国内ニュース

ついに大阪に「EVバスの墓場」が出現…不具合多発でリコールも出た『万博EVバス』の行方

「SNSで大量の万博バスが阪神高速泉大津PA近くの駐車場に止められていることを知りました。すぐに現場に出向いてみたところ、広大なスペースに所狭しと、あのおなじみ万博バスがぎゅうぎゅうにとめられていたのです。夢中で写真を撮りました」
国内ニュース

1月から南鳥島沖レアアースの試掘開始 世界初の試み、中国の威嚇行動に「相当の危機感」

 南鳥島(東京都小笠原村)沖に眠るレアアース(希土類)の試掘が来年1月に始まる。計画を主導する内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)は23日、記者会見を開いて作業の詳細を説明した。レアアース泥を約6千メートルの海底
国内ニュース

高市総理、若者に大人気「政策実現早い」「経済対策に好感」「中国に強気でイイ」「希望持てる」

高市首相の台湾有事をめぐる答弁をきっかけに、日中関係が悪化してから1カ月余り。FNNは20日・21日の2日間、世論調査を実施した。高市内閣を「支持する」と答えた人の割合は75.9%で、内閣発足後、最も高くなった。
東アジアニュース

中国「同人誌は中国産のみとする」カード切ってきたな

COMICUPは年2回開催され、中国では最大規模の同人誌即売会だ。組織委員会は今回の決定について、「現在の社会環境や文化的責任などの総合的な考慮によるもの」と説明。足元の日中関係の悪化が背景にあるとみられている。組織委員会は出展の可
国内ニュース

日本、世界初レアアース泥の採掘へ 南鳥島周辺から 現場からはネオジウム等既に確認 成功なら本格採鉱へ

日本が輸入に依存している重要鉱物・レアアース。海洋研究開発機構はきょう、世界初の試みとして、レアアースを含む泥を来年、海底から引き上げる計画を発表しました。南鳥島周辺の排他的経済水域=EEZの海底にはレアアース泥の存
地方ニュース

【釧路メガソーラー】大阪の日本エコロジー、予告通り建設工事強行 予定地で木の伐採作業始まる…町内会「抗議続ける」

 「バリバリと大きな音を立てながら、木が伐採されました、木の倒れる音が住宅街に響いています」(沼田海征記者) 釧路湿原のすぐそば、釧路市昭和地区の住宅地で響き渡るチェーンソーの騒音。 業者と住民が対立し
国内ニュース

《警視庁記者クラブが騒然》日テレの男性記者と女性記者がカラオケBOXで行為に及び、NHK記者が動画撮影 動画が拡散するも、女性記者は「泥酔していて記憶がない」

 テレビ局といえば、エンタメをはじめとするコンテンツを制作・発信するプロ集団としてその影響力は大きい。しかし、制作や取材の現場で近年、コンプライアンス違反が問題になるケースが増えている。そして今回、前代未聞の事態が起きていた─
国内ニュース

被団協、核兵器保有発言に「被爆者を無視」と抗議 きのこ雲ランプ投稿には「対応しない」

安全保障政策を担当する首相官邸筋が核兵器を保有すべきだとオフレコで発言したことについて、昨年ノーベル平和賞を受賞した日本原水爆被害者団体協議会(被団協)は19日、「被爆者(原爆被害者)の存在を無視し、核戦争を容認するもので、絶対
地方ニュース

鹿児島大学教授が開発した画期的な「がん治療薬」 最終治験へ がん細胞だけを破壊するウイルス

鹿児島大学の教授が開発した画期的な「がん治療薬」が承認に向けて最終段階に入りました。日本人の死因ナンバーワンであるがん治療に新たな可能性をもたらすのか取材しました。がん治療というと、抗がん剤や放射線療法が一般的
地方ニュース

京都市「おこめ券ではなくマイナンバーカードを活用する」

京都市は22日、物価高に対する支援策として、市内の店舗で食料品や日用品の購入に使えるデジタル地域ポイント(仮称)を市民1人あたり5千円分給付すると発表した。事務経費などを抑えるためマイナンバーカードなどを活用する見通しで、来年6
地方ニュース

イスラム教徒と共に生きよう!多文化共生プロジェクト「となりのムスリム 食べたら友だち」開催

札幌大学において、多文化共生プロジェクト「となりのムスリム 食べたら友だち」を開催しました。本イベントは、ムスリムの方々と地域住民、行政、学生が食を通じて交流し、相互理解を深めることを目的に実施したものです。
国際ニュース

イランの豚肉愛好家「禁制品ほど食べたい」 厳格イスラム体制、摘発リスク覚悟で密輸

テヘラン中心部の食料品店。店員に小声で「豚肉はあるか」と尋ねると、冷蔵庫の奥から段ボールを取り出した。中には色鮮やかな豚肉の加工食品が入っていた。隣国アルメニア産の「豚トロ」やドイツ産のベーコンなど品ぞろえは上々だ。 商
国内ニュース

【労働力不足】43万人、外国人「育成就労」で補完 27年度から新制度 特定技能制度と合わせて123万人まで受け入れ

政府は2027年4月から、現状の技能実習制度に代わる在留資格「育成就労」の受け入れ枠(上限)を28年度までの2年間で43万人とする方針だ。より習熟度が高い特定技能制度と合わせて123万人まで労働者を受け入れられるようにして、人手不足に
国内ニュース

【読売世論調査】野党支持率で国民民主が再び首位、立憲民主・参政は低迷続く

 読売新聞社の19~21日の全国世論調査では、政党支持率で野党の明暗が分かれた。野党第1党の立憲民主党は、前回調査(11月21~23日)から1ポイント減の4%と低迷から抜け出せない一方、国民民主党は前回比3ポイント増の7%に伸
国内ニュース

全国の男子高校で広がる生理の授業 疑似体験「めっちゃきつい」

 広島市西区の広島学院高3年生がこの秋、女性の生理について全3回の授業で学びを深めた。生理に苦しむ女性と接する機会が少ない男子生徒が、適切に配慮できる大人へ成長できるようサポートするため。全国の男子校で、同様の取り組みが広がっ