1: 凜 ★ 2021/11/14(日) 00:10:46.46 ID:BeL8DVzZ9■朝日新聞(2021/11/13 16:00)
https://www.asahi.com/articles/ASPCD3FPHPBPUPQJ014.html
「だわ」や「のよ」の頻出する翻訳小説や映画の吹き替えには「そんな風に話す人本当にいる?」と違和感を抱きます。一方で、男女の話し方は全く一緒というわけでもありません。社会を映し出す「言葉遣い」と性差について考えました。
いま、私たちが「女言葉」と認識している「だわ」「のよ」といった言葉づかいの起源は、明治時代の女学生の話し言葉です。ただ、当時は正しい日本語とは扱われず「良妻賢母には似合わない」「下品で乱れた言葉」だと、さんざん非難されていたのです。
女言葉が正統な日本語に位置づけられたのは、朝鮮半島や台湾などの植民地でとられた同化政策の中でのことです。「女と男で異なる言葉遣いをする」のが日本語のすばらしさであるとされ、多様な言葉づかいの一部だけを「女言葉として語る」ことで、概念が生み出されました。
戦後は日本のプライドを取り戻すため、女言葉はさらに称賛されるようになります。その中で、「女学生のはやり言葉」だったはずが、起源を捏造(ねつぞう)され、「山の手の中流以上の良家のお嬢さまの言葉」だったと喧伝(けんでん)されるようになります。日本女性は丁寧で控えめで、上品だという「女らしさ」と結びつけられ、「女ならば女言葉を使うはずだ」という意識も生まれました。
戦後、大量に輸入されるようになった海外の映画や小説の翻訳に女言葉がさかんに使われ、定着していった背景には、こうした歴史があります。翻訳家の中には女言葉を多用することに批判的な意識を持つ人もいる一方で、「女言葉を使わないことに違和感がある」という理由で、使っている人も多いです。
(以下省略、続きは有料です)
言語学者の中村桃子さん
ネットの声
これは正しいだろうな
>いま、私たちが「女言葉」と認識している「だわ」「のよ」といった言葉づかいの起源は、明治時代の女学生の話し言葉です。ただ、当時は正しい日本語とは扱われず「良妻賢母には似合わない」「下品で乱れた言葉」だと、さんざん非難されていたのです。
女言葉が正統な日本語に位置づけられたのは、朝鮮半島や台湾などの植民地でとられた同化政策の中でのことです。「女と男で異なる言葉遣いをする」のが日本語のすばらしさであるとされ、多様な言葉づかいの一部だけを「女言葉として語る」ことで、概念が生み出されました。
戦後は日本のプライドを取り戻すため、女言葉はさらに称賛されるようになります。その中で、「女学生のはやり言葉」だったはずが、起源を捏造(ねつぞう)され、「山の手の中流以上の良家のお嬢さまの言葉」だったと喧伝(けんでん)されるようになります。日本女性は丁寧で控えめで、上品だという「女らしさ」と結びつけられ、「女ならば女言葉を使うはずだ」という意識も生まれました。
女でも「俺」って田舎の婆さんは使ってたの覚えている、若しくは「おいら」「おら」も同様
語尾は「だ」っていう断定形を躊躇なく使う
あー婆さんオレって言ってたわ
でも爺さんは言ってなかった
オレは女言葉かもなぁ
言葉なんて毎年変わっていくのだからいちいち気にしたって仕方ない
>「だわ」や「のよ」の頻出する翻訳小説や映画の吹き替えには「そんな風に話す人本当にいる?」と違和感を抱きます。
こういう気狂いってどこに住んでるんだろう。
俺の周りには女言葉で話す女は山ほどいるぞ。まあほとんどが40代以上だがな。
女言葉を話す女が周りにいないってどの地域のどんな環境の人なのか、本気で聞きたいよ。
そもそもの「女言葉」が捏造なんだって話だぞ馬鹿
実際に女言葉をしゃべっている女が山ほどいるのに
それが捏造とはどういう意味か説明してみな。
>女言葉をしゃべっている女が
捏造された言葉をしゃべってるだけで
日本古来の言葉でも文化でもない
そんなこと言うなら標準語も人工言語だぞ。
渋谷あたりで若い子らの会話に聞き耳立ててたらよろし
若い女は女言葉使わないのは同意するよ。
女言葉使うのは40代以上だ。
そういう世代も使わないってのはどこの土地だ?
>いま、私たちが「女言葉」と認識している「だわ」「のよ」
>といった言葉づかいの起源は、明治時代の女学生の話し言葉です。
明治の女性たちはどんなふうに言っていた?
「素敵だわ」→「素敵やんけ」じゃない
「楽しいのよ」→「楽しいやんけ」でもない
「素敵だわ」→素敵よ、素敵です、素敵ですよ
「楽しいのよ」→楽しいよ、楽しいです、楽しいですよ
有料記事の中に答えがあるのかな?
