宗教・民族

国内ニュース

安倍前首相が靖国神社参拝…

安倍晋三前首相は19日朝、東京・九段北の靖国神社を秋の例大祭にあわせて参拝した。安倍前首相は、参拝後、記者団に対し、「ご英霊に尊崇の念を表するため参拝した」と語った。安倍前首相は、9月に首相を退任した直後に、靖国神社を参拝していて、退任後二度目の参拝になる。首相在任中は、例大祭にあわせての参拝は行ってこなかった。
東アジアニュース

【中国国営新華社通信】首相真榊奉納を非難 「日本の政界要人の間違ったやり方に断固反対する」

 【北京時事】中国国営新華社通信は17日、菅義偉首相が靖国神社に祭具の真榊(まさかき)を奉納したことについて「中国は日本の政界要人の間違ったやり方に断固反対する」と非難した。さらに「日本が侵略の歴史を直視し深く反省するよう促す」と強調した。 中国外務省は安倍晋三前首相による靖国神社へ
東アジアニュース

【韓国紙】菅首相、就任後初めて靖国神社に供物奉納…「安倍前首相を継承」

菅義偉首相が17日、就任後初めて、太平洋戦争のA級戦犯14人が合祀されている靖国神社の秋季例大祭に合わせて供物を奉納した。菅首相は2日間の靖国神社秋季例大祭の初日、「真榊」と呼ばれる供物を奉納した。参拝の代わりに供物を奉納したのは、外交的な負担を減らし、国内政治的には事実上の参拝効果を狙ったという分析が出ている
地方ニュース

【京都】東本願寺、賽銭のキャッシュレス決済スタート 京都仏教会は反対を表明

 真宗大谷派の本山、東本願寺(京都市下京区)は12日、御影堂(ごえいどう)や阿弥陀堂などで、賽銭(さいせん)についてQRコードやクレジットカードによるキャッシュレス決済を始めた。新型コロナウイルス感染拡大防止の一環。京都市内の主な本山寺院で賽銭に電子決済を導入するのは初めてという。
国内ニュース

【北海道】アイヌ政策概算要求は61億円余 ウポポイ管理運営費に31億円など

国の来年度予算案で各省庁がアイヌ政策に関連して提出した概算要求は61億円あまりで、今年度の当初予算に比べて9%増えました。内閣官房アイヌ総合政策室によりますと、アイヌ政策に関連して各省庁が提出した来年度・令和3年度予算案の概算要求は、一般会計の総額で61億3800万円となり、今年度の当初予
国内ニュース

安倍前総理が靖国神社を参拝。安倍氏の参拝は総理在職中の2013年12月以来

本日、靖国神社を参拝し、今月16日に内閣総理大臣を退任したことをご英霊にご報告いたしました。
東アジアニュース

【ムーラン】周庭さん、話題の映画のボイコット呼びかけ「皆さんも、観ないでください」

民主の女神〟こと香港の民主活動家・周庭(英語名=アグネス・チョウ)さん(23)が17日、ツイッターを更新。ディズニー映画「ムーラン」を巡り、自身の見解をつづった。 同作はディズニー長編アニメーション「ムーラン」の実写版で、古代中国を舞台としている。撮影現場のほどんどはニュージーランドで行われたが、一部を中国の新疆ウイグル自治区
地方ニュース

【北海道】アイヌ女性の入れ墨テーマに写真展、アイヌの女性が企画 マユンキキさん「シヌイェの美しさを多くの人に知ってもらいたい」

アイヌの女性が口元などに施す入れ墨の美しさを知ってもらおうと、化粧で入れ墨を再現した写真などの展示会が白老町で始まりました。アイヌの女性が口元や手に施す入れ墨はアイヌ語で「シヌイェ」と呼ばれる伝統的な風習ですが、かつて明治政府から禁止され、今ではほとんど見られなくなりました。
国際ニュース

【ウイグル】ディズニー新作映画「ムーラン」が大炎上【中国】

公開以前からボイコット運動が始まっている。主演の劉亦菲(リウ・イーフェイ)氏が昨年、香港で続いていた民主化デモをめぐり、デモ参加者への暴力などが取りざたされていた警察への支持を表明したのがきっかけだ。さらに今月7日には、映画のエンドロー
東アジアニュース

【中国・内モンゴル自治区】学校教育をモンゴル語から中国語に 住民抗議か

中国の内モンゴル自治区で、当局が、学校での教育をモンゴル語から中国語に変更したことに、住民の抗議活動が起きたとみられます。地元警察が、関与した住民らの行方を追っています。中国のモンゴル族が住む内モンゴル自治区の学校では、モンゴル語の教科書が使われてきましたが、当局は9月の新
東アジアニュース

中国「新疆ウイグル自治区の女性たちは自ら望んで不妊手術を受けている。強制はしていない」

中国政府系シンクタンク、中国社会科学院傘下の研究機関は3日、新疆ウイグル自治区の女性たちは自ら望んで不妊手術を受けていると主張する文書を発表した。ドイツ人研究者が6月、自治区で事実上、強制的に不妊手術が行われていると報告していたが、これに反論した。 中国では「計画出産」は重要課題。 文書は特にカシュガルやホータンなど自
国際ニュース

マクロン大統領「フランスには冒涜する自由がある」 ムハンマド風刺画再掲載で ★2

フランスのマクロン大統領は1日、2日付の風刺週刊紙シャルリー・エブドが、かつてイスラム教徒の反発を招き2015年の同紙本社襲撃テロのきっかけとなったイスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を再掲載したことをめぐり「フランスには冒涜する自由がある」と表明した。
国内ニュース

西村経済再生相が靖国神社参拝。「静かな環境で慰霊したい」と16日に

西村康稔経済再生担当相が16日に東京・九段北の靖国神社を参拝したことが17日、分かった。私費で玉串料を奉納した。関係者が明らかにした。現職閣僚では、小泉進次郎環境相、萩生田光一文部科学相、衛藤晟一領土問題担当相、高市早苗総務相の4人が15日に靖国神社を参拝し、4年ぶりに終戦の日の閣僚参拝とな
国内ニュース

前川喜平「文部科学大臣が、靖国神社に参拝することは、憲法の政教分離原則に違反する行為である」 ネット「出会いバーで貧困調査…

閣僚、中でも宗教を所管する文部科学大臣が、靖国神社に参拝することは、憲法の政教分離原則に違反する行為である。
東アジアニュース

共同通信「中国は漁民に尖閣接近禁止指示出して摩擦回避なのに、日本の閣僚は靖国参拝。中国の反発必至」

沖縄県・尖閣諸島の周辺海域で中国が設けた休漁期間が16日に明けるのを前に、東シナ海沿岸の福建、浙江両省の地元当局が漁民に対し「釣魚島(尖閣の中国名)周辺30カイリ(約56キロ)への進入禁止」など、尖閣への接近を禁じる指示をしていたことが15日分かった。漁民らが証言した。中国は尖閣の領有権の主張を強めているが、日本との過度な摩擦を避ける意向とみられ