東アジアニュース

中国三峡ダムの治水効果に疑問の声、大雨で長江流域が最高水位

中国で記録的な大雨による洪水や土砂災害の被害が広がるなか、長江にある巨大な三峡ダムの治水効果に改めて懐疑的な目が向けられている。中国政府は三峡ダムが洪水を抑制しているおかげで、経済的損失は最小限にとどまり、死者や避難者の数も少なく収まっていると主張。しかし、専門家などは、長江やその流域に
国内ニュース

自民党、改憲を掲げて衆院解散か「コロナ感染拡大は現行憲法に原因」

自民党の麻生副総理は、自らが率いる、麻生派のパーティーであいさつし、新型コロナウイルスの感染拡大を例にあげ、こうした事態に対応できるよう、憲法に「緊急事態条項」を盛り込むべきとの考えを示しました。麻生副総理「果たして今の憲法というものが緊急事態に対応できるのかねと。緊急事態の対応というものをきちんと
地方ニュース

【青森】感染の警察官、デリへル利用客であることを否定し検査を拒否していた 濃厚接触26人 ★3

 青森市に住む20歳代の男性警察官が新型コロナウイルスに感染したことが確認され濃厚接触者は26人に上っています。 警察官は感染した風俗業の女性の接客を受けていましたが市の連絡に対して客であることを否定し検査を拒否していました。 これは青森市の小野寺市長が会見を開いて説明したもの
国際ニュース

トランプ政権、中国共産党員とその家族の入国禁止を検討

検討中の大統領令は、2017年のイスラム教を中心とするいくつかの国の旅行禁止で使用された移民国籍法の同じ法律に基づくものです。トランプ政権は中国共産党のメンバーとその家族による米国への渡航の全面禁止を検討している、と提案に精通している人々によると、中国への進入または留置を求めるアメリ
地方ニュース

【広島】殺虫剤まく強盗を柔道技で逮捕 新婚夫婦が連携プレー 感謝状

 ショッピングを楽しんでいたところ、事後強盗容疑の男に遭遇した新婚の夫婦が、連係して男を常人逮捕した。夫は走って追跡、柔道技を繰り出して取り押さえ、妻は証拠の動画を撮影し、常人逮捕に至った。広島中央署は今月、2人に感謝状を贈った。 広島県三原市の会社員
地方ニュース

【お手柄】追突事故に遭遇 トラックの燃料漏れをバールで食い止め、レッカー車を素早く手配 運送会社社員(46)に感謝状

通りかかった交通事故現場で事故車の燃料漏れを迅速に止め、2次被害を防ぐなどしたとして大阪府警羽曳野署は14日、三重県亀山市の運送会社社員、杉森貴博さん(46)に感謝状を贈った。同署によると、杉森さんの処置により、起きるかもしれなかった車両火災を防ぐことができ、1、2時間ほどかかる
地方ニュース

【島根】女子大生、新宿の「クラスター」劇場で感染 …戻った後も通学

島根県は14日、出雲市に住む県立大の10歳代の女子学生が新型コロナウイルスに感染していると確認したと発表した。県内での確認は5月2日以来、約2か月半ぶりで25人目。女子学生に現在、症状はないという。大学は調査終了までの間、女子学生が在籍する出雲キャンパスを立ち入り禁止とし、授業も
国内ニュース

ラサール石井、小池都知事に「冷静を装ってますが、むしろ…」 東京「286人」で

2020年7月16日に東京都で確認された新型コロナウイルス新規感染者が286人に達したと報道された。これに対し、著名人が様々な反応をみせている。■「本当に、どうしたらいいのか」16日午前の記者団の取材に対し、小池百合子都知事が新規感染者数について「280人台に乗せるだろうと聞いている」
国際ニュース

米国が一線越えの果たし状、風雲急を告げる南シナ海

 アメリカ政府は、これまで永年にわたってアメリカ外交の伝統の1つとしてきた鉄則からついに一歩を踏み出した。南シナ海での中国の領域主張を否定するだけでなく、中国と領域紛争中の諸国側を支持する立場を明確に表明したのである。アメリカ外交の鉄則とは
東アジアニュース

日本が韓国産戦闘機を輸入することは可能か★2 ー中央日報

最近、日本では専守防衛の争点「敵基地攻撃能力保有」が浮き彫りになっている。弾道ミサイルの脅威を根源的に解消するためには、防御よりも原点に対する攻撃が効果的という論理だ。日本は伝統的に海上交通路を重視してきた。米国がインド太平洋戦略を本格化しながら、日本の安保的な役割
国際ニュース

香港大ウイルス研究者・閻麗夢博士が再度FOXテレビに出演「米政府に証拠を提供する」

中国から米国に逃れてきた香港大学のウイルス学研究員の閻麗夢さんは7月13日、再びFOXニュースのインタビューに応じ、中共の疫病隠蔽について多くの証拠を持っており、米国政府に提供すると語りました。2020年7月16日中国から米国に逃れてきた香港大学の
国際ニュース

「花火の前は手指消毒液を使わないように」と専門家が警告

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行を受けて日常的に手指消毒液を使っている人も多いはずですが、これからの季節、「手指消毒液」と「花火」の組みあわせが非常に危険であると専門家が警鐘を鳴らしています。Health expert: Handling fireworks after using hand sanitizer
国内ニュース

【ひるおび】恵俊彰が絶句「大変なニュースが…」 東京都の新規感染者が過去最多の280人台…の速報で

 16日放送のTBS系情報番組「ひるおび!」(月~金曜・前10時25分)で、東京都が16日に確認した新型コロナウイルスの新規感染者が過去最多の280人台となったことを速報した。 スタジオでは、イギリスの覆面アーティスト、バンクシーがインスタグラムに投稿した「ロンドンの地下
国内ニュース

【週刊女性】長野智子に安藤優子、コロナを言い訳にテレビ局が“大物切り”をはじめた背景

 新型コロナウイルス後を見越して、テレビ局が“大物切り”に舵をきり始めた。「コロナでどうしようもないんだ、ということにすれば、言い訳もとおりやすい。あとは、番組をつぶすのではなく、番組を合体させたり、放送時間帯を移動させるなどすれば、出演者は無抵抗で受け入れるしかない」 スポーツ紙放送担当記者はそう話し
東アジアニュース

北朝鮮「日本の防衛白書、我々の核保有に“雑言”」…「軍事多角化が目的だ」

日本で発刊された今年の防衛白書で、北朝鮮の核ミサイル能力が自国(日本)を攻撃できると伝えていることについて、北朝鮮外務省は「彼らの軍事多角化と領土強奪の策略を合法化しようとするものだ」と非難した。北朝鮮外務省報道官は15日、北朝鮮