東アジアニュース中国当局、新型肺炎めぐり情報統制強化=感染訴える投稿削除、アカウントも閉鎖 中国湖北省武漢市で集団発生している新型コロナウイルスによる肺炎をめぐり、インターネット上に投稿された「感染」を訴える書き込みが削除されたことが分かった。 武漢市衛生当局は16日夜、新型肺炎で2人目の死者が出たと発表。中国当局は、人々の間で感染拡大によるパニックが起きないようネット上の情報統制を強めている。 2020.01.18東アジアニュース
国内ニュース【中国肺炎問題】坂東忠信、NHKの報道に苦言「日本のNHKではなく、中国の犬っち系だから仕方ないですが…」 ネット「完全な捏造報道 日本のNHKではなく、中国の犬っち系だから仕方ないですが「武漢に渡航した男性から」とのタイトルは間違い。正しくは「武漢に帰国し再入国した中国人男性から」ですよ。タイトルに騙される人が多いと思いますが、日本人が持ち帰ったのではなく、持ち込まれているのです。 2020.01.18国内ニュース
国内ニュース中国から「無免許の美容外科医」が日本に大量流入、在日外国人コミュニティで暗躍中!? 無免許医と聞いて連想されるのは手塚治虫の『ブラック・ジャック』だが、中国では現実世界で無免許医による手術が横行している。「網易新聞」(1月5日付)によると、中国西安市の警察当局は、市内のビジネスホテルの一室で無免許で整形手術を行っていた女を逮捕した。タレコミをもとに内偵捜査を続けていた当局が客室に踏み込んだ際 2020.01.17国内ニュース
東アジアニュース日本のアニメは危険? アニメを見ると「〇〇病」に=中国メディア 日本のアニメは国境を越えて世界中の人たちに愛されている。日本アニメのクオリティーの高さや、ストーリー展開、広がりのある世界観などに魅了される人も多い。描かれるキャラクターも特徴的なものが多く、国を超えて様々な年齢層の人たちから支持されている。とはいえ、日本アニメのもたらす危険性にも注意しなければならないと中国メディア黒鼠鼠が述べている。 2020.01.17東アジアニュース
国内ニュース「新型肺炎」確認の中国人男性、帰国時に解熱剤飲み検疫通過 厚生労働省によると、新型のウイルス性肺炎の感染が確認された中国人男性は3日から発熱があったが、6日に中国湖北省武漢市から帰国した際は解熱剤を飲んで、検疫を通っていた。 2020.01.16国内ニュース
国内ニュース新型肺炎の患者、日本で初確認 中国・武漢への渡航歴あり 30代中国人男性、既に退院 中国中部の湖北省武漢市で原因不明の肺炎の発症が相次いでいる問題で、武漢市への渡航歴がある人が日本国内で肺炎の症状を訴え、国立感染症研究所のウイルス検査で同じ肺炎の陽性反応が出ていたことが16日、関係者の話で分かった。日本国内での患者の確認は初めてで、政府は同日中にも関係省庁との間で対応を協議するとみられる。 2020.01.16国内ニュース
国際ニュース米陸軍長官「米中関係が悪化すれば尖閣諸島に極超音速ミサイルを配備する」―中国メディア 2020年1月14日、中国紙・環球時報は、「米中関係が悪化すれば、尖閣諸島に極超音速ミサイルを配備する」と米陸軍の高官が述べたと報じた。環球時報によると、米陸軍のライアン・マッカーシー長官は10日、米シンクタンク、ブルッキングス研究所で行われたインタビューで、米陸軍が中国とロシアに備えるため、電子戦、サイ 2020.01.16国際ニュース
東アジアニュース【中国・西寧】路上に巨大な陥没穴が出現、バスや歩行者が飲み込まれ 爆発も (動画) 中国中西部・青海(Qinghai)省の省都、西寧(Xining)の路上に巨大な陥没穴が出現し、バス1台と複数の歩行者が飲み込まれて6人が死亡、10人の行方が分からなくなっている。国営メディアが14日伝えた。またこれにより爆発も起きたという。 現場で撮影された動画によると、陥没穴は病院前の道路に出現。バスは車体の半分が地面に沈み、残りが宙に突き出した格好となった 2020.01.15東アジアニュース
