1: 七波羅探題 ★ 2022/03/09(水) 11:17:56.02 ID:w3j4VuZO9AERA2022/03/09 10:09
https://dot.asahi.com/dot/2022030900010.html
ロシアによるウクライナへの軍事侵攻から2週間以上が経過した。いまだ平和的な解決には程遠い情勢だが、ここに来て中国の出方に注目が集まっている。ともに強権国家で、中ロ関係の結束が固いことはよく知られているが、一方で中国にとってウクライナも友好国のひとつ。3月1日には、ウクライナ外相が中国の王毅外相と電話会談を行い、仲介を求めたことが明らかとなっている。
侵攻に関し、今のところ中国は表立って支持はせず、「ロシア側の決断を尊重する」と言うにとどまっている。国連総会の緊急特別会合での対ロ非難決議も、中国はインドやベトナムとともに棄権し、「反対」には回らなかった。
こうした中、中国国内のネット上では興味深い現象も起こっている。中国でも今回のウクライナ情勢について、国営メディアなどは大きく報じており、中国版Twitter(微博)でもウクライナ情勢に関連する見出しが連日トレンド入りしている。また微博では当初、ロシアの軍事侵攻を支持する内容のコメントが多く寄せられていたのだが、徐々に反戦を訴える内容やロシアを批判する内容のコメントが増えてきているのだ。
まず多いのは、反戦を訴える投稿だ。
「もう攻撃するのを止めて。平和を願う」
「早く停戦するべき。被害を受けるのは一般市民ばかりなのだから」
さらに、ロシア軍への批判も多く寄せられている。
「ロシア軍は早く自分の国に帰れ」「ロシアが他国を侵略した。支持者は金で買われたのか?」
「ロシアは本当に恥知らずだ」
なかには、プーチン大統領を名指しで非難するユーザーも。
「まさにプーチン帝国主義だ」
「プーチンは正真正銘の侵略者だ」
このように、中国ではロシアに厳しい言葉がSNS上で飛び交っているが、いまのところ当局からの大規模な削除にはいたっていない。いったいなぜなのか。中国ネット事情に詳しいライターの広瀬大介氏は言う。
「政府の方針と異なる政治的なコメントは通常、監視当局によって削除されることが多いのですが、今回は削除されずに残っているケースも多い。最近はウクライナ支持のコメントが目立っています。子供の救出シーンやゼレンスキー大統領の演説など、全て中国語に翻訳されリアルタイムで紹介されており、中国国内のネットユーザーをうまく味方に付けようというウクライナの戦略が奏功しているのだと思います。在中国ウクライナ大使館の公式微博アカウントには応援コメントが殺到し、ロシアを非難する声明に万単位の『いいね』がついています。寄付を募る投稿はさすがにコメント欄が閉鎖されていましたが、3400回以上リツイートされているので、実際に寄付した中国人もいると予想されます」
■中国はロシアを信用していない
SNS以外でもウクライナ寄りの報道が少なくない。中国メディア「東方網」(2月24日)は、ロシア軍によるウクライナ侵攻が始まった直後、現地の中国人留学生がウクライナ人の大家によって地下室にかくまわれた話を感動的に伝えている。さらに、「中国網易新聞」(3月3日)は、106名の現地中国人が大使館によって手配された大型バスで国境を超えポーランドに脱出した出来事について、「現地ウクライナ警察が警察車両でバスを安全に誘導してくれた」と報じ、中国のネットユーザーからは感謝の言葉が多く寄せられているのだ。
そもそもウクライナと中国は密接な関係にあり、現在、6000人以上の中国人が留学やビジネスのため滞在しているという(在ウクライナ中国大使館発表)。経済的な結びつきも深く、両国の貿易額は193億ドルにも上り、トウモロコシは823万トン、大麦は321万トンが中国へ輸入されているが、これらは中国の全輸入量の3割を占めている(2021年度、中国税関発表)。また軍事的関係も深く、中国初の空母「遼寧」はウクライナから購入したことは有名な話だ。さらにウクライナは「一帯一路」の要所に位置していることから、中国資本による投資も活発化していた。
(以下リンク先で)
ネットの声
「経済的な結びつきも深く」いや中国市民がそんなの気にするわけないやろ
中国とウクライナは経済や軍事面で密接に貿易してる
軍事面においてはウクライナから戦艦や他多くの兵器を中国は購入してる
勝馬に乗りたいから。
反きんぺーか
習近平「ジンギスカン以来のユーラシア大陸の皇帝になれるわ、ウレションしたわ」
自国の独裁体制は批判できないが,類似した他国の独裁体制を批判する
中国人も中国共産党の奴隷ばかりではないってことだな
ロシアは詰んだ
はいこのスレ終わり
> と朝日新聞
> はいこのスレ終わり
つまり中国の内情は捏造で、
日本人の中国に対する警戒心を薄めようとする、朝日新聞の情報工作だろうな。
王氏は「軍需産業が発達したウクライナは、空母・ホバークラフト・大型輸送機・航空機エンジンなどを中国に売却し、数千人の技術者を派遣し中国を支援してきた」とし「ウクライナは技術をお金に換えたのだが、中国が大きな恵沢を受けたのは事実だ」と紹介した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e6d730f6aca73b19181eabc9d2c0fa9212ea3f64
これが大きいのかなあ。
中国にしてみれば、ロシアに恨みはあってもウクライナにはないから。
しかも、中ロは戦争した事も有るし、表面上は対米で連携している様に見えるが、根底では
決して信用していないだろ。
たしかに
独裁者ほど猜疑心の強い生物はいないからな
価値観外交とかいってインドにすり寄ってた無能政治家は腹を切れよ
インドは対中のためにロシアを手を組んでいるだけ
チャンドラボースは日本が負けた後悪魔とも手を組むと言ってソ連に行こうとした
インドの事なかれ主義なんて今に始まった事じゃあるまいし
コロナで世界一の悪者だったけど、
矛先が全部プーチンに変わった。
面子を超重んじる国だし
政府は非難できないだろう。
引用元: https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1646792276/










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