国内ニュース

財務省、健康保険「被扶養」の見直しを提起 世帯→個人単位へ

 財務省は28日、健康保険などの公的医療保険で、会社員などに扶養される専業主婦(夫)や子、親ら家族が保険料を支払わなくても給付を受けられる「被扶養者制度」の見直しを提起した。核家族や共働き世帯が増え、負担と給付の不公平感が生じて
国内ニュース

日本の中学生の『反戦意識が急減』 衰退国日本の右傾化が深刻なレベルで進んでおり対策が急務

自衛の戦争反対、10ポイント減 「どんな場合も回避」8割切る 中学生約千人を対象に京都教育大の村上登司文名誉教授が2025年に実施した調査で、侵略から国を守る「正義の戦争」に反対すると答えた生徒が1997年より10ポイン
東アジアニュース

BYDの利益、中国での販売減速により半減する

1: ザナミビル(東京都) 2026/04/29(水) 10:07:31.36 ID:rCl9KIQk0● BE:662593167-2BP(2000)中国EV大手「BYD」の利益半減 中国国内販売の減速で急落 ➾ ネット「どんだけマスコミ...
国内ニュース

「中国なんかに負けてられるか」と日本企業が結集し作った純国産人型ロボ、発表会に故障で動かず

 村田製作所と早稲田大、ロボットメーカーのテムザック(京都市)などは28日、純国産の人型ロボット「ヒューマノイド」の開発で初期段階となる検証機を京都市内で公開した。高さ140センチ、重さは49キロで、名前は「SEIMEI(セイメイ)」。こ
国内ニュース

【参政党】高市政権と対決姿勢 靖国集団参拝、保守層切り崩し

 参政党が高市政権との対決姿勢を強めている。高市早苗首相が就任以来、靖国神社(東京・九段北)の参拝を見送っていることも踏まえ、党所属の国会・地方議員160人超が28日、同神社を集団参拝し、保守層にアピール。積極財政や外国人政策の
国内ニュース

ホルムズ海峡通過の出光丸、行き先は「名古屋」 厳戒下の決断、73年前の日章丸事件想起

ホルムズ海峡を通過した出光興産系の原油タンカー「IDEMITSU MARU(出光丸)」は日本時間29日午前、オマーン湾をインド洋に向かって航行しているとみられる。イラン革命防衛隊に近いとされるタスニム通信は、出光丸はイラン側と調整の上で通
国内ニュース

出光丸がホルムズ通過、イラン衝突後初  日本政府高官「通航料払わず」

イラン軍事衝突以降、ペルシャ湾で足止めされていた出光興産の大型タンカー「出光丸」が28日、ホルムズ海峡を通過してオマーン湾の公海へ出た。原油を満載しているとみられる。日本政府高官は「日本政府が交渉していた成果だ」と語った。日
国際ニュース

移民出身のアメリカの女性下院議員、WWⅡを”World War Eleven”と読んでしまう

イリハン・オマル下院議員:「エイリアン敵対法が最後に発動されたのは…第二次世界大戦ELEVENのときでした。」彼女はきっとクオリティ・ラーニング・センターで教育を受けたに違いない。
東アジアニュース

中国語で地震に関する誤情報 90万回以上閲覧 行楽シーズン人の動きに影響の可能性も

北海道や三陸沖で相次ぐ地震について、SNSでは過去の映像を流用した投稿や「人工地震」とする誤った情報が投稿されています。外国語による投稿も海外で広がりを見せていて、専門家は観光に影響する可能性もあ
東アジアニュース

韓国、Google翻訳で『独島』を日本語翻訳すると『竹島』になると問題視。 「必ず正す」

Googleの翻訳機能が議論を呼んでいる。韓国を象徴する用語の翻訳が問題視されている。誠信女子大学のソ・ギョンドク教授は4月28日、Google翻訳で「独島」を日本語に翻
国際ニュース

国連「日本の女性枠って男性差別じゃん。むしろ所得格差や地方の教育格差を何とかしろよw」

報告書は、日本のDEI施策がジェンダーに偏重しており、社会経済的地位や地方出身者、さらには高等教育全般における「男性の過少代表」といった他の不利の次元を見落としていると指摘している。女
国際ニュース

イラン「米国がホルムズ海峡封鎖して嫌がらせしてるので陸路で中国に原油送りまーす!」

米封鎖で追い詰められるイラン、原油輸出で「異例の手段」米国による海上封鎖の影響で、イランは原油輸出の維持に深刻な困難を抱えている。主要な収入源である石油の出荷が滞り、国内では原油の滞留が急速に進んでいる。
国際ニュース

UAEがOPECからの脱退を表明

[ドバイ 28日 ロイター] - アラブ首長国連邦(UAE)は28日、石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟国を加えたOPECプラスから5月1日に脱退すると発表した。イラン紛争が​歴史的なエネルギーショックを引き起こし世界経済を揺さ
国内ニュース

【毎日新聞】選挙による独裁の始まり? 日本政治を否定した”高市大統領”

「日本史上、選挙で最も大きな成功を収めた。人気があり、力強く、偉大な女性だ」 3月に開かれた日米首脳会談で、トランプ大統領がそう言って高市早苗首相を持ち上げたのは記憶に新しい。
国際ニュース

イランの石油生産、まもなく崩壊・・・ 米軍による海上封鎖で原油輸出できず 貯蔵施設限界

アメリカ財務長官、イランの石油生産「まもなく崩壊」 カーグ島の貯蔵施設の容量が限界に近づいていると示唆アメリカのベッセント財務長官は27日、アメリカ軍による海上封鎖により、イランの石油生産が停止し始