1: ぐれ ★ 2025/06/14(土) 17:17:17.98 ID:fZQNfd6/9>>6/14(土) 7:30配信
ニューズウィーク日本版
非婚化や出生率低下は労働・医療・福祉にも深刻な影響を及ぼす大問題ではあるが、これらに苦しむ先進国では有効な対策が取れていないようだ
このまま移民排斥と外国人敵視を続ければ、アメリカも遠からず人口減と超高齢化の悪夢に襲われる──。そんな不安を抱かせる数字がある。直近のデータで、アメリカ人女性の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子の数)が1.7という歴史的な低水準に落ち込み、一国の現在の人口水準の維持に必要とされる「人口置換水準」の2.1を大幅に下回ったのだ。
アメリカだけではない。世界の先進国では軒並み出生率と婚姻数が低下し、単身世帯が増えている。もちろん多くの国がさまざまな出産奨励策を打ち出しているが、そもそも他者との関係を嫌い、単身生活を好む若者が増えている。アメリカでも2023年には単身世帯数が史上最多の3810万に達した。
ピュー・リサーチセンターの調査によると、23年には成人の42%が独身だった。24年には単身世帯数が3850万に増え、全米世帯の29%を占めたという(ちなみに半世紀前の1974年には19%だった)。
独身でいることを選ぶ人が急激に増えたのはなぜか。あえてシンプルに言えば、若い世代にとっては「独身生活のほうが楽だし、魅力的でもあるからだ」と、マンハッタン研究所で家族問題を研究するロバート・バーブルッゲンは言う。
バーブルッゲンによると、この文化的な変化は選択肢の拡大が招いた結果だ。70年代後半から90年代に生まれたミレニアル世代や90年代半ば以降に生まれたZ世代は、あらかじめ定められた道ではなく、自分で選んだ道を歩むことを好む傾向にある。出生率の低下はいわゆる「恋愛不況」の一症状で、その結果が独身者の激増ということになる。
なぜ独身のままでいるのか。その主な理由の1つは、今は「おひとりさま」が魅力的に見えるという事実だ。独身ならいつまでも若くて気楽に生きられると信じ、結婚や子育てのためにそれを手放す理由はないと考える人が増えた。だから「初婚年齢は上がる。しかも今の文化は独身生活を美化しているから、ずっと独身でいても変な目で見られない」とバーブルッゲンは指摘する。
ミレニアル世代はテレビドラマを通じて、独身なら今の世界で自由を謳歌できるという夢を見た。女性は『セックス・アンド・ザ・シティ』の主人公キャリーのように自立した人物に憧れ、男性は『フレンズ』で身持ちの堅いロスよりも女好きの遊び人ジョーイに共感した。
続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/992f6bf6a7b19060302fd9af8fa5d72d0bdd904d
ネットの声
結婚は地獄の入り口
欧米の資本家が始めた物語だろ
女を家庭から出して安くで労働力として買い叩く(女性の社会進出)
これで労働力は2倍だ
こんな馬鹿な価値観を浸透させたら結婚せず少子化になるのは当たり前
目先の利益に目が眩んだ世界規模の自業自得
女が社会進出するようになっておかしくなった
結局女性には女性に合った立場がしっかりあって社会的にもそれが重要だったってことよな
労働力が欲しい各国上流の思惑にまんまと騙されたワケ
そらな家庭におって食欲と性欲満たしてくれるんだから立場低い訳がねえのよ、個別の事例はあってもね
フェミの台頭により人類破滅という訳か
いい加減に昔を懐かしむのはやめろこの年寄り
もうとっくにそんな時代ではない
昭和も女の人だってそれなりに働いてたじゃん
教育関係、農業、水産業、行商、旅館・民宿、小規模店舗から工場などなど
フライトアテンダントだって看護師だってスチュワーデスだの看護婦だの名前でいたのに
寿退社って言ってな、殆どの人は結婚したら専業主婦になってたんだぜ。
今日本の縫製業担っている人は70代から90代の女性なんだよ
その下が育ってないんだ
どういう事か分かるか?
みなサラリーマン的な職業を良しとし専業主婦を目指し職業夫人が育たなかった結果でもある
自公は3号年金廃止しようとしてる
昔がそうなら逆に今は男が完全に引っ込んでみてはどうだろうか
アリだってハチだってカマキリだって労働者はメスだし産むのも育てるのもメス
オスはシンプル精子袋
精子袋以外にはなんの役割も求められていない
東南アジアも男は働かずに女が家計を支えているケースは多いよ
奴隷がいなくなった時代よな
少子化の背景には経済状況や働き方、価値観の変化など複数の要因があるため、女性の社会進出だけが原因とは言い切れません。
未婚化・晩婚化が最大の要因であり、経済や社会制度、価値観の変化など複数の要素が絡み合っています。
その辺研究してた昔大学でな
結論は現代社会は人間のキャパシティを超えて労働させていてそれが解決する地位か収入がないと結婚は増えない
ということで終わった
「地位や収入が十分でなければ結婚は増えない」という主張は、現状の社会的・経済的背景を反映していると言えます。ただし、結婚観や働き方の多様化も進んでおり、単純に賃金や地位だけでなく、ワークライフバランスや社会のサポートも重要な要素となっています。
東欧は共働きが当たり前なのに出生率は日本よりはるかに高いからな
むしろ先進国男のホワイトカラー至上主義が少子化を招いてないか?
東欧の出生率ランキング
ロシア 1.52
ポーランド 1.32
チェコ 1.73
ハンガリー 1.6~1.7(参考値)
ルーマニア 1.6~1.7(参考値)
ブルガリア 1.51
セルビア 1.46
クロアチア 1.46
モルドバ 1.26
先進国の出生率ランキング
国名 合計特殊出生率(概ね)
イスラエル 2.89
フランス 1.8
アメリカ 1.84
ニュージーランド 1.85
ドイツ 1.4~1.5
カナダ 1.4~1.5
日本 1.40
イタリア 1.26
スペイン 1.30
韓国 1.12
台湾 1.11
男は台所に入らない、ってのはある意味すみわけで、
家計の機密を守る障壁でもあったんだな
開放しちゃったらノウハウが漏れて実状が知れて
単純に比較されてダメだしされる
今は家事が滅茶苦茶楽になったからな
もう2度と女性とは付き合わない。弱者男性には過ぎた遊びだった。
自然淘汰
数十年後に後悔する奴もいそうだけど
女にとったら特にだからそら増えるよなと
結婚はいいもんだと
してもいないうちから離婚とか考えてどうすんだ?w
自分基準で言われても
前に働いてた時に同僚で結婚して3ヶ月で俺向いてないかもって言ってた
奴がいたよ
独身でも不幸だと感じてる
iPS細胞で若返り出来るようになれば少子高齢化問題はサクッと解決する
引用元: https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1749889037/








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