1: 名無しさん@涙目です。(茸) [ヌコ] 2024/05/22(水) 23:19:09.12 ID:7ZDA+UnM0 BE:422186189-PLT(12015)sssp://img.5ch.net/ico/folder1_03.gif
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00138/051601525/
太陽光発電が国内最安の電源に、供給価格が4円/kWh台まで低下日本のメガソーラー(大規模太陽光発電システム)の電力の供給価格が大幅に下がってきました。これまで、用地の取得コスト、施工費や人件費などの高さが響いて、国際的な水準より割高な状態でしたが、2024年になってコストダウンが進み、国際的な水準に並んできました。平均で6円/kWh割れ、安い例では同4円/kWh台に突入しているのです。
具体的には、日本の電力系統の電力需給状況を監視・管理する「電力広域的運営推進機関(OCCTO)が2017年度から実施しているメガソーラーの入札制度で、第19回(2023年度第4回)入札で落札された供給価格が、大幅に下落しました(図1)。
2017年度末に実施された第1回入札での落札価格は約19.6円/kWhでした。そこから回を重ねるごとに下落が進み、2023年末に実施された第18回(2023年度第3回)入札における落札価格の平均は8.55円/kWhで、6年足らずで半額以下になりました。
2030年の目標値7円/kWhを割り込む
それが、2024年春に実施された第19回入札における落札価格は平均5.11円/kWhにまで一気に下落しました。最安値はなんと0円/kWh、最高値も6.98円/kWhで、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が2004年に策定した「太陽光発電ロードマップ(PV2030)」における「2030年に7円/kWh」という目標値を6年も前倒しで割り込む結果となりました。0円/kWhの案件には他に買い手がいる?
ただし、今回の0円/kWhの件は、例外と考えた方がよさそうです。メガソーラーの出力規模は19.9MW。その発電電力を提供するのは、FS Japan Project41という企業です(表1)。代表者名と登記の住所(東京都港区の霞が関ビル)以外の情報がほとんど公表されていませんが、米国のテルル化カドミウム(CdTe)薄膜太陽電池のメーカーであるFirst Solarの日本法人ファーストソーラージャパンが、メガソーラーの案件ごとに設立した、計50社超ある事業会社の1つのようです。そしてこのメガソーラーは、島根県松江市比津町のゴルフ場跡地に設ける「松江太陽光発電所」だとみられます。
表1 第19回(2023年度第4回)入札結果
(出所:OCCTOの資料を基に日経クロステックが作成)同社はこの0円/kWhをどのように可能にしたのかを明らかにしていませんが、一部報道では、このメガソーラーには、OCCTOとは別に相対で電力購入契約(PPA)を結んだ企業もしくは団体が既にあり、今回の入札に出したのは、電力系統への接続を確保するため、と推測されています。それなら、0円/kWhという価格設定も理解可能です。
太陽光パネルが生産過剰で値崩れか
もっとも、この0円/kWh案件を別にしても、落札価格の水準は前回から大きく下がりました。新電力とも呼ばれる小売電気事業者のLooopの提供価格は4.94円/kWh。0円/kWh案件以外の落札された提供価格の加重平均を日経クロステックが計算したところ、5.97円/kWhとなりました。前回の入札の平均値から大幅に切り下がっています。これらの入札においてOCCTOは落札価格の上限値を定めることで、価格のゆるやかな下落を図ってきました。実際、これまではその上限値が落札の最高額と近い値でした。今回、その落札上限価格は、9.28円/kWh。ところが、落札最高額は6.98円/kWhで、OCCTOの思惑を超えて価格水準が下がりました。
価格水準が大幅下落した背景はまだ明らかになっていませんが、今回はその太陽光パネルの値崩れともいえる価格下落が要因になっている可能性が高そうです。2023年後半から、太陽電池の原材料であるシリコンの生産過剰と価格の大幅下落、そしてその結果としての中国の太陽電池メーカーによるパネルの生産過剰が伝えられており、太陽光パネルの大幅な価格下落も時間の問題だと予測されていました。一部報道では、太陽光パネルの価格は20米セント/W(約31円/W)を割り込んでいるもようです。
世界の太陽光パネルの9割は中国メーカー製ですが注1)、中国には年産100GWかそれに近い規模で量産を進めるメーカーが10社近くいて、彼ら同士が激しいシェア争いをしています。このため、太陽光パネルの価格は中長期的にはほぼ右肩下がりで下落しており、一度下がった価格水準が大幅に上がることは考えにくい状況です。
続きはwebで
ネットの声
これ
ここ何年かソーラーの訪問販売がうざかった
最近気候変動で雨天だらけだし
ろくに発電してないよなあいつら
雨が降ったら水力
太陽光パネル設置してる業者からは
税金とっていいレベルだな
ですよね
これからは耐用年数を過ぎたパネルの大量廃棄のフェーズだ
これから太陽光が本当にエコなのか思いしる
あの悪夢の民主党政権が設定した
FITももう終わったしな
日本は干ばつ地域じゃなくて
降雨地域らしいから
もう発電量の増加も見込めないし
2024年→4円
メガソーラー業者もう尾張屋根
天気関係なく土日は買取抑制(捨て)してるとこ多い
さらに雪降るとこで太陽光やってるやつって何考えてそれにしたんって感じ
熊本の阿蘇山
メガソーラーで環境破壊されまくり
元が取れんから値上げすんのさ
意味わからんわw
2012~2014年に認定された分の比率が多すぎるから。これだけで買取総額が2.4兆円もある
防災用品として
モバイルバッテリ用で携帯の太陽光パネル持ってるが、かなりの大きさでないとポータブル電源の充電は無理だと思うわ。
あとパネルの設置場所。日陰になるとほぼ発電しない。雨天時は使い物にならない。
山なくしてますます水害酷くなるわ
発電単価で優れてる言うからちゃうんか
引き下げて最エネ賦課金撤廃したらwin-win
パネルの製造元の中国は一生懸命、原発を20基も新築着工してんの?
日本と違って平地いくらでもあるのにw
買電ほぼ無しにできるし
引用元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1716387549/









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