1: きつねうどん ★ 2021/04/08(木) 12:29:25.23 ID:CAP_USER![]()
半導体不足を受けて引き合いが急増している(スタンダードタイプの基板切削装置)
【福山】大宮工業(広島県福山市、宮地英治社長)は、深刻化する半導体不足への対応策として、プリント基板(PCB)にハンダ付けしてある半導体を取り外す装置を拡販する。PCBを切削して取り外すタイプで、熱を加えずに済むため半導体が劣化しない。半導体の再利用を目的に、半導体商社などから引き合いが急増しており、年間100台程度の販売を見込む。
装置は、特別に開発したエンドミルを用いてPCBを背面から切削し、半導体を取り外す。小さなハンダのボールを並べて固定する「ボール・グリッド・アレー(BGA)」と呼ぶタイプの半導体が対象。垂直方向の加工精度は数十マイクロメートル(マイクロは100万分の1)で、ハンダボールを少しだけ残し、本体は傷つけない状態で半導体を取り外せる。
加工できるPCBの大きさや機能などに応じ、3機種を用意。価格はローエンドの卓上設置タイプで消費税抜きで350万円から。装置販売だけではなく、PCBから半導体を取り外す業務の受託も一部請け負う。
元々は不良が見つかった半導体を切削して取り除き、PCBを再利用する用途に使っていた。高集積PCBを大量生産する携帯電話メーカーからの受託業務向けに内製し、社内で使っていた。3年前に装置の外販を始め、半導体不足の深刻化を受けて引き合いが急増しているという。
熱を加えてハンダを溶かし、半導体や電子部品をPCBから取り外す装置は「リワーク装置」と呼ばれ複数社が製品化している。ただし熱を加えると半導体の劣化につながるため、加熱回数が制限されている。非加熱で取り外すことで、再利用しやすくなる。
https://newswitch.jp/p/26724
ネットの声
リワークで半導体は再利用しないだろ。
利用したいのは基板側。
従来はリフローを再現して再加熱してハンダが融解したタイミングで吸着除去。
その後基板を掃除して、リワーク機で新しいBGAを乗せて同じくリフロープロファイルを再現して取り付け。
記事読めよ、アホか
あー、わりぃほんまやな。
半導体を再利用とか、リフロー二回目を保証するメーカーとかあるんかね。
従来のリワーク機と比較するのは間違いだ。
あれは半導体の再利用なんかするために作られていないからな。
最近の小さい部品はちょっと力かけると傷んじゃいそうだけど
試作とか少量生産向きかな?
もともとリワーク自体、量産するような作業ではない。
量産での失敗や故障修理に使うもんだからな。
基板への切削時圧力も気になるところ。
ベルトサンダーで基板を粉にしたらいいじゃんと思えてきた。
遠心分離で粉からハンダ分を分別できるか。
まあ当然、基板は使えなくなる訳だが。
引用元: https://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1617852565/








コメント
ムカデ足みたいなチップでも大丈夫なのか
だから基盤削ってチップだけ再利用って言ってんじゃんw