北米

東アジアニュース

中国国営メディア、バイデン氏の大統領就任を支持「トランプ氏より円滑」

中国国営メディアは米大統領選に出馬するジョー・バイデン氏への支持を表明しており、バイデン氏が当選すれば、ドナルド・トランプ大統領よりも米中関係を「より円滑に」 対処できるだろうと表現した。中国共産党機関紙・環球時報は8月19日、中国のアナリストの話として、バイデン氏でもトランプ氏でも、米国は中国に対して強硬な姿勢を維持するだろうと報じた。
東アジアニュース

香港で米領事館職員が襲撃され負傷

香港メディアによると、在香港米総領事館の40代の米国人職員が25日、総領事館を出て通りを歩いていた際、背後から近づいてきた男にこぶしで頭を2回殴られ、出血するなど負傷した。 男は逃走したが、同日夜、警察に逮捕された。暴力団と関係があるという。米中対立が続く中、一部市
東アジアニュース

中国が外国企業に義務化している「税務ソフト」がスパイウェアだと発覚 独・米セキュリティが警告

ドイツのセキュリティ部門は最近、「中国の商用スパイウェアである『ゴールデン・スパイ(Golden Spy)』が情報盗難している疑いがある」と在中国ドイツ企業に警告した。数カ月前にも同様の問題を米関連機関が指摘しており、ハッカーに遠隔操作されるリスクがあることから、防衛産業の脅威となる可能性が非常に高いと米連邦捜査局(FBI)に報告している。
国際ニュース

トランプ米大統領、選挙遊説でコロナの感染状況比較し「韓国はもうおしまい」=韓国ネットは反論

トランプ米大統領、選挙遊説でコロナの感染状況比較し「韓国はもうおしまい」=韓国ネットは反論2020年8月21日、韓国・ニュース1によると、米国のトランプ大統領が自国と韓国の新型コロナウイルスの感染状況を比較し「韓国はもうおしまいだ」と発言した。米国のケーブルテレビのC・SPANによると、トランプ大統領は現地時間20日、ペンシルベニア州で選挙遊説を
東アジアニュース

中国外務省、米民主党に不快感 政策綱領で“一つの中国”の原則に触れていないため

 中国政府は、アメリカの大統領選挙で政権奪還を目指す民主党が政策綱領で「一つの中国」の原則を示さなかったことに対し、不快感を示しました。 アメリカの民主党の前回2016年の政策綱領には、台湾が中国の一部であることを意味する「一つの中国」を記載していましたが、今回はこの原則が削除されています。中国外務省
国際ニュース

トランプ米大統領「ディープステート(闇の政府)がFDAに影響を及ぼし、ワクチン開発を意図的に遅らせている」

トランプ米大統領は22日、ツイッターで、米食品医薬品局(FDA)が新型コロナウイルス感染症のワクチン開発を意図的に遅らせていると批判した。トランプ氏は、自身に対抗する「ディープステート(闇の政府)」がFDAに影響を及ぼし「製薬会社がワクチン試験のために人を確保するのが難しくなっている」と投稿した。
国内ニュース

日米共同軍事演習…尖閣への中国漁船大挙を阻止! 「リムパック」と同時開催で対中牽制強化

 自衛隊と米軍は15~18日にかけて、沖縄周辺で大規模な共同訓練を行った。米空軍の超音速爆撃機B1Bや、米海兵隊の最新鋭ステルス戦闘機F35B、航空自衛隊のF15戦闘機、米海軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」などが参加した。中国が東シナ海で設けていた休漁期間が16日に明け、中国漁船団が沖
東アジアニュース

【悲報】ファーウェイ 「米国の技術が入っていない半導体などどこにあるのか?」

気道をふさいだ。呼吸はできない。残りの酸素をすべて使えば本当に終わりだ。ファーウェイ(華為技術)、正確に言えばファーウェイの半導体のことだ。トランプ政権がファーウェイの「半導体呼吸」を止めようと血眼になっている。米商務省は18日、「ファーウェイが米国のソフトウェアや技術
国際ニュース

【東スポ】日本で目撃された謎の気球が米国でも目撃され話題に 中国共産党の仕業か

白い球体で十字形の物体をつり下げたもので、気象観測用の気球に似ていると言われていた。しかし、各地の気象台などは「気象台が揚げたものではない」と否定。自衛隊も国土交通省もこの物体を把握しておらず、正体不明のまま現在に至っている。つまり、未確認の飛行物体ということでUFOだ。
国際ニュース

【アメリカ】大統領搭乗機にドローン接近か 米空軍が調査 「機体のすぐ下やや横にずれた空中に何かが確かに見えた」

(CNN) 米首都ワシントン付近の上空でトランプ米大統領が搭乗する空軍機にドローン(小型無人機)が接近した疑いがあるとの報告を受け、空軍が調査を進めていることが分かった。搭乗者の1人がCNNに語ったところによると、16日にワシントン郊外のアンドルーズ統合基地に着陸しようとしていた大統領搭乗機の窓から、X字型で一部が黄色い物体が見えた。
東アジアニュース

中国「あれ?バイデンも反中だ…」

中国外務省の趙立堅副報道局長は21日の記者会見で、米民主党の政策綱領から「一つの中国」原則への言及が今回消えたことについて、「台湾問題は中米関係の中で、最も重要で最も敏感な問題だ。『一つの中国』原則を順守し、慎重かつ妥当に台湾問題を処理するよう促す」と反発した。 ただ、米大統領選については「米国の内政に干渉しない」との立場から深入りせず、民主、共和両党に対し「中国
東アジアニュース

【週刊ポスト】米国も中国も韓国も信用できない時代、今こそ台湾に向き合おう

近年、日本を取り巻く国際情勢は大きな変革期を迎えた。 最大の要因は、米中の衝突だ。2013年の習近平国家主席就任以来、覇権主義を強める中国は、札束外交で各国を傘下に置き、今年6月には香港に「国家安全維持法」を制定し民主派を追いつめている。 一方の米国は、2017年のトランプ政権発
東アジアニュース

中国、米国との関係悪化でドル圏からの締め出し恐れ不安高まる―海外メディア

米国との関係が急速に悪化する中、中国国内で、ドルを中心とする国際通貨システムから中国が締め出される恐れがあるとの不安が高まりつつある、とロイター通信が報じた。こうした懸念から中国政府は過去5年間停滞させていた人民元国際化の取り組みを再び強化しているという。ロイター通信によると、中国がドル決
国際ニュース

【コロナ】飛まつの量 マスクの素材や形で異なる 米大学の研究チーム

マスクが抑える飛まつの量は、化学繊維や綿など素材や、形によって異なるとする研究結果をアメリカのデューク大学などの研究チームがまとめました。世界的にさまざまなマスクを着ける人が増えるなか、研究チームは、化学繊維や綿など素材や形が異なる14種類のマスクで、大きな声を出した時に飛まつの粒がどの程度減るのか、
国内ニュース

【小泉今日子】ツイッターで物議醸すも キョンキョンこそ世界基準 米メディア「政治的発言どんどん言って」

 このところ政治的発言が目立つ女優・小泉今日子(54)に、海外の援軍が現れた。19日に東京・千代田区の日本外国特派員協会で、小泉も製作に関わった映画「ソワレ」(28日公開)の記者会見が行われ、プロデューサーの豊原功補(54)ら出演者が出席。会場後方では、豊原と公私ともに親密な小泉が、その様