1: フォーエバー ★ 2022/09/25(日) 07:26:49.06 ID:CAP_USER92022年9月25日 6時0分 女性自身
(撮影:吉川麻子)
北海道・むかわ町穂別。
道の南西部、苫小牧市や室蘭市と同じ胆振地方に属するむかわ町の北部にあり、人口2千300人ほどの地区だ。
この山あいの集落の一角にある、打ちっぱなしのモダンな施設が、穂別診療所。同地区で唯一の医療機関で、地域の人はなにかあるとまず、ここに診察に訪れる。
入院患者を受け入れることもでき、保有ベッド数は19床ある。
中の処置室で、高齢の女性が診療用のベッドに横たわっていた。
「痛いよね~」
白衣にマスク、メガネをかけた女性医師が、この高齢の女性患者の耳に顔を近づけて、ささやくように話しかける。「はい」とやや遅れて患者が声を絞り出した。
女性は近接するグループホームの入居者で、転倒して眉のあたりに少し裂傷を負ったため、同スタッフに連れてこられたという。
CTスキャンで頭蓋内の出血などがないことを確認した後、医師は、患部ににじんだ血をぬぐい、ハサミを用いて慣れた手つきで、皮膚接合用のステリテープを使って処置した。
胸に「中塚」と名札がある彼女は同診療所の副所長。
「中塚尚子」は本名だが、世間では「精神科医・香山リカ(62)」のほうで通っている。
■“有名文化人”が「中塚尚子」の本名で、過疎の町で僻地医療に取り組んで
’80年代後期にマスコミに登場し、丸メガネとリボンの精神科医というユニークなキャラクターで話題となった。
’08年からは立教大学現代心理学部教授として教壇に立ち、’09年に発売した『しがみつかない生き方「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール』(幻冬舎)は48万部超のベストセラーに。
情報ワイド『スッキリ!!』のコメンテーターを長年務め、『徹子の部屋』に出演したこともある。
そのように世間の関心を集める“有名文化人”が、今年4月から本名で、北海道の過疎の町で総合診療を担っているのである。
高齢化で地域の過疎化は進み、医師不足で診療に深刻な影響が生じている市区町村は多々ある。
同診療所も不在だった副所長職の公募をかけていたところ、’21年6月に香山さんが応募したのだ。
だがこれまでの精神科の専門性とは異なり、僻地の診療所では、虫刺されに打撲・外傷の救急搬送、ときに入院患者の臨終まで、あらゆる医療への対処が求められる。
「8月のお盆明けは、新型コロナ第7波の発熱外来が大変でした。1日で30人もいらして、抗原検査で陽性が出なければPCR検査。医師もそのつどフルPPEという防護服に着替えました。
裏口の検査場と、一般外来での診察の往復だけで、1日10回近くにもなったんです」
慌ただしく日課をこなす香山さんに、その決断と転身の真意を語ってもらうために、北海道むかわ町穂別をたずねた。
■中村哲さんが凶弾に倒れて。「私のような人間がのうのうと生きていていいのか」と
「精神科医・香山リカ」として、多メディアでの活躍を続けてきた香山さんだったが、ここ10年、つらい経験に続けて見舞われた。
両親との死別である。
https://news.livedoor.com/article/detail/22911477/
https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/7/5/751d9_1212_f7deada3_29aaec07.jpg
ネットの声
「医師としての引退前に僻地医療」って時々あるね。知人も今年大阪の開業医から故郷の僻地医療機関の長へと転身した。責任の大きさを知らない訳じゃないから、それなりに尊敬するわ。
>虫刺されに打撲・外傷の救急搬送、ときに入院患者の臨終まで
僻地の診療所だからできるんだろな
専門性の高い難しいのは中心地の大病院へ
紹介状を書いて渡してサイナラすれば
いいんだしw
デカい病院で診て貰うためには紹介状書いてくれる医者もいないと困るからなぁ
こうして見る限りはなんか憑き物が落ちたようで印象が良い
都会の喧騒の中で意地を張り合い中指立てるより遥かに幸福だろう
このままここに骨を埋めるならそっとしておくだけだ
まず海外赴任の道を描き、緊急医療のNGO「国境なき医師団」応募を考えたが、英語力や救急スキルなどのハードルが高く断念。
次に発展途上国への医療ボランティア「ジャパンハート」参加を志願したが、コロナ禍で渡航フライトがキャンセルとなり頓挫してしまった。
最初は海外を考えてたけど駄目になったから国内に
首都圏の人と距離を置きたい何かがあったのかね
> 専門外の知識や総合診療の修得のため、母校・東京医大病院で研修を。
> 「血圧測定や聴診器で心音を聴くことから始め、ほとんどしていなかったことを、20代の若い先生に教わりながら、1年間、研修しました」
研修のシステムに需要があるってことなのかな
これはいいね。
素晴らしい。
すごいな
精神科を何十年もやったあとで僻地で総合診療って心身ともに相当大変だと思うわ
素直に尊敬します
でも精神科医に務まるの?
内科も外科も専門外じゃん
更に言えばこの精神科医本人のメンタルもヤバそうなのにな
あまりにもやらかし続けてると田舎の老健くらいしかないらしいけど
今こそ似非保守に中指立てるタイミングなのになんか穏やかそうだな
まあ色々とあったもんな(遠い目
一時期のアレはなんだったんだ
自分を騙してたんじゃね?
住民は迷惑なのでは? 医師は経験なくても何科でも標榜できるけど
じゃあおまえが医者になって行ってやれよ
覚えりゃ誰でも出来るちょっとした検査なんかでも資格がないってだけで手をこまねくことも多い。救急車の中で簡単な医療行為を施せば助かるのに救急隊員には資格が与えられてないから黙って死ぬのを見てるとか散々ニュースになってただろ。来て雑用やってくれるだけでも助かるよ。
だから、60歳まで精神科医で徹してきて、急に開業医のような事をやって大丈夫なん?
香山さん、その精神科医さえ、たまにやる程度やったんやろ?
ちゃんと研修したって書いてるよ。
この年で新しいことをやれるのは、偉い。
なんで?
いや相変わらずラサール石井なみのアベガーです
チヤホヤされて喜んででたのに
リカちゃん
引用元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1664058409/









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