1: 樽悶 ★ 2023/06/24(土) 19:52:22.91 ID:9C39xwRu9プレミアム特集「日経平均4万円へ!株高いつまで続く」の第1回は経済学者の竹中平蔵氏がこの株高の背景を暴露する。株高の原因として「日本の野党はあまりに弱すぎる」と嘆く、その理由は……。そしていつまでこの株高は続くのか。バブルは崩壊するのかーー。
■良くも悪くも自動車への依存度が高い日本経済
景気の判断をするときに一番役にたつのは政府が出している月例経済報告です。2023年5月の月例報告では、景気は緩やかに回復していると明示しました。これまでの「持ち直している」という表現から上方修正したことになります。
その理由にはいくつかの要因がありますが、一つは個人消費の回復です。コロナからの回復でサービス消費が盛り上がっているほか、自動車関連で回復がみられます。海外から半導体などの部品が輸入できなかった状況が解消され、自動車の供給制約がなくなったことから、自動車販売も好調に推移しています。
また輸出が回復しています。”サービスの輸出”であるインバウンドが堅調であるほか、自動車輸出も増加しています。ここから分かることは、結局日本経済は今も自動車産業の一本足打法であるということです。良くも悪くも自動車への依存度がとても高いのです。
第一四半期のGDPも発表され、年率換算で1.6%増でした。これは高い数字ではありませんが、マイナスの期間もあったので着実に経済は回復しています。このGDPの要因の3/4は個人消費です。また、結果的に物価が上がっており、名目GDPが3年ぶりに過去最高を更新しました。名目GDPが上がるということは税収も上がるので、財政にとって、とてもいいことです。
■33年ぶりの3万3000円、中身はそんないいもんでもない
さて、そんな状況を受けて今、株が上がっています。日経平均は33年ぶりに3万3000円を突破しました。そんな状況下で、安心して株を買ってもいいのでしょうか。
まずこの株高の背景には、名目GDPの上昇を理由に政府が気前よくお金を使っているということを理解する必要があります。それによって経済が”なんとなく”支えられています。増えた税収を使い過ぎないということも今の日本にとっては大切なのですが……。
また株価が高いといってもドルベースでみると大したことありません。280ドル台まで上がった2021年には遠く及ばず、やっと240ドルを突破したような状況です。日本の経済や日本の企業が海外投資家に「良い」と判断されている面も若干はあるかもしれませんが、そもそも「安いから買っている」という面は否定できません。
最近は一時期と比べて、メディアが円安に関するニュースを取り上げていないようです。が、昨年秋に1ドル150円つけてから一時128円まで落ちた為替相場も140円台まで戻ってきています。2023年4月に就任した植田和男日銀総裁が金融緩和を終了するのではないかと市場に警戒されていましたが、緩和の継続が当分は続きそうという見方が強まり、安心してドルが買われるようになりました。ファンダメンタルでみても、アメリカ経済に比べれば日本経済はまだまだ弱く、この円安基調は当分続くとみられます。
■この円安基調が秋ごろまで続く、もう一つの理由
そういった背景から、この安い日本株が海外投資家に買われるという現象は秋ごろまでは続くとみています。もう一つの理由として、日本の円は未だに「セーフ・ハーバー」(安全通貨)という見られ方をしていることもあげられます。日本は野党があまりにも弱く、政治的に非常に安定していると海外投資家から評価されているのです。そのため経済政策の大きな変更は起きにくいだろう、と。ロシア・ウクライナ戦争、アメリカ政治の大混乱、中国経済の後退といった中でとりあえず安全そうな日本円を持っておこうと投資家心理が働いているのです。
ですが、楽観視はできません。絶対に注意は必要です。たしかにアメリカと中国の対立の中で、日本経済の価値を見なされているのは事実ですし、ウォーレン・バフェットのように日本株を「もっと買おう」という動きも出てきています。しかし、正直今の株価は実態を反映していないと思います。今の株高は”同期現象”が非常に強く作用しているように感じます。コロナで経済が悪くなった時は一斉に経済指数が落ち込み、逆に復活すれば一斉に他の指数と一緒に上がるというものです。また、政府による支出が経済を下支えている部分も大きく、今の日本経済はとてもフラジャイル(もろい)です。
