1: 蚤の市 ★ 2021/09/27(月) 09:27:46.68 ID:5WoBApVV9加速する「宗教の中国化」 イスラム教徒の街で相次いだ不可解な出来事
中国の習近平指導部が、信仰より中国共産党の指導を優先させる「宗教の中国化」を加速させている。イスラム教を信仰する少数民族の回族が数多く暮らす青海省の省都・西寧市を9月上旬に訪ねると、不可解な出来事が相次ぎ、異変を目の当たりにした。(青海省西寧市で坂本信博)
北京から西へ約1300キロ。西寧の近郊にある空港でタクシーに乗り、市内の東関清真大寺に向かった。国内有数の信徒を抱える中国西北部最大級のモスク(イスラム教礼拝所)で、中国政府が認定する国家級観光名所でもある。30分ほどで着くはずだった。が、何げなくスマートフォンの地図アプリで現在地を確かめると、車が逆の方角に走っているのに気付いた。
「西寧に向かっていますよね?」。男性運転手に尋ねると大きくうなずいた。けれど、道路脇の標識にある進行方向の地名は、西寧と反対方向だ。語気を強めて運転手を問い詰めると「道を間違えた」と認めた。そして「引き返す前に給油したい」と言い出した。
仕方なく、近くのガソリンスタンドで給油を終えた時だった。「特警(特殊警察)」と書かれた黒い車とパトカーがやってきて、降りてきた8人ほどの警察官に取り囲まれた。うち一人の言葉に驚いた。「この運転手は強盗事件の容疑者です。身柄を確保します」
「運転手は強盗事件の容疑者」警察で待機3時間
警察官の説明はこうだ。運転手は乗客を狙った強盗事件の犯人として追われていた。防犯カメラで居場所をつかみ、駆け付けた。あなたを刃物で刺して現金を奪うつもりだったようだ。事情聴取をするので一緒に警察署に来てほしい-。
頭が混乱した。命拾いしたと安堵(あんど)し、危ないところだったと怖くなった。中国の街角のあちこちにある監視カメラを初めて頼もしく思った。しかし、徐々に違和感が膨らみ始めた。
男は手錠をかけられておらず、警察署には男が運転するタクシーで移動。助手席に座った警察官は小型ビデオカメラで私を撮影し続けている。署内で待機する間も、私の前にはずっとカメラが置かれ、撮影ランプが点灯していた。
3時間待たされた揚げ句、私への事情聴取はなかった。署長が私への賠償金として300元(約5千円)を男に払わせ、謝罪させた。署員に男の刑事処分を尋ねたが教えてくれず、「西寧には行かずに、北京に帰った方がいいのでは」と勧められた。私は断った。
ホテルの部屋まで付いてきたガイドの“友人”
不思議な出来事はさらに続いた。警察署から西寧まで車で1時間ほどと聞いていたのに、署員が手配してくれたタクシーは何度も道を間違え、法定速度を大幅に下回るノロノロ運転。西寧市に入ったのは3時間後で日が暮れ始めていた。本来は午前中に合流できるはずだった現地ガイドと落ち合うと、友人と名乗る回族の男性が付いてきた。
回族は唐や宋の時代に中国に渡来したアラブ人らが起源とされる。人口約1千万人。中国最大のイスラム教徒の民族集団だ。ガイドには東関清真大寺や他のモスクを巡りたいと事前に伝えていたが、“友人”から「補修工事中で見るべき価値がない。もう日没だし、工事が終わったら見に来てほしい」と断られた。
「代わりに1カ所だけ」と、補修を終えた別のモスクに案内され、驚いた。以前はアラブ風のドームや尖塔(せんとう)があったそうだが、奈良の古刹(こさつ)のような仏教寺院風だった。補修ではなく改造だ。“友人”は「古くなったから地元政府が新しくしてくれた。回族はみんな喜んでいる」と笑顔を浮かべた。ただ、スマホを建物に向けると真顔になり「写真は駄目」と制止された。
ガイドと“友人”は、翌朝の飛行機を予約していた私が空港近くのホテルの部屋に入るまで付いてきた。
「維持補修と改修」一掃されたアラブ風建築
「強盗事件は外国人記者を足止めするための芝居。ガイドの“友人”は公安当局の監視役だ」。現地事情に詳しい関係者は断言する。(中略)
キリスト教も芸能人も…共産党以外への信奉警戒
(中略)
北京の外交筋は「芸能人のファンクラブの取り締まりも宗教統制強化の延長線上にある」と指摘。「キリスト教徒だけでも、中国共産党員(約9500万人)の数を上回っている。習指導部は、自分たちでコントロールできない組織と、党の指導以外を信奉する人々同士の連帯を強く警戒し、恐れている」と話した。
西日本新聞 2021/9/27 6:00
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/804163/
※スレタイは47newsトップページの見出し
ネットの声
余計な事スンナや。
イスラム教と共産党のハイブリッドって怖さしか無いな
まあこれがアフガニスタン支援をしても入植はさせない理由だけどな
宗教的に中国人はうぶだからあんなところに連れて行けばあっという間に
ムスリムになっちゃう
共産党は偉大なり!って叫んで自爆テロ起こしそう
費用対効果の問題かと
一応タリバンはアフガン国内の政党だからしゃーない
民族浄化と文化破壊、
中共は平気でやってるんだよなぁ。
中国の少数民族の風習や生活とかを「日本人の」スタッフが映してるのがよくあったじゃん?
気づいたらいつのまにかそういうのほとんど見なくなってる
コロナ禍より前からね
ほんと怖すぎる
15年くらい前のNHKのやつを再放送で見たけどいい番組だった
あれはむしろ中国が造らせてるのかと思ったが
チベット仏教に密着した番組とかすごく好きだった
まさかこの後中国にめちゃくちゃにされるなんて夢にも思わなかった…
共産主義って無神論が前提だろ?
何を今更って気はする
何十年後かに恐ろしい復讐が来るとは思わないんだろうか
信仰していない宗教を尊重するのは難しい
日本だと根底に八百万神の考えがあって異教の神にもそれなりに敬意を払うが、
それでも「踏み絵」ではイエスの像を足で踏ませて、幕府の役人は自分にバチが当たると思っていなかったわけだし
まぁ、都合悪いものはとりあえず隠すのが伝統の国ですもの
多様な共産主義が
そのうち弾圧して欧米と喧嘩になるだろうな
存在も許さない、が基本。
それが宗教でもアイドルでも許さない。
共産主義はこれが当たり前。血も涙もない体制。
鎖国をやっていたけれど、反ソビエト反ユーゴスラビアで、唯一の国交を持っていたのが中華人民共和国。
毛沢東主義をまねした本格的に愚民政策でダメ国家になってしまった。
インターネットが存在する時代にもやり続けるのはオドロキだな
歴史捏造は得意だからな
引用元: https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1632702466/









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