国際ニュース地球から129億光年離れた星を観測、最遠方記録40億光年更新…千葉大など 地球から129億光年離れた星を米航空宇宙局(NASA)のハッブル宇宙望遠鏡で観測したと、千葉大も参加する国際研究チームが発表した。銀河でなく星単独の観測は、これまで90億光年が最遠方の記録だったが、それを約40億光年更新した。 2022.04.03国際ニュース
国内ニュース3月8日は「サバの日」…高校生が開発、JAXA認証の「宇宙鯖缶」販売。野口聡一さん「ジューシーでおいしい」 福井県立若狭高(小浜市)が開発し、宇宙航空研究開発機構( JAXAジャクサ )から宇宙食に認証されたサバ缶が、手頃な価格で再現、商品化された。商品名は「若狭宇宙 鯖さば 缶」で、1缶700円(税抜き)。「サバの日」(3月8日)の8日、同県小浜市の「道の駅」などで 2022.03.08国内ニュース
国内ニュース前澤友作氏 緊迫ウクライナ情勢を嘆く「宇宙から見たら国境なんてなかった」 実業家の前澤友作氏(46)が22日、ツイッターを更新。緊迫のウクライナ情勢を憂いた。 前澤氏は昨年の12月ロシアのソユーズ船に乗り、日本人として初めて国際宇宙ステーション(ISS)に滞在した。 宇宙から地球を見た前澤氏は「宇宙から見たら国境なんてなかった。ロシアの友人達 2022.02.22国内ニュース
国際ニュース体当たりで地球と火星の間を公転する小惑星「ディモルフォス」の軌道を変える人類史上初の実験が9月に 小惑星や彗星すいせいの衝突から地球を守る取り組み「プラネタリー・ディフェンス(地球防衛)」が今年から本格化する。米探査機DART(ダート)が9月、小惑星に体当たりして軌道をずらす世界初の実験をする。その後、2026年には欧州の探査機Hera(ヘラ)が、ダートの衝 2022.01.06国際ニュース
国内ニュースH2Aロケット45号機打ち上げ成功 種子島宇宙センター イギリスの通信衛星を搭載したH2Aロケット45号機が、23日午前0時半すぎ、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられました。通信衛星は打ち上げからおよそ26分後に予定された軌道に投入される計画です。イギリスの衛星通信会社「インマルサット」の新たな衛星を搭載したH2Aロケ 2021.12.23国内ニュース
国内ニュース前澤友作氏、「宇宙から全員にお金贈り」わずか数分でサーバーがパンク 「焦らず時間をおいて」 国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している衣料品大手ZOZO(ゾゾ)創業者、前澤友作氏(46)が19日、自身のYouTubeチャンネルを更新。この日から「宇宙から全員にお金贈り」をスタートさせたが、応募者が殺到し、サーバーがパンクしていることを報告した。 2021.12.20国内ニュース
地方ニュースもう一つの鳥取砂丘に宇宙関係者の熱い視線 月面探査の実験拠点化や火星移住のヒントを探る 日本海沿岸の鳥取砂丘(鳥取市)で、観光地とは異なる「もう一つの砂丘」が宇宙関係者の熱い視線を集めている。起伏のある広大な砂地を生かし、世界で機運が高まる月面探査の実験拠点化を目指すスタートアップなどの企業、火星移住のヒントを探る大学研究者が出てきた。国内の意 2021.12.19地方ニュース
国内ニュース前澤友作氏 宇宙から「富士山がちょこんと」美しい関東平野の写真に「冠雪もよく見えますね。素敵」 日本の民間人として初めて国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している衣料品通販大手ZOZO創業者の前澤友作氏(46)が日本時間18日、自身のツイッターを更新。ISSから見た関東平野一帯と富士山を捉えた画像を投稿した。 「さっき千葉の上を通ったよ!今日は関東平野も綺麗に撮れた 2021.12.18国内ニュース
国内ニュース前澤友作氏 ISSから撮影した”神秘的な日の出の瞬間”に「ダイヤモンドみたい」の声 国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している衣料品大手ZOZO(ゾゾ)創業者、前澤友作氏(46)が14日午後4時、自身のツイッターを更新。プロフィールのヘッダーを宇宙から見た日の出の瞬間に変更したことを明かした。 「プロフィールヘッダの写真変えたよ。ステーションから日の出の瞬間を 2021.12.15 2021.12.16国内ニュース
国際ニュース【前沢友作さん】ISS到着 日本の民間人初、宇宙旅行―「着いちゃったよ」 衣料通販サイト運営会社「ZOZO(ゾゾ)」創業者の前沢友作さん(46)ら3人が搭乗するロシア宇宙船ソユーズが8日午後4時38分(日本時間)、国際宇宙ステーション(ISS)に向け、カザフスタン・バイコヌール宇宙基地からソユーズロケットで打ち上げられた。日本の民間 2021.12.09国際ニュース
国内ニュース東大など、138光年先に海がある可能性のある地球サイズの岩石惑星を発見 ”生命の痕跡探し”への重要な一歩へ 東京大学、アストロバイオロジーセンター(ABC)、科学技術振興機構の3者は12月6日、NASAの系外惑星探索衛星「TESS」と地上望遠鏡の連携により、138光年先に発見した系外惑星「TOI-2285b」が地球の約1.7倍の半径を持ち、日射量が地球が太陽から受ける量の約1.5倍という、 2021.12.08国内ニュース
地方ニュース世界最大級の輸送機「アントノフ」 北九州空港に着陸 人工衛星を積載 船で種子島に運ばれ宇宙へ 19日未明、人工衛星を積んだ世界最大級の輸送機が、北九州空港に着陸しました。19日午前1時ごろ、暗闇を切り裂くようにして北九州空港に降り立ったのは、世界最大級の輸送機「アントノフ」です。「アントノフ」は、旧ソ連が開発した全長約69メートル、幅約73メートルの超大型輸 2021.11.20地方ニュース
国内ニュース【宇宙】「イプシロン」5号機 打ち上げ成功 鹿児島 大学や企業などが開発した人工衛星を載せた日本のロケット「イプシロン」5号機が9日午前10時前鹿児島県から打ち上げられ、人工衛星はすべて予定の軌道に投入されて打ち上げは成功しました。大学や企業などが開発した人工衛星を搭載したJAXA=宇宙航空研究開発機構のロケット 2021.11.09国内ニュース
国内ニュースH2Aロケット打ち上げ成功 GPS衛星「みちびき」後継機搭載 25日から26日に打ち上げが延期となったH2Aロケット44号機。26日午前11時19分37秒に種子島宇宙センターから打ち上げられます。H2Aロケット44号機は当初、25日に打ち上げられる予定でしたが、天候不良が予想されたことから、26日に延期されました。機体は現在、 2021.10.26国内ニュース
国内ニュースホンダ、宇宙事業に参入 2020年代にロケットの打ち上げ目指す ホンダは30日、宇宙事業への参入を表明した。小型の人工衛星を載せるロケットを開発し、2020年代に打ち上げることをめざす。国内の大手自動車メーカーが、打ち上げロケットを本格的に手がけるのは初めてという。月面で作業できるロボットなども、検討していく。 2021.10.01国内ニュース