1: ぐれ ★ 2023/05/29(月) 09:16:24.19 ID:BiLdVPvO9>>5/28(日) 14:02配信
京都新聞
日本語の表記をローマ字にしようと運動を展開してきた公益社団法人「日本ローマ字会」(京都市東山区)が今年3月に解散した。1921(大正10)年に設立され、民族学者の故・梅棹忠夫さんが第7代会長を務めた。会員の高齢化による減少のため、日本語改革を目指した全国組織が100年を超える歴史の幕を閉じた。
日本のローマ字運動は明治期に結成された団体「羅馬字会」から始まったとされる。その後、東京で「日本ローマ字会」が誕生し、物理学者で東京帝国大教授の田中舘愛橘(たなかだてあいきつ)(1856~1952年)が初代会長を務めた。機関誌を発行し、普及活動を展開した。
しかし、会が第2次世界大戦で財産を失ったため65年、本部を京都に移転した。会員は設立当初、全国に2千人を超えたという。
情報化時代の中で「漢字仮名交じり」は合理的ではないとローマ字表記の採用を唱えた梅棹さんは、初代館長を務めた国立民族学博物館(大阪府吹田市)を退官後の94年に日本ローマ字会の会長に就任した。研究会を立ち上げて新しいつづり方を発表するなど、2010年に亡くなるまで会長として活動をけん引した。
全国に25の支部があった時期もあったが、近年は会員が20人にまで減ったという。長年活動を支えた元教師の田中實さんが梅棹さんの後任会長を務めたが、19年10月に90歳で亡くなった。
続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/1a90ed6922162e5ecaf89368bc8e6060168e5694「日本ローマ字会」の看板が掲げられた事務局。今は看板が一部取り外されている(2019年4月撮影、京都市東山区三条通東大路西入ル)
ネットの声
団体の名前が、漢字とカタカナって言うのが、やる気無くていいな。
ツイッターの144文字制限の中で、日本語文はハングル文や英文の2〜3倍の意味を文章に反映できるわけで、それは象形文字の漢字があるお陰だよ。
更に漢字は造語能力も高い。新たな概念に対し、直ぐに日本語で造語できる力は圧倒的。
明治日本が西洋の哲学、科学技術を素早く導入できて、それを日本人に広く教育てきたのも漢字のお陰だからね。
全くその通り。
ローマ字こそ意味ないよ
TOKYO
KYOTO
↑
英語じゃ発音出来ない
おもしろいな
この辺の話は結構おもしろいよ
漢字の成り立ちとか再認識できる
やはり西洋文化の影響でこんなアホな文化がスタートしたのか
維持できるわけない
かなと漢字が便利すぎだからな
この記事を読んでも良くわからん団体やな
生前の関係者インタビューによると
・日本語の話し言葉を正確に表記する(漢字はイントネーションの表記などを諦めている)
・同音異義語を減らす(整数と正数を言い分け・聞き分けられるようにする)
という話し言葉に焦点を当てた研究だったっぽい
インタビューでは、上記2命題の具体的な解決法は触れられていなかった
「日本ローマ字会」
まず自分達の名前をローマ字表記にしてから言えや。
「Nipponromajikai」
これじゃなんのことだが分かんないだろ
そんなことしなくてよい。
今のままで良い。
原稿用紙縦書きが無効になってしまう。
同音異義語があるのだから、国語を
根底から修正しなくてはならなくなる。
バカは、他所の国にいけ。
宮沢賢治やったかローマ字で書かれた作品があったな
あんなモノ気狂の所業
箸 橋 端
とりあえずこれをローマ字で分けてくれ
感じかな交じりの文章は
漢字のポップアップ効果で
めちゃくちゃ早く理解できるのに
ほんとこれ
隣の韓国は漢字ハングル混じり文を公文書や新聞から排除したらバカばかりになった
ホントそう
ローマ字会の他に似たようなカナモジ会ってのもあって
やっぱり日本語から漢字を無くそうっていう活動をしていた
何の陰謀だよって勘ぐってしまう
日本語が難しいから簡単にして
ついでに日本人を馬鹿人間だらけにして
外国から侵略されやすいようにする地慣らしかって陰謀論まで考えちゃう
当時の状況よくわからんけど識字率低くて手っ取り早く上げるため、とかならわからんでもない
今の日本人の能力が高すぎなんじゃなかろうか
まあ識字率が低かったってのはあるかも知れない