素敵だわ→素敵ですわ
楽しいのよ→楽しいですわ
丁寧語のあとに「わ」「のよ」「かしら」「もの」といった終助詞をつける用法は、
お嬢様や貴婦人の言葉として認識されている。
「そうですわ」「いますわ」「ですのよ」「できますかしら」「ですもの」など。
ウィキペディア
そんな言葉を今だに使ってるのはオネエくらいだ
普通の女性はそんな古い女性言葉は使わないよ
男言葉とか女言葉とか拘ってるのは昭和生まれだけ
>>1 のNG語尾は含まれてないよな。
明治時代の女子学生の~というならどっちかというと
「ですわ」と「ですのよ」
じゃないの?
明治の文豪の小説でも読んでみれば
そんな嘘くさい言葉使う女なんて今のラノベだわ
えー
戦前・戦後(直後)の映画とか観たことない?
を使うと女扱いされる違和感
のび太かな?
のび太に限らず高齢の物書きは文章で「~かしら」をよく使う
口語で言ってる人は見たことないが
普通に中年~高齢女性は使ってるだろ
その世代だけのはやり言葉ってことだよ
現世のそんなわけねえじゃんぴえんと同じ
ぴえんとかはもう死語だろ
一過性の流行り言葉とは使われた期間と規模は女言葉は大きなとは思う
江戸川乱歩の小林少年のイメージあるわ
明治末頃から昭和前期の作家だと
良い歳したオッサンのセリフでも使ってるな
かしら?っていうおじさんは
ガチの東京人って感じ
たまに居るわそういうおじさん。
しかもなぜか全員痩せてる。
職場のおじさんが使ってた
上品で可愛らしいから嫌いじゃない
古い漫画とかで~かしらん
って変形したのも見た事ある
古語の終助詞かし+助動詞らむが
「かしらん」に変形しただけで本来
男性言葉でも女性言葉でもない
相棒の小野田官房長官も言ってた
戦前戦中の学生さんが使ってたりするイメージだね
別に女言葉ではなかった筈
テレビで戦前の今でいう不良ヤンキー少女の音声が残ってたの再生したら
今なら上品な女の子の会話に感じたよ
古語なのにね。かしらむ。
イタリアとかドイツなぁ
何でコレが女性名詞!?ってのあるな(笑)
>朝日「アタシ、もうアベしちゃおうかな」
これ俺も気に入っていてよく使うんだけど、誰もネタに気づいてくれない
誰もしらないんだよコレ
なんで女が面倒なことばっかりやらないといけないんだって
逆に男が化粧始める
BTSとか白塗り、眉剃り、ピアス、口紅で完全にオカマだし
平安時代の身分の高い武士は、普通に白塗りで化粧して戦場に赴いたんだよね
さてはてめー、日本文化アンチだな?
平家だけやぞ
あいつらは公家被れなだけ
江戸時代の「葉隠」ですら戦場に赴く武士の心得として記されてるのに、
どうして低学歴者は思い込みだけで嘘を物故んじゃうのか?
覚悟のススメで知ったわそれ
死してなお桜色ってんで自分を切った相手への敬意として
口紅と頬紅を指したらしいね
その漫画凄い面白かった
独特で他に無い
絵も見てるうちに癖になる良さというか
東京都生まれ。1978年青山学院大学英米文学科卒、1981年上智大学大学院外国語学研究科言語学専攻博士課程前期修了。1987年関東学院大学専任講師、1991年助教授、1997年教授。1992年-1994年カナダ、ブリティッシュコロンビア大学客員研究員。2007年山川菊栄賞受賞。2011年「The ideology of Japanese women’s language : a historical discourse analysis」(日本語における女ことばのイデオロギー)でお茶の水女子大学博士(人文科学)。
『婚姻改姓・夫婦同姓のおとし穴』勁草書房、1992年11月
『ことばとフェミニズム』勁草書房、1995年12月
『ことばとジェンダー』勁草書房、2001年2月
『「女ことば」はつくられる』ひつじ書房〈未発選書〉、2007年7月
『〈性〉と日本語 ことばがつくる女と男』日本放送出版協会〈NHKブックス〉、2007年10月
『女ことばと日本語』岩波書店〈岩波新書 新赤版〉、2012年8月
『翻訳がつくる日本語 ヒロインは「女ことば」を話し続ける』白澤社、2013年8月
『新敬語「マジヤバイっす」 社会言語学の視点から』白澤社、2020年3月
『「自分らしさ」と日本語』筑摩書房〈ちくまプリマー新書〉、2021年5月
朝日がまた筋金入りのフェミバアを見つけてきたな。
言語学やってりゃいいのに、社会思想wで汚染されとるなあw
引用元: https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1636816246/









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