エネルギー

地方ニュース

ソーラー発電所の地下に大量の産廃…県外の事業者「工事会社に任せているので、わからない」

 長野県富士見町境に設置された太陽光発電所の敷地に産業廃棄物が不法に埋められていたことがわかり、町は9日付で発電所事業者の「ミトヨテクニカル」(香川県観音寺市)に対し土地造成や設置、事業に関する包括的な許可を取り消した。 町によ
地方ニュース

【エネルギー】新潟県知事、柏崎刈羽原発の再稼働を容認 年度内にも運転再開へ

 新潟県の花角英世知事は21日、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を容認する考えを表明した。12月2日招集の定例県議会での議決を経たうえで、政府と東電に正式に地元同意を伝達する。その他の条件はそろっており、年度内にも運転再開が見込まれる。東
国内ニュース

蓄電池の価格下落が止まらない。日本製ですら2年前の半額以下に。深夜電力でも採算が取れるレベルに

どんどん安くなるエネルギー貯蔵システム、テスラはEV並みの量を生産へ「2年前は補助金があることが事業の前提だったが、システムの価格が下落しているので今後は補助金なしでも事業が成り立つだろう」――。2030年度までに
地方ニュース

【メガソ】「目が痛くて数秒も見ていられない」福島県の山を覆う”9万6000枚”の太陽光パネルに地元住民が悲鳴

 メガソーラー建設が進む釧路湿原は太陽光パネルの“黒い海”に覆われ、希少生物の命が脅かされている。だが惨状は釧路にとどまらない。「再生可能エネルギー」の仮面の下で各地の故郷が潰される現場を取材班が追った。景観破壊し業者は逃亡!? 眩しすぎるハゲ山の
国内ニュース

【メガソ】無秩序メガソーラー 「猛反対」の高市首相が規制強化方針 外国製パネルが国土埋め尽くし

大規模太陽光発電所(メガソーラー)の法的規制強化を打ち出す高市早苗内閣が発足した。太陽光発電施設は全国で急速に広がっており、各自治体は自然景観保護や防災の観点から設置規制の動きを加速させている。だが、地域の対応の指針となる国の法整備が追いついておらず、無秩序な開発に
国内ニュース

高市新総裁 「外国の太陽光パネル埋め尽くしに猛反対、再エネ補助見直し、次世代原発と核融合炉を実装、エネルギー自給100%目指す」

自民党総裁に選出された高市早苗前経済安全保障相は、太陽光発電など再生可能エネルギーの比重を下げ、原子力発電を重視するエネルギー政策を推し進める構えだ。  同氏は「エネルギー自給率100%」を目指すとして、かねて次世代革新炉と核融合炉
地方ニュース

【千葉】メガソーラー建設予定地に大量の伐採木散乱…市民団体が空撮「台風で土石流災害が心配」 鴨川

 千葉県鴨川市北部の山林で計画が進む大規模太陽光発電施設(メガソーラー)を巡り、反対運動を率いている市民団体「鴨川の山と川と海を守る会」が、現場の空撮動画と写真を公開した。大量の伐採木が斜面や谷筋に散乱している状況に、同会代表の勝又
国内ニュース

総裁選全候補が「原発活用」前のめり…小林鷹之氏は「太陽光の推進やめるべき」とまで 世界の潮流と真逆(東京新聞)

 自民党総裁選の候補者5人全員が原発の活用を打ち出している。福島第1原発事故を機に原発依存度を下げていくように見直された政府のエネルギー政策は、岸田文雄政権以降、「原発回帰」に転換。総裁選でも候補者は利用拡大で一致し、原発の抱えるリスクや課
地方ニュース

東京都が伊豆諸島沖で洋上風力発電構想 風車の高さ都庁舎並み、景観や自然への影響懸念

伊豆諸島沖洋上風力発電構想の風車の大きさのイメージ(東京都の説明会資料から)東京都は伊豆諸島沖に世界最大級の洋上風力発電施設の整備を目指している。既に国が「準備区域」に指定しており、小池百合子知事は9月30日の都議会本会議の代表質
国内ニュース

小泉進次郎 太陽光パネルについては、環境破壊や希少種保護の観点で規制や対策が必要

小泉進次郎農林水産相は小林氏にエネルギー安全保障の考え方について問われ、太陽光パネルについては環境破壊や希少種保護の観点で規制や対策が必要との認識を示した。同氏はまた、他の候補と比較して慎重な答弁が目立ち討論会で紙の読み上げが多
国内ニュース

【エネルギー】地方を食い荒らす脱炭素ビジネスの破綻 採算取れず大手が続々と撤退 「エコで地球に優しい」は嘘だった

 全国的に、洋上・陸上風力計画からの事業者撤退や、メガソーラーやバイオマス発電事業の停止など、今年に入って再エネをめぐる「逆風」が目に見えて強まっている。ここ数年の国際情勢や円安なども影響して資材や人件費の高騰によって生産コストが嵩み、事業と
国内ニュース

太陽光パネルリサイクル大量廃棄問題、熊本地震で露見 費用は埋め立ての4~6倍

太陽光パネルのリサイクルについて政府が義務化を見送ったことで、2030年代以降の大量廃棄が懸念される。その問題はすでに、2016年の熊本地震で露見していた。まさかの展開「ダメージとまでは言わないが、まさかの展開になった。来年
国内ニュース

クマの市街地出没、SNSに目立つメガソーラー原因説「すみか奪った」 日本熊森協会「明らかに一因」 動物生態学教授「一概に言えない」

北海道や東北地方を中心に相次いでいるクマの市街地出没を巡り、山中に造られた大規模太陽光発電所(メガソーラー)の影響を指摘する投稿がSNSで目立っている。こうした声を支持する自然保護団体がある一方、否定的な見方をする専門家もいる。自治体には、
国内ニュース

【朗報】米農家、田んぼをメガソーラーにすれば収入5倍になると試算、東京大学

「令和の米騒動」を機に低収入や担い手不足にあえぐコメ農家の苦境が伝えられる昨今。将来の食糧危機すらも危ぶまれる中、注目すべき研究が進んでいます。それが、太陽光パネルの下でコメを育てるソーラーシェアリング(営農型太陽光発電
地方ニュース

朝からメガソーラーの反射光が眩しすぎると苦情

山の中腹で太陽光を強烈に反射する鏡のような物体。先達山を注視する会 松谷基和代表「あのまぶしい光を見たら、太陽が2個あると思います。直視できないです」 光の正体は、2021年から工事が始まった福島市にある