6/23(金) 17:10配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/ceeaa8b426919de45c84ab3505d6d7252a401be5
ネットの声
現在の円安は、アメリカが国内の異常なインフレを抑えようと(景気を冷やそうと)政策金利を上げた結果、
金利の高いドルが買われたせい。
いま日本と比べて為替変動が少ない国は、
管理為替制を布いているかアメリカに合わせて金利を上げているから変動が少ない。
もし日本がアメリカの高金利政策につきあって政策金利を上げれば、
もともとデフレ経済日本は景気悪化と物価高のダブルパンチを浴びるだけ。
日本だけがゼロ金利維持してるから高金利欧米通貨が買われるのはわかるけど、このままじゃダメでしょ。
先進国みなアメリカの様に年がら年中毎年財政の崖とか言って今じゃ利払いだけでも言わずもがな…
コロナ渦から苦肉の策と支持率対策で超増大させたマネタリーベースとウクライナ紛争の想定外のインフレと戦うためにみんな戦ってるんだよ。
日本も甘っちょろい事言ってねーで昭和の頃みたいにガンガンFFを上げていくべきだと思うんだ。
このまんまゼロ金利緩和維持だけはダメです。
アメリカと日本の違いは自国がインフレしているかデフレであるかで、
日本のように外国の物価高が流入しているだけで基本的にデフレの国は
アメリカに追従して金利を上げても景気悪化と物価高のダブルパンチを浴びるだけだよ。
結局のところ
何も今後どうなるかわかって無い
安全そうな円を持っておこうという心理で円安なのかw
個人消費回復してるゆーても実質所得や可処分所得が低下している以上、お財布の上限は低いでな
> 「日本の円は未だに安全通貨」
まるで日本円が安全通貨だと困る様な、円を紙屑にしようという意図が見て取れる発言だな
いまの野党は弱いんじゃなくてバカしかいないんだよwww
そこが問題ならケケ中も野党に仲間入りすればいいのにw
>とりあえず安全そうな日本円を持っておこうと投資家心理が働いているのです。
いえいえ、日本円は、売りまくられていますから
竹中平蔵の法則が発動した>>1
円安が止まる気配すらないがなw
戦後賠償をきっちり返済した結果だと思うがな
復興と発展が本物だと認められた
身代わりのようにサンドバック役を名乗り出るよね
お望み通りぶっ叩いてやりましょうよ
保険として入れとくことはあっても
成長が見込めねえんだから積極投資するわけねえだろ
世界の金融機関が日本円で食ってるわけじゃねえんだよ
じゃなくてあまりにもムダでだろ
立憲共産社民れいわは細かく分けてるダケ
某NPOシリーズのように
竹中と宗男だし大嫌いだけど
このままだと自民党の暴走を止められない
特に左派系の野党はもう党として国政で機能してねえ
テレ朝大下昼ワイドで、同じことを言っていたな
韓国と日本の違うところ。日本は野党が弱い
だから政権安定
民主党は所詮炙りものの寄せ集めだったし
消えた年金の神風以外出る幕なし
今まさに自民党の政策が赤野党と同じなことはどう思う?
というか、日本の政党は全て左右に分かれたふりして演劇、プロレスをやってたと思わない?
反対言ってればいいだけの生温い状況を崩したくない
いろんな意見を見て徐々に変えてく政治姿勢の方があってるから中選挙区制に戻せ
利権のやりたい放題になってる
日本は誰が国会議員やっても同じ
官僚主導の国家運営だから
ただ
政治家連中は違うと主張し
選挙で当選することに血眼になり
当選回数で序列を決める
引用元: https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1687603942/









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