東アジアニュース日本メディアはなぜ中国空母の写真を報じられるのか・・・腑に落ちない!=中国 中国では近年、空母の建造を急ピッチで行っており、19年12月には中国初の国産空母が就役したばかりだ。空母建造について関心を寄せる中国人は少なくないが、なかには「どうしても腑に落ちない」こともあるのだという。 中国メディアの新浪は10日、中国の空母建造の様子や建造が行われているドックは「国家機密」であるはずなのに、なぜ日本の一部メディアは中国空母の写真を撮影し、報じることができた 2020.01.15東アジアニュース
国内ニュース中国人留学生、『陸上自衛官身分証明書』の偽造容疑で逮捕 ネット「完全にスパイ」「侵略行為」「洗いざらいはかせろ! 陸上自衛官の証明書を偽造したとして中国人留学生が逮捕され、警視庁は詳しいいきさつや背景を調べています。逮捕されたのは、東京・台東区に住む中国籍の専門学校生、王詩超容疑者(23)です。警視庁によりますと、去年8月、防衛省が発行する「陸上自衛官身分証明書」を何者かと共謀してプリンターなどで偽造したとして、有印公文書偽造の疑いが持たれています。 2020.01.14国内ニュース
東アジアニュース中国外相「台湾の独立勢力は1万年にわたって悪評残す。統合は歴史的必然であり、選挙で何も変わらず」 中国・王毅外相、台湾の独立勢力は「1万年にわたって悪評残す」中国の王毅国務委員兼外相は13日、台湾の総統選で独立志向の与党、民主進歩党(民進党)の蔡英文総統が再選されたことを受け、独立勢力は「1万年間にわたって悪評を残す」と述べた。王毅氏は、台湾が中国の一部であるという「1つの中国」が国際社会の共通認識になっていると指摘。 2020.01.14東アジアニュース
東アジアニュース中国・北京金融当局、「仮想通貨の存在許さない」本社が海外でも取り締まる意向 中国・北京市地方金融監督管理局の霍学文局長は1月11日、仮想通貨への取り締まりを強化する方針を強調し、「存在を許さない」と発言した。仮想通貨絡みの詐欺が増えていることへの警戒感を反映した発言で、「中国の法定デジタル通貨は人民銀行が発行したものだけだ」と語った。新京報が伝えた。 2020.01.14東アジアニュース
国内ニュース【観光庁】高校修学旅行を海外に 中国念頭に普及推進 観光庁は、高校生を中心とする青少年の諸外国との双方向交流を拡大するため、海外への修学旅行や研修といった「海外教育旅行」を推進する。2月上旬にも官民連携の協議会を設置し、普及に向けた課題の整理や具体策の検討などを行う。対象国としては主に中国を念頭に置いている。 2020.01.14国内ニュース
東アジアニュース中国が設立を主導したAIIB、日本政府系金融機関に勤務してた日本人男性採用 ノウハウ吸収へ 中国が設立を主導した国際金融機関、アジアインフラ投資銀行(AIIB)が、日本の政府系金融機関に勤務していた日本人男性を今月から採用したことが13日、分かった。国際融資の経験が豊富な男性からノウハウを吸収することを期待しているとみられる。複数の国際金融筋が明らかにした。AIIBには、米国と同様に加盟を見送っている日本 2020.01.14東アジアニュース
東アジアニュース台湾メディア「蔡英文再選の1番の功労者は中国の習近平」 石平太郎先ほど、台湾のあるネット番組の選挙特番で、蔡英文総統再選を助けた5人の部外功労者の筆頭に、中国の習近平がめでたく選ばれた。それを聞いて大笑いした! 2020.01.12東アジアニュース