国内ニュースJAXA 「いやー、0.1㌘でよかったのに、はやぶさ2が5.4㌘も持って帰って来ちゃって参ったよ~」 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は18日、小惑星探査機「はやぶさ2」のカプセルの容器内で確認した黒い砂粒状の試料の重量は約5・4グラムだったと発表した。計画では0・1グラムの採取が目標だったが、その54倍に達し、目標を大幅に上回る成果となった。 小惑星リュウグウの試料を収めたカプセル内の容器 2020.12.19国内ニュース
国内ニュースはやぶさ2 玉手箱は空ではなかった……リュウグウの砂多数確認 地球に帰還した探査機「はやぶさ2」のカプセルが開封され、小惑星「リュウグウ」のものとみられる黒っぽい砂の粒が多数、確認されました。今月6日にオーストラリアで回収された探査機「はやぶさ2」のカプセルは、神奈川県相模原市のJAXA 宇宙科学研究所に運び込まれ、ふたを開ける作業が進められていました。 2020.12.15国内ニュース
国内ニュース【関口宏】<はやぶさ2に「凄いなあって言うべきなのか」疑問視?>視聴者から批判「日本の技術が評価されているのになぜか不満そうだ」 13日放送の『サンデーモーニング』(TBS系)で、出演者の一部が、日本が開発した小惑星探査機「はやぶさ2」に疑問符を付けるような発言をしたことに、一部視聴者から批判の声が上がった。 番組では「はやぶさ2」が、小惑星「リュウグウ」の砂が入ったと見られるカプセルを地球に持ち帰った様子を紹介。そして、すで 2020.12.14国内ニュース
国際ニュース「宇宙人はいる。トランプは知っている」 イスラエル国防省元宇宙局長が爆弾発言 「人類は銀河連合と前からコンタクトをとっている」。イスラエル国防省元宇宙局長のハイム・エシェッド教授がイスラエル主要紙イディオト・アハロノトにこんな爆弾発言をし、Jerusalem Postの英訳で世界に衝撃が広まっています。教授は宇宙防衛を30年担当したその道の権威です。教授曰く、われわれ地球人類と 2020.12.11国際ニュース
国内ニュース【祝】はやぶさ2のカプセル 地球帰還成功🎉🎉 ※写真・動画 オーストラリアの上空で大きな流れ星のような火球が観測され、探査機「はやぶさ2」のカプセルの帰還が確認されました。カプセルには小惑星「リュウグウ」の砂が入っているとみられていて、待機しているチームがオーストラリア南部の砂漠地帯に着地するカプセルを回収する計画になっています。 2020.12.06 2021.03.26国内ニュース
国内ニュース朝日新聞「はやぶさ2、順調に地球まで来たが、まだ最後の最後でトラブって本体ごと大気圏突入あるで」 小惑星探査機「はやぶさ2」が6日、小惑星「リュウグウ」の砂が入っているとみられるカプセルを地球へ帰還させる。初代はやぶさが豪州の夜空で燃え尽きてから10年。6年50億キロの旅は最終盤を迎えている。カプセルが着陸する豪州ウーメラでは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の回収班が準備を進めている。 2020.12.05国内ニュース
国内ニュースはやぶさ2、帰還前最後の軌道修正 カプセル6日未明大気圏突入へ…初号機に続いて小惑星の砂を持ち帰ることができるか 日本の探査機「はやぶさ2」が、カプセルを地球に帰還させるための最後の軌道修正を行いました。カプセルには小惑星の砂が入っているとみられ、日本時間の12月6日の未明に大気圏に突入する計画です。「はやぶさ2」は6年前に打ち上げられ、小惑星「リュウグウ」で採取した、砂が入ったとみられるカプセルを、12月6日に地 2020.12.01国内ニュース
国際ニュース巨大小惑星アポフィスが地球に衝突するかもしれない。 宇宙空間には数多くの天体があり、その中には地球に深刻な脅威をもたらす恐れのあるものも存在します。そのひとつが、巨大な小惑星アポフィス。その名をエジプト神話の悪神に由来するアポフィスは2029年と2036年に地球に接近すると予想され、これまでに何度も「地球に衝突するかも」と言われてきました。 2020.11.03国際ニュース
国内ニュース海王星の上空には猛毒青酸ガス。東大などの研究チームが発見 太陽系で最も遠くに位置する海王星の赤道付近の上空に、猛毒の青酸ガスとして知られる「シアン化水素」が帯状に分布していることを東京大などの研究チームが発見し、米科学誌「アストロフィジカル・ジャーナル・レターズ」に発表した。電波を観測する南米チリのアルマ望遠鏡を用い 2020.10.24国内ニュース
国際ニュースNASAが月に関する新発見を発表予告。日本時間27日に明らかに 10月22日、NASAは月に関する新たな研究成果について日本時間10月27日1時から発表を行うと予告しました。これまでにもNASAは重大な研究成果の発表を予告することがありました。最近では木星の衛星エウロパから噴出する水の証拠(2016年)、約40光年先の赤色矮星「TRAPPIST-1」で見つかった7つの太陽系外惑星(2017年)、火星探査車「キュリオシティ 2020.10.24国際ニュース
東アジアニュース日本の宇宙開発、いつのまにか世界各国を「ごぼう抜き」していた=中国メディア 日本の「はやぶさ」は、小惑星からサンプルを持ち帰るという世界初の挑戦に成功し、日本の宇宙開発は世界から一目置かれる存在になった。そして「はやぶさ2」の小惑星リュウグウへの着陸とサンプル採取の成功はその実力を大いに示したといえるだろう。 中国メディアの百家号はこのほど、後れ 2020.10.14東アジアニュース
国内ニュース【Σ(゚◇゚;)マジデッ!?】日本、月に工場建設へ 水から燃料をつくる=共同通信 共同通信は28日、日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)が2035年ごろを目標に月に燃料工場を建設することを考えていると報じた。日本は米国が主導する月の上空を周回する基地「ゲートウェイ」の建設に参加する。「ゲートウェイ」は2020年代の建設を目指している。共同通信によると、JAXAは2035年ごろを 2020.09.28国内ニュース
国際ニュース金星に生命の痕跡か 大気からホスフィン検出 金星の大気から、地球では生命体によって生み出されるガスであるホスフィン(リン化水素)の痕跡を検出したとする研究論文が14日、英科学誌ネイチャー・アストロノミー(Nature Astronomy)に掲載された。米航空宇宙局(NASA)のジム・ブライデンスタイン(Jim Bridenstine)長官は、地球外生命体探査史上「最大」の発見だとしている。 2020.09.15国際ニュース
国内ニュース【JAXA】はやぶさ2、次のミッションは小惑星「1998KY26」。到着は2031年7月の見通し 小惑星探査機「はやぶさ2」が地球に最接近した後に目指す探査先として、宇宙航空研究開発機構(JAXA(ジャクサ))は小惑星「1998KY26」を選んだ。地球と火星の間を回る二つの候補から、探査機が受ける太陽の熱の影響などを考慮して決めた。到着は2031年7月の見通し。1998KY26は球状で直径約30メートル 2020.09.14国内ニュース
地方ニュース火球か?目撃情報相次ぐ 横浜 ※動画 21日夜、関東地方を中心に火球とみられる現象の目撃情報が相次ぎました。 21日夜、「火球のようなものが夜空を流れていくのを目撃した」との情報が、ツイッターなどインターネット上に相次いで投稿されました。 この映像は、21日午後10時半ごろ、 2020.08.22地方ニュース