ただし戦前は漢字活字の横にほぼふりがなを振る習慣があって
それで漢字の読み方や意味を自然と覚えていったというのもある
活字屋さんがすごく苦労した
毎日刷る新聞までふりがな振るからな
日本人の能力が高いのではなく、
やっぱり義務教育のおかげなんだよ
こんなに漢字の書き取りをしっかりして文章を大量に読ませる、というのが難しい日本語を使いこなしIQの高さに繋がっている
教育次第ではまだまだ日本はいくらでも伸びる
問題はその教育が授業態度だの受験問題だのくだらないところでリソース使ってる上にしょーもない同調圧力と中抜き税金抜き人材ばかり育てるようになってる
一応、当時のデータ処理と関わってる
ローマ字、カナ文字ならタイプライターを使える
機械式の統計処理装置に漢字は無理
IBMは元々事務機屋で、コンピュータ登場以前のパンチカードシステムは統計処理用で高効率だった
あれで戦争に勝ったとも言われたほどw
学術の発展には漢字が邪魔だと思われてた時期があったのは確かで
梅棹忠夫なんかはまさにそう言う意図
当時としては
一定の合理性はあるわけだね
時代ですよね
コンピュータの発達で無意味に成ったけど、予想もできなかっただろうな
日本初の漢字ワープロが東芝製で1972年とかでしょ
あと外人向け日本語教育
明治時代から存在する西洋コンプレックスの一形態
日本語を言語丸ごと英語圏にしないと意味の無い活動
日本語をただローマ字にしても混乱するだけなのにな
もしかしたらサヨクみたいな発想で
段階的に日本を英語言語の国にしようとしていたのかもな
もうこれだけで読みづらい
まさか隣の国みたいに文献が解読不能にしたかったのかな?
短い文章で多くの意味を伝えられるわけだし
情報化社会なら漢字こそ最適じゃないんか?
短い文章で多くの意味を伝えられるわけだし
In information society,it’s Kanji that the most suitable word to select is,isn’t it?
It can get people understood what they read in less words than others
本も2倍あるしな
間違いではない
文語の英文長いよな
しかし情報化社会だと英語読む機会が増える
ただdeeplの翻訳や校正精度が上がってるからちょっと読めれば何とかなってるな
英語の書籍って、日本語訳にしても物凄いページのものが多いじゃん?
原典はどんだけ文字であふれてんだよ、と思う
しかしもしかしたら英文って日本語より読みやすくて理解しやすい言語なのでは?
日本が負けまくってるのは、実は日本語は物事を素早く理解するには不利なんじゃねえのか?
文字数に対して音の数が少ないのが英語
文字数より音の数が多いのが日本語
一番最悪なのは膨大なページ数の英語の本を
日本風に発音しながら(頭の中でも)読むこと
同じ内容の母国語本なら
ネイティブと日本人でそこまで大差ない
それ位、日本の英語教育は糞
ローマ字読みのせいで英語の読みに混乱する
それ
実は外人もローマ字なんかちゃんと読めない
駅名のローマ字表記を見て、外人が地名を読むと
国ごとに発音が微妙に違う
日本語ネイティブな我々は、変な発音の地名でも、結構理解できる
これが漢字表記しか無いと、外人は地名を言えずに意思疎通ができなくなる
日本人が欧米に旅行に行った時は、地名を強引にローマ字読みすると
現地の人はなんとなく分かってくれる
ローマ字読みというか、アルファベットってのはそういうメリットがある
そもそも、アルファベット圏でも、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語で発音が違う
ローマ字で慣れてるから、発音が上手く出来ないというのは言い訳に過ぎない
漢字圏からの表音文字移行例のベトナムはそれなりに粘っているけど
ベトナムは抑揚を表す記号があるからまだマシなんじゃないの?
昭和50年にはほとんどの子供が高校に進学するようになっていたのに
なぜ能力の低い外人に合わせなければならない
引用元: https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1685319384/









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