1: 昆虫図鑑 ★ 2022/06/09(木) 11:52:56.37 ID:CAP_USER「現地メディアでは、当然報道されません。でも、街から“習近平”が消されているんです。異様ですよ…」
そう声を潜めて語るのは、中国在住のジャーナリストだ。
現地の国営メディアは、秋に開催される党大会に向け、精力的に“プロパガンダ”にいそしんでいる。
「習近平国家主席は、中国のトップとして異例の3期めを狙っています。当局の意を酌むメディアは、習近平礼賛のオンパレード。たとえば、上海の封鎖解除など無数に重大なニュースがあるはずなのに、6月2日の『天津日報』のいちばん大きな見出しは『習近平、ブラジル大統領にお見舞いのメッセージ』ですよ」(現地在住ライター・もがき三太郎氏)
しかし、冒頭のジャーナリストは、街頭からこっそり習近平氏が消えており、その写真がSNSで出回っているという。たとえば、天津市には「緊密団結在以習近平同志為核心的党中央周囲」と書かれた看板があった。
「その意味は『習近平同志を核心とする党中央委員会の元に、緊密に団結をしよう』というもの。街角に溢れる典型的な習近平崇拝メッセージですが、この看板が一夜にして取り外されたというのです」
また、とあるイベント自体が“なかったことにされる”という事態も発生している。中国事情に詳しいジャーナリストの角脇久志氏が語る。
「4月23日、広西チワン族自治区で『習近平思想本の読書大会』が開かれました。これは習近平の思想が書かれた本を約900万人に配り、会社や学校、地域コミュニティで読書会をおこなうというものです。自治区のホームページや現地メディアには、イベントの様子を伝える記事が多く掲載されていました」
ところが5月上旬、この一連の記事が、突如消えてしまったのだ。
「自治区のホームページで私も検索しましたが、ほかの過去のイベントは表示されるのに、この読書大会だけはヒット数がゼロ。900万人が参加したイベントが、なかったことにされるのは異常ですよ」
“習近平の消失”に呼応するかのように、別の不気味な現象が起きている。中国のナンバー2・李克強首相の名が登場し始めたのだ。
「『把民之所望、做改革所向』(人民の願いを受け止め、改革へ向かう)という言葉が巨大な赤い文字で、貴州省遵義市の政府のホールに掲げられました。落款は李克強。彼が’13年に初めて首相に就任した際に発した言葉です。通常、このような場所に掲げられる“偉人の言葉”は習氏のもの。異常事態です」(現地記者)
さらに、李氏による習氏への“反逆”と、とらえられかねない事態も起きている。
「5月下旬、李氏が雲南省の大学を訪問しました。そこでは李氏はもちろん、同行スタッフ、学生たちもすべてノーマスクだったんです。これは、ゼロコロナ政策を進める習氏への無言の抗議と考えられます。大学が発表した写真がSNSに出回り、話題になると即削除されました」(同前)
李氏は、現実主義で経済通。何もかも、習氏と真逆だ。
「習氏は、政府のコントロールからなにかと外れようとする超巨大IT企業のアリババ・グループやテンセントを平気で締めつけるし、格差拡大を防ぐために、10兆円市場といわれる学習塾を一律で禁止するなど、経済的な痛手を気にせず政策を実行します。その象徴が、上海のロックダウンを含めたゼロコロナ政策でしょう。全国の大都市で毎日のように市民におこなわれるPCR検査など、政策を継続するには莫大な費用がかかります。これを1年間続けた場合、1.7兆元(約33兆円)かかるともいわれています」(角脇氏)
これに待ったをかけているのが、現実派の李氏だ。
「結局、6月から上海は“解放”され、当局は“脱・ゼロコロナ政策”に転換しました。これを主導したのは李氏なんです。そしてこの決断を多くの人民が喜んでいます。習氏がミソをつけたのは間違いありません」(同前)
党大会で、党総書記という肩書からさらにランクアップし、毛沢東も務めた「党主席」就任を狙っているとも報じられた習氏。習氏による“文化大革命”が起きないといいが…。
週刊FLASH 2022年6月21日号
https://news.yahoo.co.jp/articles/75a099b5dc1bf16f046d95cad36d8d0d5adb1964写真:新華社/アフロ
ネットの声
共産党大会まで締め上げているはずだから
それはないんじゃね。
月に15000円で暮らしてる支那人が 6億人も居ると
正直過ぎる発言した時は 消されるのかと思ってたが
そう言う事だったんだな
習隠蔽は無能だろ プーチンみたいな無能だよ(笑)
> 「結局、6月から上海は“解放”され、当局は“脱・ゼロコロナ政策”に転換しました。これを主導したのは李氏なんです。そしてこの決断を多くの人民が喜んでいます。習氏がミソをつけたのは間違いありません」(同前)
これ李氏は李氏でも国務院総理の李克強じゃなくて上海市委員会書記の李強じゃねーの?
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%8E%E5%BC%B7_(%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%AE%B6)
でもたしかに最近はCCTVとかでもキンペーの影が薄くて
今までずっと大きく扱われてこなかった李克強が急にクローズアップされてる印象で
ちょっと違和感あったんだが>>1が事実ならなるほどって感じ
と、なりますとですね、キンペーさんは存在性誇示のため、台湾侵攻を決意するかもしれませんよ。
バイデン米政権は相変わらずあいまい戦略ですので、さてどうなることやら?
アルバニージ首相が無視したら、オーストラリアの哨戒機にチャフ攻撃
反応が激しすぎると思ったけど、>>1 の言うように、権力移行期なら
ありうるのかと納得しちゃったw
コロナで一発逆転狙ってたら逆効果になっただけだもんねwwwwま、トップ変えても中華誰も許さないだろうけど
毛沢東になるのを狙ってるのかな?
「雀は害鳥アル、駆除するアル」→虫大発生で農作物全滅、餓死者数千万人。
感じてた
台湾に侵攻するとしたらこいつだな
そういう事か
これは内乱の前兆アルかな。
程度は判らんが看板のすげ替えが起こるって事は
そういう事態
キンペーおじさんの地盤で肝いりだった若手トップが汚職かなんかで拘束されたとかいう記事あったな
ほいでそれに加えて同じくキンペーおじさんの基盤で起こった豪雨災害の対策が
全然なってなかった事に克強さんの国務院がメス入れたって…
なんか地方から始まってたりしてね
雨が降れば降るほど 李 さんの下 克 上の機運が 強 まるのかもしれない
ってうちのインコが言うてた( ´・ω・`)
天災契機で革命が始まるのは昔ながらの中国感あるというか
天災が起きるのは皇帝の徳がなくなったせいだ、首挿げ替えるぞって流れは21世紀でも起こりえるのかも
どうなるにせよこっちに迷惑かけんなよとは思うけど
キンペーが去年の洪水の被災地ガン無視してる時に李克強は被災地に回って被災者の救援に回ってたからなあ
どうせ形だけのポーズだろうがこの時に根回ししてたんだろうな
キンペー頑張れ、負けるなキンペー
敵に渡すな大事な権力
まあキンペーが出てきてから
外交孤立して経済崩壊だからね
中国進出企業を除いて日本にはメリットかもね
(=゚ω゚=)ノ 今の中国で唯一の「爆発しないもの」が
ついに・・・
選挙前急に静かになってたよなw
アレ結構ヤバイと思うんだけど、やっぱこの件と関係あるのかな?
キンペーが後継者育ててないから次が居ないと言われてるがキンペー路線継がないならいくらでもいるやろ優秀な奴がなるとは限らんが…
いろいろやったもんね この人
引用元: https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1654743176/









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