1: 樽悶 ★ 2021/07/28(水) 14:57:38.12 ID:RZhLMcfV9「この問題で一番、居心地悪く感じているのは、テレビ番組をやってきたタレントや人間ではないかと…」
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「一部のタレントがネットで加熱する批判にアレルギー反応を示している理由がまさにそれだと思うんです」
小山田は学生時代に障害者のクラスメイトに自慰を強要、汚物を食べさせるなどした壮絶な虐待を笑って自慢した27年前のインタビュー記事が、共生社会の実現を掲げる五輪・パラリンピックの精神に反していると批判を受けた。
ただ、そこで一部タレントたちから出ているのが「昔の話を蒸し返しての批判」への反論だ。爆笑問題の太田光は出演番組で「当時の雑誌がそれを掲載して、校閲も通っている。サブカルチャーにそういう局面があった」とし、後にその真意を「あの小山田圭吾の存在の仕方を許した環境も含めて考えないと、ちゃんとした判断はできない」とした。
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しかし、テレビコメンテーターの古市憲寿もツイッターで一連の批判を「正義の暴走」と定義し、「死ぬまで(もしくは死んでも)誰かを許さない社会は、やっぱり違う。何かの理由があるとして、糾弾し続けるのは違う」とした。
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いずれも視点が「加害者側が責められること」に対する反論になっていた。これについてテレビディレクターについて聞いたところ、冒頭の回答があったわけだ。
「正直、テレビってイジメを増長させるメディアだとは思います。お笑い番組でタレントが相方の頭を叩いたり、死ね! と吐き捨てたり、人をバカにするサディスティックな快感はこれまで人気を得てきました。僕は新人時代、『スーパージョッキー』(日本テレビ系)の人気コーナー、熱湯コマーシャルを担当、熱湯風呂に長く浸かった分だけタレントが宣伝できる企画でしたが、実際には風呂は熱湯じゃなかったんです。でも、1999年に栃木で起こったリンチ殺人事件では、犯人が最高温度のシャワーをかける虐待を『熱湯コマーシャル』と呼んで被害者の皮膚の8割を火傷させたという話があって、その影響力がものすごく怖くなりました。だから、その手のイジメっぽい企画には基本、反対意見を出しています。だけど、テレビは変わっていません。これは画面以外でも同じで、普通の職場ではアルバイトをイジメるなんて起こらないのに、テレビ界ではADイジメが当たり前。報道番組ではすべての局が一斉に同じ価値観で集中批判するのに、ネットがやると『正義の暴走』って言うのはおかしいですよ。一部の雑誌なんかよりテレビの方がずっと影響力あるのに。そこは出演者やスタッフが後ろめたさを自覚しているから、世間のイジメ批判に、本能的に論点をずらしたい逃亡心理があるんだと思うんです」
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小山田のインタビュー記事「村上清のいじめ紀行」では、聞き手のライター村上氏が「小山田さんのいじめ話で、こんなに喜々としていいのかというぐらい楽しんでいる自分がいた」と書いており、当時は「SPA!」でも「いじめられっ子カルチャー」なる酷い特集記事があった。
90年代に「鬼畜ブーム」と呼ばれるサブカル界隈の過激路線もあったから、おそらく太田はその点を伝えたかったのだろうが、ただ、それをネットもない時代に差し止められなかったからといって「その時代の価値観」とイコールにするには無理がある。
連続幼女誘拐殺人犯の宮崎勤が持っていた残虐行為のドキュメントビデオを用いて「時代の価値観」とは言わない。自主規制されなかった不当なコンテンツがあっても、障害者に汚物を食べさせるのを日本中が笑って見ていた時代はさすがに存在しないはずだ。
そもそも、現在はネットの炎上で抗議がしやすくなっただけで価値観に本質的な変化があったとも思いにくい。
2010年、音楽雑誌「BURRN!」でへヴィメタルバンド、OUTRAGEのインタビュー記事で、メンバーが万引きした話では、聞き手の記者が「27年前の話ですから、窃盗罪は時効です。(笑)」と言い、メンバーは盗んだ店名まで明かし、そのまま掲載された。
その店側を取材すると「本当に迷惑なこと」と困惑、バンドの作品を発売しているビクターエンタテインメントも「大変な問題」としていたが、編集長は「取材相手の発言を、捏造せずそのまま掲載するのが本誌のポリシー」と、具体的に店名を出すことを“方針”としていた。
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古市は日頃、メディアで他を「バカじゃないか」「頭が悪い」と切っておきながら、ネット上の批判は「正義の暴走」だという。(続きはソース)
7/26(月) 7:02配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210726-00085554-gendaibiz-soci
★1:2021/07/27(火) 21:47:04.23
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1627390024/
ネットの声
んだなぁ・・ダウンタウンやたけし軍団・・・
下っ端イジメで笑い取っていたからなwwww
テラスハウスも結局、台本だった件
古市って不利になると逃げる人か
黙ってほしいわ
お笑い芸人が今まで散々煽ってきたじゃんw
>だから、その手のイジメっぽい企画には基本、反対意見を出しています。
このテレビディレクターの人、「自分は違いますよ」と言いたいのでしょうけど「基本」と断りを入れているあたりが小ずるいですね。
