1月16日をもって全駅で一斉に撤去。理由は「セキュリティ強化」

東京メトロ全駅構内のゴミ箱が、2022年1月16日をもって一斉に撤去されることが分かった。 7日、J-CASTニュースの取材に東京地下鉄(台東区)の広報が認めた。 17日の始発から、ゴミ箱が撤去された状態での営業となる。広報は理由について、
国内ニュース

【脱線】JR貨物の特定の貨車で多発していることが判明。北海道で多発したのも、先日の山陽本線のも

広島市安芸区のJR山陽線で28日夜に起きた貨物列車の脱線事故。専門家によると、さまざまな原因が重なった「乗り上がり脱線」の可能性があるという。 29日現地入りした国土交通省運輸安全委員会の鉄道事故調査官によると、脱線の痕跡である枕木
地方ニュース

関西電力、鉄塔の精巧フィギュア発売 「造形美感じて」

関西電力送配電は、送電線を支えるための鉄塔の精巧なフィギュア「鉄塔ミニチュアコレクション」を関連会社を通じて発売した。それぞれの鉄塔の歴史などを記した解説書付き。建設当時の設計図を基に忠実に再現しており、担当者は「鉄塔の造形美を感じてもらいたい」と自信を見せる。
地方ニュース

【画像有】西九州新幹線の車両公開。紅白のJR九州らしい仕様に。

西九州新幹線のN700S「かもめ」が姿を現しました。白と赤のデザイン、毛筆の「かもめ」、号車ごとに違う座席など、N700Sの特徴を持ちながら、JR九州らしい個性的な車両になって登場しています。 2022年秋に、まず武雄温泉~長崎間での開業が予定されている西九州新幹線。その車
国内ニュース

日立&アルストム。イギリス初、時速360キロ高速鉄道の契約締結。2025年~製造開始。

日立製作所とフランスのアルストムのJV(共同事業体)が、英国ハイスピード2社(HS2社)と、同国の「HS2プロジェクト」フェーズ1向け次世代高速鉄道車両の設計、製造、保守に関する契約を締結した。これにともない2021年12月10日(金)、日立が同プロジェクトについてウェビナーを
国内ニュース

【立民】菅直人氏「いまだに原発回帰を主張する議員は利権がらみとしか思えない。日本の電力供給は再エネ100%で十分可能だ」

立憲民主党の菅直人元首相(75)が5日、ツイッターを更新。衆議院の原子力問題調査特別委員会の理事を頼まれたことを報告した。 菅氏は「馬淵新国対委員長から、希望した経産委と原子力委の委員に指名され、原子力委では理事を頼まれた」と経緯をつづった。
地方ニュース

長崎・石木ダム予定地で工事ストップ求める「人間の鎖」【朝日新聞】

長崎県川棚町で県などが進める石木ダム建設事業を止めようと、全国から集まった支援者約230人が25日、水没予定地の川原(こうばる)地区に「人間の鎖」を築いた。国の事業採択から46年。県は9月に本体着工に踏み切ったが、地区の13世帯は立ち退きを拒み、現場で緊張が高まってい
地方ニュース

伊方原発、来月2日運転再開 四国電力、不祥事で遅れ

四国電力は22日、長期間の停止が続いている伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転を12月2日に再開すると発表した。来年1月4日から商業運転を始める。今年6月の段階で、10月中旬に運転再開予定だと発表したが、不祥事で遅れていた。 伊方3号機は、2019年12月に定期検査で停止
地方ニュース

宮城県の水道事業「みやぎ型管理運営方式」、国が許可

宮城県は22日、2022年4月に導入予定の上下水道と工業用水の運営を民間が担う「みやぎ型管理運営方式」について、厚生労働大臣の許可を取得したと発表した。運営主体である特別目的会社「みずむすびマネジメントみやぎ」と12月初旬までに実施契約を結ぶ。
国内ニュース

【誰が架けたか勝手橋】住民多数が利用でも、管理者不明のまま補修されず放置

 設置者がわからず、誰が管理するか決まっていない「管理者不明橋」が各地の河川で見つかっている。老朽化や災害による破損も懸念されるが、補修や点検をされないまま放置されている。専門家は「責任があいまいなままだと事故や災害の拡大につながりかねない」と警鐘を鳴らす。(南
地方ニュース

【IT】高速道路の除雪作業自動化にめど この冬に実証試験 北海道

冬の高速道路で安全な除雪を―。ロータリー除雪車の自動走行除雪技術の開発に取り組んでいた東日本高速道路(ネクスコ東日本)北海道支社が、北海道岩見沢市で実証実験を報道陣に公開した。半年近く積雪下で暮らす道民にとっては、移動時に利用する高速道路の安全は重要ポイント。
国内ニュース

老いる水道管、全国に13万キロ 更新阻む財政難

全国で水道関連の事故が相次いでいる。10月には和歌山市で水道管が通る橋が崩落して広範囲で断水が発生。首都圏を襲った地震でも漏水事故が起きた。人口減少による水道事業の財政難で老朽化する施設の更新が滞っていることなどが背景にある。耐用年数を超えた水道管は全国に約13万キ
国内ニュース

ドコモ社長、電波オークション「検討すべき」

NTTドコモの井伊基之社長は16日、電波の割り当てを価格で競い合うオークション制度について「今後の基本的な方式として検討すべきだ」と述べた。総務省の有識者会議のヒアリングで表明した。落札額の高騰などを懸念してきた携帯大手が制度の導入に前向きな考えを示したのは初めて。
地方ニュース

【大阪市】「格安のはずが割高」、1億4千万円の電気代拒否…結局1億1千万円支払いで和解【大阪地裁】

大阪市が電気代1億4000万円の支払いを拒んで電力小売会社から大阪地裁に提訴され、1億1000万円を支払うことで和解した。拒否した理由は「格安のはずが割高だったから」。5年前に電力が自由化され、料金を巡るトラブルは目立つ。国は契約時に内容の確認の徹底を求めている
地方ニュース

【兵庫】電柱倒れ760世帯一時停電、老朽化か? 周辺の電柱も同じ時期に設置 宝塚

16日午前0時20分ごろ、兵庫県宝塚市南部の約760世帯で停電が発生した。大半が約2時間15分後までに復旧。午前7時ごろには全面復旧した。同市平井3のコンクリート製電柱が根元から折れ、送電できなくなったのが原因とみられる。  宝塚署によると、電柱には車が衝突したような形跡はな
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