安全保障・領土

国内ニュース

安倍元首相は「国家主権を自ら放棄した歴史上初めての宰相」 元外務次官が著書刊行、方針転換を批判

元外務次官の竹内行夫氏の著書「外交証言録 高度成長期からポスト冷戦期の外交・安全保障 国際秩序の担い手への道」が岩波書店から刊行された。ロシアとの北方領土交渉を巡り、安倍首相(当時)が事実上、「2島先行返還」にかじを切ったことについて、「日本政府と国民に残
国内ニュース

【新潮】「日本にロシア人スパイは80人」 捜査のプロが明かす”スパイの見分け方”とは?

 プーチンはKGBを志した理由について、日本で暗躍した工作員、ゾルゲに憧れたからだと語っている。そうした歴史上のスパイが活動した旧ソ連の時代から、彼の国は我が国で諜報を活発に行ってきたのだが、検挙されることはほぼない。何が捜査を阻むのか。
国内ニュース

【自民】敵基地攻撃能力の新たな名称案は「反撃能力」

自民党安全保障調査会(会長・小野寺五典元防衛相)は21日の全体会合で、国家安保戦略(NSS)など戦略3文書の改定に向けた提言案の中で、政府が保有を検討している敵基地攻撃能力について「反撃能力」とする名称変更案を示した。同調査会は月末までに岸田文雄首相に提言を
国内ニュース

立憲民主「防衛費増や敵基地攻撃は挑発的で周辺国を刺激しすぎ。非常に悪ノリした議論」と猛批判

 立憲民主党の小川淳也政調会長は21日の記者会見で、国家安全保障戦略改定に向けた自民党内の議論に関し、「防衛費(GDP比)2%や敵基地攻撃能力など挑発的で非常に悪乗りした議論だ」と批判した。小川氏は「周辺国を刺激し過ぎる。国民を危うい状態に置きかねない
国内ニュース

インドが自衛隊機受け入れ拒否 ウクライナ支援物資積み込み地

自民党の高市早苗政調会長は21日の政調審議会で、自衛隊機によるウクライナ周辺国への支援物資輸送について、「物資の積み込み地であるインドから自衛隊機の受け入れを拒否された」と明らかにした。同日の政審で輸送計画を了承し、22日に閣議決定した上で週末に派遣する予
国内ニュース

田中優子・法大前総長 「サンモニ」で日本の核議論「北朝鮮的発想」と指摘

法政大学前総長の田中優子氏が17日、TBS系「サンデーモーニング」に出演し、核についての議論を「北朝鮮的発想」と切った。ロシアのウクライナ侵攻、北朝鮮のミサイル問題などで核の脅威が取りざたされている。田中氏は、日本のスタンスについて「ちゃんと考えないといけない」と前置きし「
地方ニュース

【広島/長崎】「バイデンよお前もか」被爆地が怒り 米臨界前核実験に抗議

 「いかなる理由があろうと許されない」。初めて明るみになったバイデン米政権下での臨界前核実験。ロシアのウクライナ侵攻が続く中、核危機のさらなる深刻化を招くような姿勢に対し、被爆地からは抗議と懸念の声が上がった。 広島市の平和記念公園では、被爆者団
国内ニュース

<日本が侵攻されたら「敗戦濃厚」な理由>核武装・防衛費増より大事なのは?

 ウクライナ侵攻を受けて、防衛費増額の議論が盛り上がっている。自民党安全保障調査会も今のGDP比1%程度から2%へ引き上げる案を今後の論点整理として示した。 確かに、「戦争犯罪を繰り返す悪の帝国」と目されるロシアが、北海道にまで侵攻する恐
国内ニュース

日本学術会議さん「軍事技術研究反対!」→自民党・有村「軍・民の区別できるの?」→学「できません」

今朝、経済安全保障推進法案の国会質問に臨みました。驚いた事に、既に誰かが私・有村の質問動画を作成公開されています随分ドキッとするようなサムネイル等ですが、私はただ論理的に日本学術会議と科学技術の真相を知りたい一心で、困惑も非難もしていません
国内ニュース

「武力で平和つくれない」 馬毛島視察の立民・近藤氏、自衛隊基地建設に反対 訓練移転決めた旧民主政権時は環境副大臣だったが…

野党国会議員でつくる沖縄等米軍基地問題議員懇談会が10、11の両日、西之表市を訪れ、米軍空母艦載機陸上離着陸訓練(FCLP)移転と自衛隊基地整備が計画される同市馬毛島を初めて視察、八板俊輔市長や計画反対派の市民と意見を交わした。懇談会長の近藤昭一衆院議員(
国内ニュース

日本国政府が密かに開発中のレールガンをご覧ください。やべえ下関の大砲にしかみえない。

世界で緊張が高まる中、日本の国防は新たな局面に立たされています。迎撃が難しいと言われる「極超音速ミサイル」の開発も他国で進む中、政府がいま研究に力を入れているものの一つが、SF作品に登場している「レールガン」です。日本テレビ政治部・防衛省担当の増田記者が解
国内ニュース

敵基地攻撃能力、自民会合で拡大案「ミサイル基地限定ではなく」 安倍元首相の訴え踏まえ…憲法逸脱の懸念【東京新聞

自民党安全保障調査会は11日の会合で、外交・防衛政策の長期指針「国家安全保障戦略」など3文書改定に向けて、相手国の指揮統制機能を含む敵基地攻撃能力の保有案を示した。これまではミサイルの早期迎撃に主眼を置いた議論だったが、日本への攻撃を指揮する中枢などを含む
国内ニュース

【ロシア出身タレント】小原ブラス「ロシアは弱る」「日本は北方領土返還の強いカードを出せるタイミングとなる」

ロシア出身のタレントでコラムニストの小原ブラス(29)が10日、ツイッターを更新。母国の今後の国力について推測し、北方領土返還の可能性についても言及した。小原は「ロシア国営放送を見ていると、合間に何度も何度もロシア系銀行やクレジットカード
国内ニュース

岸田さん、日本周辺でのロシア軍活動活発化に「重大な関心を持って注視しないといけない」作戦を発令

 岸田文雄首相は8日の記者会見で、「我が国周辺においてもロシア軍の活動が活発化している」と述べ、「懸念すべきことだ」との認識を示した。 首相は極東におけるロシア軍の動きを「重大な関心を持って注視しないといけない」とし
国内ニュース

【共産・志位委員長】主権侵害あれば「自衛隊使い命と主権守る」

 共産党の志位委員長は7日、党本部での会合で、ウクライナ情勢を踏まえ、「急迫不正の主権侵害が起こった場合には、自衛隊を含めてあらゆる手段を行使して、国民の命と日本の主権を守りぬくのが党の立場だ」と述べた。他党からは、自衛隊の解消を掲げる共産党の綱領と矛盾して