国内ニュース

江川紹子、疑問ある事件を指揮した「検察OBが検察法改正に反対だからといって、手放しにそうだそうだと言ってしまっていいのか…」

検察が「巨悪を眠らせない」正義を実現することもあるが、正義実現の熱意が暴走を生むこともある。「巨悪」もまた、ショッカー集団のように悪一色というわけでもなかったりする。検察の政治的「独立」は守らなければならないが、一方で検察の「独善」は防がなければならない。この2つはどちらも大事。
地方ニュース

神戸のパンダ、中国に返還へ 24歳雌の「タンタン(旦旦)」

 神戸市は19日、市立王子動物園で飼育している24歳の雌のジャイアントパンダ「タンタン(旦旦)」を中国に返還すると発表した。2000年に繁殖目的で借り受け、今年7月が契約期限。返還後、国内で飼育されるパンダは上野動物園(東京都台東区)の3頭と、アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)の6頭のみとなる。
国際ニュース

【コロナ】「感染第2波は不可避」 英専門家、過信に警告「日本は検査拡充を」 ★2

】英キングス・カレッジ・ロンドンで公衆衛生研究所長を務める渋谷健司教授は18日までにインタビューに応じた。日本の新型コロナウイルス感染対策について「爆発的な感染増加を抑えることはできたが、第2波は必ず来る」と述べ、ウイルスとの長期の闘いを念頭に、医療や検査体制の充実が不可欠だとの考えを強調した。主なやりとりは次の通り。
国内ニュース

コロナ治療薬「アビガン」の特例的承認に懸念…日本医師会有識者会議が声明

 新型コロナウイルス感染症の治療薬について、日本医師会の有識者会議(座長=永井良三・自治医科大学長)は18日、「科学を軽視した判断は最終的に国民の健康にとって害悪」だとして、適切な臨床試験を経て承認の手続きを進めるよう求める声明を公表した。国が早期承認を目指す新型インフルエンザ治療薬「アビガン」
国内ニュース

【夕刊フジ】赤松衆院副議長(立憲)、大型連休中に愛知に帰省か!? 国民には“自粛”求めながら… 直撃取材にも“だんまり”押し通す

赤松広隆衆院副議長(72、愛知5区)が新型コロナウイルス対応で、政府が「不要不急の外出や帰省の自粛」を国民に求めていた大型連休中、地元の愛知県にある「ある施設」に来ていたと、夕刊フジに情報提供があった。赤松事務所は地元入りは認めたが、赤松氏も事務所も詳細な回答を拒み続けている。
国内ニュース

パヨール石井「第一波が抑えられたのはマグレ」

@lasar141第一波がなんとなく抑えられたのは、マグレであると。
国内ニュース

小林よしのり「新コロはもっと強力で恐いウィルスであってほしかった岡田と玉川は早くも次の本気の流行への期待を高めてる」

モーニングショー、抗体検査の陽性率0・6%は岡田も玉川も素直に受け入れるらしい。つまり東京で8万3000人がすでに感染し、抗体を持っていたということだ。わしはもっと多いと思っていたし、多い方が集団免疫に近づけるからいいと思っていた。だがこの結果は少なすぎる。
国際ニュース

WHOの「失敗」で新型コロナは「制御不能に」=米厚生長官

[ジュネーブ 18日 ロイター] - アザー米厚生長官は18日、世界保健機関(WHO)の「失敗」を主因に、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)は「制御不能に陥った」と述べた。オンライン上で開催されているWHOの年次総会で「世界に必要な情報を入手する上で、WHOは失敗し、多くの命を犠牲に
東アジアニュース

【韓国】診断キットメーカー「日本から問い合わせが多いが、両国関係のため…」

韓国政府「日本から公式要請がない限り支援を検討しない」 日本も国内世論を考慮し、要請せず ウォークスルー装備の輸出など、一部では前向きなシグナルも 日本から韓国の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診断キットメーカーに輸出が可能かの問い合わせが続いている
国内ニュース

キョンキョン、浅野忠信、いきもの水野、井浦新、西郷輝彦… 検察法改正案に抗議の著名人ら 成立見送りにノーリアクション ★2

 検察官の定年延長を可能にする検察庁法の改正案が18日、今の国会での成立が見送られることになった。政府・与党は、国民の理解なしに国会審議を進めることは難しいと判断した。 法案については、今月9日から「#検察庁法改正案に抗議します」
国内ニュース

前川喜平「改正見送りは民意の勝利!林真琴検事総長の可能性も出てくる!」 パさんの真の狙いをバラす

検察庁法改正案の今国会見送りは民意の勝利だ。次の焦点は、アベ政権が8月7日までに、黒川弘務氏の東京高検検事長の定年を、再び国家公務員法を「適用」して、再延長するかどうかだ。アベ政権が再延長を諦めるなら、検察庁法改正案の廃案の可能性も出てくるし、林真琴検事総長の可能性も出てくる。
地方ニュース

【福岡・太宰府市】10万円給付の支給決定通知書に別人の口座記載 誤送付71件

 福岡県太宰府市は18日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて1人一律10万円を給付する「特別定額給付金」のオンライン申請をした世帯への支給決定通知書に、他の世帯の通知内容を誤って記載し送るミスが71件あったと発表した。情報の悪用は確認されていないという。
国内ニュース

自民党、今回の10万円給付の口座番号をマイナンバーに紐付け管理できるよう法整備検討

政府が災害などによる今後の現金給付を迅速に行えるよう、自民党がマイナンバー制度を活用した公金給付の新たな枠組みを検討していることが17日、分かった。複数の関係者が明らかにした。今国会への議員立法の提出を視野に入れており、野党に協力も求める方針だ。 新型コロナウイルスの感染拡大を受けた現金10万円の
国内ニュース

ラサール石井、検察庁法改正案の成立見送り方針に「ていうか、国家公務員法ごと見送るなよ。切り離して提出しろ」

 タレントのラサール石井(64)が18日、自身のツイッターを更新。今国会での検察庁法改正案の成立見送りが検討されている事に見解を示した。 この日、内閣の判断で特例的に検察幹部の定年延長が可能になる検察庁法改正案について、今国会での成立を見送る方針を固めたと、一部メディアが報じた。
東アジアニュース

【朝日新聞】コロナを乗り越えた韓国・大邱市民たちの記録が本に 日本で翻訳出版 「日本の方に読んでほしいし、希望を持ってほしい」

 韓国南部の都市・大邱市は、ソウル、釜山に継ぐ第三の都市として古くから栄え、朝鮮戦争の戦火から逃れたため、古くからの建物が残る。夏は暑く冬は寒い盆地で、電子メーカーサムソンの生まれた土地であり、ワールドカップや世界陸上の開催地として知られている。 そんな大邱は、2月末の集団感染をきっかけに、新型コロナウイ