地方ニュース【仙台】風俗店のスカウトが商店街に 私服の女性警察官につきまとったとして逮捕 私服姿の女性警察官に「夜の仕事を紹介している」などとつきまとったとして、仙台中央署は21日、自称仙台市宮城野区福田町2丁目、無職針生碧容疑者(20)を宮城県迷惑行為防止条例違反の疑いで現行犯逮捕し、発表した。「生活費を稼ぐためだった」と容疑を認めているという。 署によると、針生容疑者は21日 2020.04.23地方ニュース
地方ニュース【コロナ】山形県の来県者への検温に賛否 「安心感につながる取り組み」「山形の『いじわる作戦』と感じる」「山形は関所を設けるのか」 山形「検温」賛否相半ば 来県者の体温測定、試行始まる新型コロナウイルスの感染拡大を防ごうと、山形県は18日、高速道路のパーキングエリア(PA)などで来県者の体温測定の試行を始めた。大型連休中に県境を越える帰省や観光の抑止効果を見込み、25日~5月10日に本格実施する。 2020.04.20地方ニュース
地方ニュース【青森】八戸で男性医師の新型コロナウィルス感染確認 およそ200人の患者を診察 八戸市は2日夜、記者会見を開き、市内の耳鼻咽喉科で診療をしていた50代の男性医師1人が、新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。県内で感染が確認されたのは9人となりました。八戸市によりますと、感染が確認されたのは、八戸市小中野の「北村耳鼻咽喉科」で診療をしていた50代の男性医師です。 2020.04.03地方ニュース
地方ニュース【青森】コロナ感染者の電子カルテがLINEで流出か →病院関係者を調査へ 先月30日、青森県で新型コロナウイルスへの感染が確認された20歳代男子学生の電子カルテが、SNS上に流出しているという情報がカルテを管理する津軽地方の自治体の広域連合に寄せられていたことが分かり、広域連合が詳しく調査しています。青森県は30日、津軽地方の五所川原保健所管内 2020.04.01地方ニュース
地方ニュース【青森】弘前さくらまつり中止 公園内は宴会禁止 今年は100回目の節目だった… 弘前公園で4月23日開幕予定だった弘前さくらまつりについて、弘前市など主催4団体は26日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止すると正式に発表した。出店は取りやめ、園内での宴会は原則禁止とする。1918(大正7)年に「弘前観桜会」と称して始まったまつりは今年100回目の節目だった。第2次世界大戦による44~46年以来の中止で、4回目となる。 2020.03.28地方ニュース
地方ニュース【五輪】トライアスロンのNZ代表、ニユーコロナが怖いので予定を早めて来日します 新型コロナウイルスの感染が欧米でも拡大していることを受け、トライアスロンのニュージーランド代表がスペインなどでの練習を取りやめ、ホストタウンになっている酒田市での事前合宿を前倒しして6月下旬から始めたいという意向を伝えていることが、市への取材でわかりました。酒田市は、東京オリンピック・パラリンピックで、ニュージーランドのトライアスロンの代表チームのホストタウンとなっていて 2020.03.19地方ニュース
地方ニュース【東京新聞】常磐線全線再開、乗客と労働者に放射線被ばくの懸念 労組「命を失う危険さえある」 東京電力福島第一原発事故の影響で不通が続いてきたJR常磐線富岡(福島県富岡町)-浪江(同県浪江町)間の二〇・八キロで十四日に運行が再開し、茨城県民になじみ深い鉄路が九年ぶりに全線開通する。しかし、不通区間の駅周辺の避難指示は解除されたものの、一帯は放射線量の高い帰還困難区域のままだ。県内の労働組合や沿線住民の間からは、放射線被ばくによる健康被害を懸念する声が根強い。(佐藤圭、水谷エリナ) 2020.03.14地方ニュース
地方ニュース午後2時46分過ぎに大きな虹 東日本大震災9年 東日本大震災から丸9年。発生時刻の午後2時46分を過ぎたころ、宮城県名取市の震災メモリアル公園上空に、大きな虹がかかった。 見上げた女性は犠牲者を思い、「こうやって渡ってきてくれたんだね」とつぶやいた。(鈴木雅之) 2020.03.12地方ニュース
地方ニュース【仙台】総務省・東北地方の通信局トップ(58)を逮捕 女湯に侵入して下着盗む 総務省東北総合通信局の58歳の局長が、仙台市内のホテルの女湯に侵入し女性の下着を盗んだとして警察に逮捕されました。調べに対して「間違いありません」と容疑を認めているということです。逮捕されたのは総務省東北総合通信局の局長、田中宏容疑者(58)です。警察によりますと、田中局長は29日午前10時ごろ、仙台 2020.03.02地方ニュース
地方ニュース【岩手】県立二戸病院の40代女性臨時職員、倉庫のマスク480枚をメルカリで売却 …通常価格の10倍 岩手県医療局は29日、県立二戸病院に勤務する40歳代の女性臨時職員が、院内から無断で持ち出したマスクをフリーマーケットアプリ「メルカリ」で売却していたと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、各地でマスクが品薄状態になるなか、通常価格の10倍にあたる約1万5000円で売っていたという。 2020.03.01地方ニュース