アフリカ

東アジアニュース

【中国】アフリカにワクチンさらに10億回

 【北京共同】中国の習近平国家主席は29日、「中国アフリカ協力フォーラム」閣僚級会議の開幕式にオンラインで出席し「アフリカに新型コロナウイルスのワクチン10億回分をさらに提供する」と表明した。中国国営メディアが報じた。
国内ニュース

ナミビアから入国した1人がコロナ陽性 オミクロン株かどうか解析中

「オミクロン株」拡大への懸念が強まる中、厚生労働省は、28日、アフリカ南部のナミビアから入国した1人が新型コロナウイルス検査で陽性となったと発表しました。ナミビアは日本政府が水際対策の強化で10日間の隔離が必要とした指定国の6か国のうちの
国際ニュース

南アフリカ隣国のナミビア、ワクチン大量廃棄へ。政府への信頼が低く接種忌避-アストラゼネカ5万2千回とファイザー21万6千回分

 【ヨハネスブルク=深沢亮爾】アフリカ南部のナミビア政府は、各国から提供された新型コロナウイルスワクチン約26万8000回分を近く廃棄処分する。使用期限を迎えるためで、アフリカで接種が進まない実態が改めて示された。  保健当局者が25日付の政府系紙で明
国際ニュース

新しい変異株を発見し報告した、なのに「罰せられている」=南アフリカ

新型コロナウイルスの新しい変異株「B.1.1.529」(オミクロン株)を発見して報告した南アフリカ政府は27日、「優れた科学は評価されるべき」なのに、実際には各国政府が南アフリカをはじめとするアフリカ南部諸国への渡航制限を強化しており、自分たちはむしろ「罰せられている」と
国内ニュース

【岸田文雄首相】南アフリカをはじめ9か国、外国人の入国は、これをもってストップしました。

ビジネス分野や中長期滞在の方に対する例外的な措置も一切適用しないこととしました。これら9か国からの外国人の入国は、これをもってストップしました。
国内ニュース

【オミクロン株】政府、水際対策強化で3カ国追加 欧州や香港で感染者確認を踏まえ、さらなる追加措置の実施も

 政府は、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の日本への流入に警戒を強めている。岸田文雄首相は27日、モザンビーク、マラウイ、ザンビアのアフリカ3カ国を28日から水際対策強化の対象に追加すると明らかにした。対象は、27日から適用した南アフリカなど6カ国と合わせ9カ
国際ニュース

【オランダ】南アフリカから到着の61人がコロナ陽性

【アムステルダム・ロイター時事】オランダ保健当局は27日、南アフリカから2便の航空便でアムステルダムのスキポール空港に26日到着した約600人のうち61人が、新型コロナウイルス検査で陽性反応を示したと発表した。新たな変異株「オミクロン株」の感染かどうか追加検査
国際ニュース

【南アフリカコロナ】ニュー株とクサイ株を抜かして「オミクロン株」に決定! 懸念される変異ウイルス(VOC)に指定

[ヨハネスブルク 26日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)は26日、南アフリカで検出された新型コロナウイルスの新たな変異株「B.1.1.529」を「懸念される変異ウイルス(VOC)」に指定したと発表した。VOC指定は5番目。ギリシャ文字の「オミクロン」を割り当てた。
国内ニュース

政府、新たな変異株確認で水際対策強化 あすから南アフリカなど計6か国対象に

南アフリカで新たな変異ウイルスが確認されたことを受けて、松野官房長官は、南アフリカやその周辺のボツワナなど合わせて6か国を対象に、27日午前0時から水際対策を強化することを発表しました。松野官房長官は、臨時閣議のあとの記者会見で「新型コロナウイルスの新たな変異株の感
国際ニュース

新変異株、免疫回避の恐れ 南アで発見、専門家検証

【ナイロビ共同】南アフリカの国立伝染病研究所などは25日、南アで新型コロナウイルスの新たな変異株が確認されたと発表した。免疫を回避する性質や高い感染力を持つ恐れがあり、専門家が慎重に検証している。南アでは首都プレトリアや最大都市ヨハネスブルクのあるハウテン州でこの
東アジアニュース

韓国がエジプトに電車大量供給へ…失敗できない案件に 台湾に520両納品も雨漏りでピンチ

韓国現代自動車グループの企業である「現代ロテム」がエジプトに電車を輸出する。エジプト側と電車の導入関連業務協約(MOU)を結んだ。10日、内外メディアなどによると、現代ロテムは去る8日(現地時間)にエサム・ワリ(Essam Wali)エジプト国家トンネル庁長
国際ニュース

タンクローリーが衝突後に爆発、漏れた燃料回収しようと市民詰めかけ99人死亡…シエラレオネ

 西アフリカ・シエラレオネの首都フリータウンで5日、タンクローリーが爆発し、ロイター通信によると少なくとも99人が死亡した。負傷者が多数出ており、犠牲者はさらに増える可能性がある。 タンクローリーとトラックが衝突し、タンクから漏れ出た燃料を回収しようと多くの市民
国際ニュース

【もう怒った】子ゾウに近づいたワニ、怒りに満ちた母ゾウに踏み潰される

アフリカ南部に位置するザンビア共和国は“リアル・アフリカ(The Real Africa)”とも呼ばれ、多数の国立公園に多様な野生動物が生息する。そんなザンビアで今年8月、子ゾウのすぐそばまで迫ったワニ(クロコダイル)を母ゾウが執拗に襲う様子が捉えられた。『The Sun』などが伝え
国際ニュース

コンゴ民主でエボラ出血が再流行

コンゴ民主共和国の北キヴ州にあるベニ市でエボラ出血熱の感染が再び確認された。現地紙「アクチュアリティ」が消息筋の証言をもとに報じた。報道によると、感染が確認されたのは20歳前後の男性で、既に死亡したという。​コンゴ民主共和国の首都キンシャサでは8日、専門家らが
地方ニュース

さよなら南スーダン選手団 ”第二の故郷”群馬県前橋市から帰国 1年9ヶ月にわたる事前合宿 東京五輪

 東京五輪・パラリンピックに向けて前橋市で長期キャンプを行っていた南スーダンの陸上選手団が26日、大会延期を経て1年9カ月にわたった同市での滞在を終え、帰国の途に就いた。 市役所では、選手団5人の練習や生活を支えた市民ボランティアらが集まり、成田空港