こういう、犯罪を自慢すると格が上がったりする、サブカルとかお笑いを国際的な催しに使うな。
ってだけ。
竹中直人は「分際を知って速く辞退」した。
こういう事だよ。
ドリフのネタもそう
笑ってはいけないもそう
好きな人は好きよね、私は嫌いだけど
ずっと前からおかしいと感じていて、お笑いが始まったらチャンネル変えてた。
NHKまでお笑いやるようになったのは重大な問題。よくまあ多様性だのSDGsなどと言えたものだなと。
> 「正直、テレビってイジメを増長させるメディアだとは思います。お笑い番組でタレントが相方の頭を叩いたり、死ね! と吐き捨てたり、人をバカにするサディスティックな快感はこれまで人気を得てきました
よしもと系の笑いって基本的にパワハラ・イジメの構図だからな
ダウンタウンやとんねるず辺りからずっとこれ。TVで「イジメのお手本」を毎日流して、子供に見せてたんだよ30年もな
やっぱりひょうきん族あたりからだなあ
だから、自業自得って言葉が昔からある
これは今も昔も変わらない
テンプレ行動というか、こういう言葉を作りたがるよねぇ
真面目に勉強する奴は誰に迷惑掛けてるわけでも無いのに「ネクラ」とか言われたな。
まったく要らないとは言わないけれど、必要以上にお笑い芸人を持ち上げすぎたな。
テレビは様々な社会の歪みを起こさせたよな
CMのスポンサー及びその代理人の広告屋が
諸悪の権化
笑いに貪欲とかストイックなのは良いけど
志村けんが亡くなった後に「いつも微妙な女連れてる」って笑いを取ろうとしたのは少し引いたな
なんかその瞬間その場が変な空気になってるのが分かったし
だれかおかしいと声を上げた人がいたんだろうか
サブカル雑誌だから、そもそも読んでる人がいないってことかもしれないが
当時読んでいて全く声を上げなかった人がもし、今叩いてるとしたら
それはなんかねえ・・・
当時「子ども」だった人たちが成長したという見方も出来る。
弱い立場の若手がひどい目にあっているところを
アイドルをはべらした大御所が別室のモニターで見て笑い転げる
学生のいじめ構造そのまんま
それを皆にバレてる状態でやるんかw
強い芸能事務所の希望は何でも通し、弱い事務所には不当な要求。
何でもありになったから、いじりと称して番組でいじめ芸をやる。
それを許すテレビ局がいじめっ子に屈服しちゃってる構図
ネットリテラシーがないと、個々人が炎上してるように錯覚したり、全体が一つの人格であるかのように錯覚する
ネットリンチは絶対にダメだな
ただ小山田みたいな過去の鬼畜行為を武勇伝にするような
罪も償っていない犯罪者が五輪に関わり
ネットで批判されまくるのは自業自得、身から出た錆、因果応報
わざとだろ
もう日本中に染み付いてしまったし
昔フジテレビで「ザ ガマン」という番組があった
素人出演者が芸人にイジられながら
ひたすら苦行に耐える狂気の番組
最後は怪我人を複数出して打ち切られた
酷い虐めをやった奴は何十年後でも責任取らさせるって
いい実例が出来たと思う。
なんかずっと喉にひっかかってたものが取れた感じ
芸人とかって自分たちのせいでテレビ離れが進んでるとか思ってもなかったんだろうな
五輪のおかげで日本人に知らず知らず植え込まれていた
異常な常識が露呈されて、多少は自覚を持てるようになった感じはあるね
多数がテレビの内容を単純に良識や正義だと思ってしまうと
自浄作用すら機能しなくなって、悪い人間が知名度を持ち
高く評価されて居続け、悪いものが流され続け
それが文化にさえなってしまう、恐ろしいことだ
はっきり言える人が
テレビ界マスゴミ界には
一人もいないんだね
自分たちも同じようなことを
散々やってきてるからね
小山田や小林は公の場から姿を消し、社会の闇でひっそり生きるしかないよ。
引用元: https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1627451858/









コメント
中川家のカメラマンのものまねの時に、
出演者が、そうやなwADがよく蹴られてるもんな。とか
コメントしているって事は、パワハラは日常なんだろうね。
昔の一部俳優、山城新伍とかは新人女優にSEX強要して、「箔をつけてやった」みたいに自慢してたろ。
今でも、枕営業とか芸能界の体質はたいして変わってないと思うね。
>そもそも、現在はネットの炎上で抗議がしやすくなっただけ
よくも悪くもこれがデカい
当時も小山田のイジメ告白は結構話題になったけど個々人の声を発信・集約するツールは無かった。ネットは研究者や一部の物好きのものだった
マスメディアが採り上げないものは存在しないに等しかった
今は記録が残ってさえいれば過去まで遡って追及できる超監視社会
恐ろしいが、そういう時代になっちまったんだと思う
🎌 平和を愛する偉大な日本民族。憲法改正で敵対反日勢力に留めを刺そう。
( 日本に併合支配された乞食韓国は破産寸前。立憲と在日韓国人の反日も大失敗 )
( 尖閣・沖縄の領土威嚇。中国に屈した歴史が無い日本国。核は最大の戦争抑止 )
>擁護じゃないけど、この問題が露になってから
>「自分はそんなことやってないから叩いていい」って体の人ばかりで辟易してる。
批判にも擁護にも資格なんて必要ない。当事者同士の法律的な責任賠償問題以外に
罪の相殺なんてない。
これは素晴らしく的を射た記事だ
芸能人たちの違和感と不快感を覚えさせる必死の擁護の本音が
よく理解できる内容だわ
記事の抜き書きはけっこう大事なところハズしてると思う
全文読まないと
太田の言ってた「許容される空気があの時代にはあった」という擁護に対する
「それなら小山田を糾弾する今の時代の空気も受け入れるべき」という強烈なカウンターパンチ
には目が覚める
お笑いだけじゃない。
半沢直樹の第1期では土下座の強要が問題になったよ。