国際ニュース

米フォーブス誌 世界のパワフルな女性 1位フォンデアライエン 2位ラガルド 3位高市

 米経済誌フォーブスは10日、「世界で最もパワフルな女性」100人を発表し、日本の高市首相を3位に選んだ。高市氏が日本で初めて女性として首相に就任した点を高く評価した。 フォーブスは高市氏を「強硬な保守派」と紹介し、英国初の
東アジアニュース

中国外務省「日本はアイヌや琉球などの先住民の権利を侵害している」

中国外務省の報道官は10日の会見で、国営メディアによる世界人権デーに関する質問に答える形で、日本を念頭に「アイヌや琉球などの先住民の権利を侵害している」と批判しました。外務省の定例会見で中国国営新華社通信の記者は、12月
東アジアニュース

中国外務省「日本は論点のすり替えでミスリードしようとしてる」「アメリカは日本に巻き込まれるな」

 中国軍機による自衛隊機に対するレーダー照射問題で小泉防衛大臣が「十分な情報がなかった」と再反論したことに対し、「論点のすり替えでミスリードだ」と反発しました。 中国外務省は会見で「日本は今になって事前に中国側から
東アジアニュース

中国外交部「日本右翼の挑発を容認すれば軍国主義が復活」

 【新華社北京12月9日】中国外交部の郭嘉昆(かく・かこん)報道官は9日の記者会見で、ロシアなどの近隣諸国が日本の高市早苗首相による台湾に関する誤った発言に反対を表明し、パキスタン、ラオス、カンボジアなどが「一つの中国」原則
国際ニュース

米国務省「中国の行動は、地域の平和と安定に資するものではない」自衛隊機へのレーダー照射を批判

米国務省は9日、中国軍機による自衛隊機へのレーダー照射を巡り「中国の行動は、地域の平和と安定に資するものではない」と批判した。日本との同盟関係はかつてなく強固で、緊密に連絡を取っているとも説明した
国内ニュース

山本太郎氏が3選 れいわ新選組の代表選挙、今後の課題は?カリスマ頼りの党運営、参政党との棲み分けは:東京新聞

れいわ新選組の代表選挙が8日、開票され、現代表の山本太郎参院議員が再選された。任期は3年。山本代表は3期目となる。◆高校生含む5人が立候補代表選には山本氏
国内ニュース

早期解散を視野か…自民党、衆院支部長の「空白区」解消急ぐ

 自民党が、衆院支部長の「空白区」の解消を急いでいる。次期衆院選で公認候補予定者となる支部長は24選挙区で決まっておらず、早期の衆院解散・総選挙を視野に入れた動きとみられる。連立を解消した公明党が候補者を擁立予定の選挙区の対
東アジアニュース

中国・深センの工場にて約3000人がストライキ。給料2~3万円じゃ生活できないと主張

中国・深センの工場で約3000人がストライキ。突然の残業禁止で1000元台(約2〜3万円弱) まで落ち込み、生活が成り立たなくなったためだ。現場には武装警察が投入。テレビが宣伝する“繁栄中国”とは違う素顔がここ
国内ニュース

日本人TikTokクリエイターの収益化突然停止相次ぐ

2025年12月9日現在、TikTokにおいて日本人TikTokerが収益剥奪されているという投稿が多数見られる。投稿者の中には、自身のアカウントが収益化を停止された経験者や、収益剥奪の理由が不明瞭であることを指摘する声がある。また、中国企業で
国内ニュース

高市早苗総理「金利上昇よりも日本の成長が大事」

 高市首相は衆院予算委で、長期金利が上昇している現状への危機感を問われ「長期金利が上がり続けていくというようなことよりも、日本が成長し、政府債務残高の対国内総生産比率が下がっていく姿を見せる方が大事だ」と述べた
国際ニュース

ロシア「北朝鮮兵の成果乏しいから報酬は約束の2割ね」 ロケットマン激怒へ

北朝鮮の金正恩総書記が「血盟」と強調してきたロシアとの蜜月関係。ウクライナ戦争への派兵にまで踏み切ったものの、それが「最悪の自滅行為」となっているとの不満が北朝鮮内部で高まっていると、韓国の独立系メディア「サンドタイムズ(ST)」
東アジアニュース

欧州企業の3社に1社が”脱中国”…レアアース規制で日本を威圧するも実は残念な中国経済

中国の日本に対する経済的威圧が止まらない。政府関係者によれば、日本企業に対するレアアースの輸出手続きが遅れ始めている。台湾有事を日本の「存立危機事態」と認定しうると国会で答弁した高市首相に対し、米国との貿易交渉で切り札となっ
東アジアニュース

麻生氏の「中国からいろいろ言われるぐらいでちょうどいい」発言に中国駐日大使発狂X

中国の呉江浩駐日大使が9日夜、自身のX(旧ツイッター)を更新。自民党の麻生太郎氏に関する、中国外務省報道官のコメントを掲載した。 呉氏は、会見における、現地記者と外務省報道官のやり取りをポスト。「記者:自民
国内ニュース

立憲・奥野氏「なぜ議員削減数は1割なんだ?」→高市首相「民主党が1割が良いと言ってたので」

 高市早苗首相は10日午前の衆院予算委員会で、自民党と日本維新の会で衆院議員定数(465)の削減数を「1割」で合意した理由について、「以前に民主党から提出された(法案)がおおむね1割削減だった。それが納得感が得られるレベルではないか
国内ニュース

高市早苗首相、消費税減税に後ろ向き 足かせはレジシステム? 「責任ある積極財政」期待高いが

 物価高が止まらず、消費税減税に着手してほしいと願う国民は少なくない。2025年12月8日の衆院本会議では、高市早苗首相が消費税減税について言及する一幕が見られた。■消費税は「社会保障の財源として活用され」