東アジアニュース台湾、中国に住む中国人の入境を全面禁止 新型肺炎 中国を中心に感染が広がる新型コロナウイルスの流入を阻止するため、台湾は6日から、中国各省市に居住する中国人の入境を全面的に見合わせる措置を開始した。中国、香港、マカオへの渡航歴がある台湾人は同日から、14日間の在宅検疫が必要になった。中央感染症指揮センターが5日、実施を発表した。 2020.02.08東アジアニュース
国際ニュース【新型肺炎】さまようクルーズ船 入港拒否相次ぐ ★3 新型コロナウイルスによる肺炎を巡り、日本や中国周辺を回る大型クルーズ船の運航に支障を来す例が相次いでいる。横浜に到着した船の乗客多数が感染していたことを受け、日本やアジアの国や地域で入港を拒否する動きが広がっているためだ。1月以降に中国を訪れた大型船21隻のうち最大5隻が次の寄港地が決まっていないことが分かった。向かう先で入港できず、次でも断られ、行き場を失う船が出てきた。 2020.02.08国際ニュース
東アジアニュース【中国メディア】筋金入りの「反日」だった中国人留学生、留学体験で親日家に一変 いまや日本が第二の故郷に 日本政府が2008年に掲げた「留学生30万人計画」は、目標とする2020年を前にすでに達成された。この10年あまりで、日本に留学する留学生の出身国が増えたが、人数で最も多いのは相変わらず中国からの留学生で、およそ3人に1人は中国からの留学生だ。日本に留学した中国人のなかで、留学して良かったと思うケースにはどんな理由があるのだろうか。 2020.02.07東アジアニュース
東アジアニュース救援物資、韓国のほうが多く送ったのに…。中国が日本だけに「感動」と言った理由 「私は非常に感動した。感染症は一時的なものだが、友情は末永いものだ」4日午後3時(現地時間)、中国外交部の華春瑩報道官は定例記者会見で新型コロナウイルス感染症(以下、新型コロナ)に対する質疑応答中、「支持と理解に感謝し、心に刻みたい」と話した。華報道官が公開的に謝意を表した国は日本だった。香港紙サウスチャイナ・ 2020.02.07東アジアニュース
東アジアニュース【夕刊フジ】中国・習主席が消えた!? 識者「おかしい」 ネットでは“せき”動画も 新型肺炎の感染が中国全土から世界に拡散するなか、習近平国家主席の消息を案じる声が広まっているという。中国事情に詳しい評論家の石平氏は4日、「習近平の身に何か起きているのではないかという観測が出ている」とツイートした。夕刊フジは、石平氏を直撃した。 2020.02.05東アジアニュース
東アジアニュース駐韓中国大使「中韓は『運命共同体』、旅行制限不要というWHOに従うべき」 中国の邢海明・駐韓大使は4日、武漢肺炎(新型コロナウイルス感染症)拡散と関連して、韓国政府の中国・湖北省滞在者入国禁止措置について「あまり評価しない。(貿易や旅行の制限は不要だという)世界保健機関(WHO)の根拠に従えばいいのではないかと思う」と述べた。これは、韓国政府に入国禁止措置を拡大するなと要求したものだ。 2020.02.05東アジアニュース
国内ニュースワタミ、中国本土の居酒屋事業から撤退 新型肺炎の影響で来店客が激減、直営の「和民」7店舗閉店 居酒屋チェーン大手のワタミは5日、中国本土で展開している居酒屋事業から撤退すると発表した。新型コロナウイルスによる肺炎拡大の影響長期化が見込まれ、中国経済の先行きが不透明になっているため。今春をめどに上海、深セン、蘇州、広州の直営の「和民」7店舗を閉店する。業績への影響は精査中。 2020.02.05国内ニュース
東アジアニュース中国東方航空、武漢など新型コロナで危険な路線に韓国人乗務員を集中配置か 中国東方航空が武漢など中国内でも新型コロナウイルス感染症(武漢肺炎)の危険度が高い路線に韓国人乗務員を集中的に配置しているという情報提供があった。複数のメディアが4日に伝えたところによると、中国東方航空の韓国人乗務員たちは今年初めから武漢肺炎の発生地など中 2020.02.05東アジアニュース
東アジアニュース【中国】「新型コロナウイルス 故意の拡散は死刑」中国高裁が通知、検査拒否は懲役7年も 新型コロナウイルスによる肺炎の拡大を受け、中国東北部に位置する黒竜江省の高級人民法院(高等裁判所に相当、以下高院)は、故意のウイルス拡散に対して最高刑死刑の厳罰に処す方針を表明した。黒竜江省はロシアに国境を接し、2月4日夕方までに155人の感染者、2人の死者が出ている。同省高院は1月31日付で、「新型肺 2020.02.05東アジアニュース
東アジアニュース【新型肺炎】日本からの支援物資に書かれた8文字「山川異域 風月同天」、中国で感動呼ぶ 「山川異域 風月同天」(別の場所に暮らしていても、自然の風物はつながっている)という漢字8文字が1月31日、中国の交流サイト新浪微博(ウェイボー、Weibo)で絶賛を浴びた。 同日午後、「扎宝」というユーザーが微博に「中国語資格HSKの日本事務局から湖北省(Hubei)への支援物資はマスク2万枚と赤外線体温計。『山川異域、風月同天』と書かれたラベルに感動」と発 2020.02.04東アジアニュース
東アジアニュース【新型肺炎】中国外務省、米国の対応を批判 「不安を煽り、不安を広げることしかしていない。」 中国外務省、新型ウイルスへの対応で米国を批判中国外務省の報道官は3日、同国で発生した新型コロナウイルスに対する米政府の対応を批判した。同報道官は、米国が真っ先に大使館員の一部退去を示唆し、他国に先駆けて中国滞在者の入国を禁止したと主張。大規模な支援も提供していないと批判した。 2020.02.04東アジアニュース
東アジアニュース【新型肺炎】武漢での感染者、本当は39倍?「武漢から帰国した邦人の感染者割合が多すぎる」と中国で驚きの声★2 中国湖北省武漢市からチャーター機で日本へ帰国した邦人の新型コロナウイルス感染率が高いと、中国で驚きの声が上がっている。中国当局が発表した同市の感染者の割合に比べ「39倍も高い」というのだ。現地は医療現場が混乱しているため、実際には発表よりかなり多くの感染者がいる可能性がある。 2020.02.04東アジアニュース
国内ニュース【日経】中国団体客、キャンセル40万人超の恐れ 3月末まで 中国政府による海外への団体旅行の禁止措置が続くなか、中国人団体旅行客のキャンセルが少なくとも3月までに40万人超にのぼる可能性があることが3日、日本旅行業協会(JATA)の調べで分かった。通常の中国からの団体旅行客が半分以下に減る恐れがある。中国人が団体旅行で日本に来るためには、日本の旅行 2020.02.04国内ニュース
国内ニュース【コロナ】武漢市閉鎖の23日まで4日間で1700人が直行便で日本に入国 1月20-2月1日に直接入国した中国人は34万1800人 森雅子法相は3日の衆院予算委員会で、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染が拡大した中国・武漢市から直行便で1月20日~23日に外国人約1700人が日本に入国したことを明らかにした。武漢市では23日に事実上、空港や道路が閉鎖された。1月20日~2月1日に中国から直接入国した中国人数は約34万1800人だった。 2020.02.03国内ニュース