厚生労働

国内ニュース

【賃金】タクシー運転手やとび職人の給料なぜ上がる? 年収分析の専門家は

 運転手や技術職といった現業職・ブルーカラーの賃金が大きく伸びています。人手不足が背景にあるとみられ、今後、AI(人工知能)がさらに普及すると、この傾向が加速する可能性もありそうです。日本の賃金と仕事にどんな変化が起きているの
国内ニュース

財務省、健康保険「被扶養」の見直しを提起 世帯→個人単位へ

 財務省は28日、健康保険などの公的医療保険で、会社員などに扶養される専業主婦(夫)や子、親ら家族が保険料を支払わなくても給付を受けられる「被扶養者制度」の見直しを提起した。核家族や共働き世帯が増え、負担と給付の不公平感が生じて
国内ニュース

ホームレス、国内に2481人 過去最少を更新、厚労省

 路上や公園などで生活していることが確認されたホームレスの人は今年1月時点で2481人だった。前年から110人減り、過去最少を更新した。厚生労働省が27日、発表した。都道府県別では大阪が803人で最も多く、東京507人、神奈川391人と続い
国内ニュース

【財政審】高齢者医療、3割負担へ工程表 年度内決着向け

 財政制度等審議会(財務相の諮問機関)は28日の分科会で、医療や介護など社会保障分野の改革について議論した。この中で財務省は、現役世代の社会保険料の負担軽減に向け、高齢者医療の窓口負担を原則3割とするための工程表の作成が必要だ
国内ニュース

「主婦を悪者に」専門家が警鐘 高市政権の”主婦年金”改悪への懸念…「剥ぎ取り」と不安の声も

「4月13日、自民党と日本維新の会は社会保障改革を巡る実務者協議で、“主婦年金”を縮小していく方向で一致しました。日本維新の会は第3号被保険者制度の廃止を公約に掲げてきましたから、見直しが一気に進むとみられます」(全国紙記者)現
国内ニュース

「なくせない」自民・三原じゅん子氏、こども家庭庁解体論に反論 首相も「非常に重要」

高市早苗首相は27日の参院予算委員会で、SNSなどで見られるこども家庭庁の「解体論」に関して問われ、「こども家庭庁が中心になって調整を行いながら総合的に政策を実施していく視点は非常に重要だ」と述べた。自民党の三原じゅん子前こども政
国内ニュース

訪日客の医療費不払い、対策厳格化へ 1万円以上で再入国拒否も

政府はインバウンド(訪日外国人)の医療費不払いの対策を厳格化する。2026年度から、入国時の審査に反映する不払いの情報を現行の「20万円以上」から「1万円以上」に引き下げる方向で調整する。データベースに登録する外国人の範囲を広げ
地方ニュース

厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「厚生年金」も猶予してもらおうと、おととし1月、吹田年金事務所に相談しましたが・・・(運送会社「シーガル」村岡大典総務部長
国内ニュース

遺族年金が「5年で打ち切り」に 2028年改正

遺族年金が「5年で打ち切り」に。2028年改正で生涯もらえない世代とは?何が変わる? 2028年4月から遺族厚生年金が改正され、子のいない60歳未満の配偶者への給付は、生涯給付から原則5年間の有期給付に変更されます。中高齢寡婦加算
国内ニュース

iDeCo50歳以上に追加拠出枠 自民党案、氷河期世代の資産形成を支援

自民党の資産運用立国議員連盟が近くまとめる提言案が判明した。個人型確定拠出年金(iDeCo、イデコ)などで50歳以上を対象に追加拠出枠を設ける。氷河期世代の資産形成を支援するため、次の年金制度改革までの検討を政府に求める。同
国内ニュース

社民・福島みずほ党首の発言に国会ざわつく「なぜ今儲かっている三菱重工や三菱電機に何百億円ってお金投入するんですか? だったら赤字の国立病院救えよっていう話ですよ」 小泉大臣反論

21日、参議院外交防衛委員会において、社民党の福島みずほ党首が装備移転円滑化基金について、小泉進次郎防衛大臣に質問した。 福島党首は「隔年400億円で(護衛艦の)『もがみ』に関しても多額のお金を出すと。
国内ニュース

出国した外国人に児童手当を誤支給 全自治体の2割で平成27年以降、件数や総額「把握していない」

こども家庭庁は20日の参院こども・子育て・若者活躍特別委員会で、全1741市区町村の2割で平成27年以降、住民票上の住所を日本国内にしたまま出国した外国人に対し児童手当を誤って支給した事例があったと明らかにした。参政党の中田優子氏の
国内ニュース

現役医師「このままでは国民皆保険が崩壊する」…高市政権がこっそり進めている「医療制度改革」の黒い目的

4月9日、国会で、保湿剤やロキソニンなど、市販でも手に入る処方薬の保険適用を見直す健康保険法改正案が審議入りした。医師の木村知さんは「単に『薬代が上がる』という話ではない。法改正が実現すれば、誰もが平等に医療を受けられる“国民皆
国内ニュース

氷河期世代の前にZ世代の生活保護が急増 スマホ代優先で家賃も支払えず 日本終了へ

 2024年度、生活保護を受けている世帯は、1カ月平均で約165万世帯と、記録を取り始めてから過去最多となった。なかでも注目されたのが20代で、この24年間で6倍以上に増加しているという。 生活保護に
国内ニュース

みずほ「独身のおっさんが激増してるのヤバくね?どんどんFIREして人手不足が加速するんだが」

独身者の「FIREして早期リタイヤ」はズルいのか…「自分の死後はどうでもいい世代」を生み出した日本の末路「子どもを持たない高齢者」が急増する時代が来る単身世帯の増加とFIRE願望が「インフレリスク」になる