1: 樽悶 ★ 2021/09/24(金) 07:10:59.89 ID:gMgH+iC59新型コロナの感染爆発で、日本の経済は、事実上ストップせざるをえない状況。
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そんな中、信じられないことですが、財務省は、着々と消費税増税への布石を打っています。
10月から、「インボイス(適格請求書)制度」の事業者の登録申請がスタートします。
「インボイス」とは、消費税(付加価値税)の業者間のやりとりで、売り手が買い手に対して税率や消費税額などを正確に伝えるために作成する書類。ヨーロッパでは、普通に使われているものです。
これを、日本でも2年後の令和5年10月から本格的に導入するために、この10月から事業者の登録申請が始まります。
こう聞いても、単なる制度のバージョンアップのように思う人は多いのではないでしょうか。
けれどこの制度は、中小零細企業を消費税が絡む取引の場から追い出す破壊力を持った制度です。さらに、この「インボイス」の導入で、今後、消費税がヨーロッパ並みに上がっていくことが予想されます。
日本で消費税が導入されたのは、平成元年。なぜ30年以上経った今、ヨーロッパのような制度を導入するのかといえば、それは特異な日本の消費税の成り立ちに起因します。
■透明な制度をつくれなかった、日本の消費税の裏事情
消費税導入は、1970年代から大蔵省(現・財務省)で検討されていました。
けれど導入できなかったのは、事業者や消費者が大反対したためです。
大平内閣で導入を画策して失敗し、中曽根内閣では、当時、政界のジャンヌダルクと言われた日本社会党の土井たか子党首が、「ダメなものはダメ」と断固拒否。増税の目論見は失敗しました。
この2回の失敗を教訓に、大蔵省は、消費税率をスタート時点の消費税率を3%に下げただけでなく、多額の税金を中小事業者にばら撒くことで、平成元年、竹下内閣のもとで、なんとか消費税を成立させました。
「中小零細事業者の首を締める気か!」という声の中、こうした声をなだめるために、国は消費者から預かった消費税の一部を事業者が懐に収めていい制度をつくりました。これが「益税」と呼ばれるものです。
この「益税」は、初年度は、みんなが払った3.3兆円の消費税のうちなんと約2兆円もあったと記録されているのですから驚きます。
みなさんは、自分が払った消費税は、すべて国に納められているものと思っているでしょう。
けれど日本では、消費税導入にあたっては、消費税の一部を事業者が自分の懐に入れていいという制度をつくったために、払った税金がすべて国に収められないという不透明な仕組みになってしまい、それが現在に至っています。
消費税が導入された時、政府は、年間売上げ3000万円以下の業者は「免税」と言って、皆さんが支払った消費税を国に収めなくてもいいことにしました。つまり、全額自分のものとして懐に入れてもいい制度にしたのです。
さらに、売り上げ5億円以下の業者は、預かった消費税の一部が懐に入る仕組みにしました。
当時の会計検査院の調査では、簡易課税業者の約8割が、皆さんからもらった消費税の一部を合法的に懐に入れていた旨が記されています。
現在では、「免税」は1000万円以下の業者、「簡易課税」は5000万円以下になっていますが、それでも年間数千億円の消費税が、業者の懐に入っています。
ただ、このままでいくと、財務省にとって不都合なことが出てきます。それは、消費税が上がるたびに業者が懐に入れる「益税」が増えること。
今の不透明な制度の中では、消費税を複数税率にするのが難しく、消費税率をさらに引き上げていくことが難しい。
そこで、ヨーロッパのような透明性の高い「インボイス」を、日本にも導入することにしたのです。
※省略
消費者は、「インボイス」で業者の懐に入る益税が減るのはよいことに思えますが、その代わり、複数税率で「食料品は8%です」などと言われながら、消費税はヨーロッパ並みに15%、20%と上げられていく怖さがあります。
もちろん、私たちが払った消費税が、すべて社会保障の充実に使われるなら、税率が上がってもしかたないと思う人もいることでしょう。
けれど、2017年の衆議院選挙で安倍首相が「今まで、増えた税収の8割は国の借金返済に使っていたので、この額を減らします」と言いました。大部分は、国の借金の穴埋めに使われているということです。
※省略
けれど日本だけは、コロナ禍直前に10%に上がった消費税を戻さないだけでなく、この先も着々と上げていく布石を打っています。(続きはソース)
9/20(月) 12:05配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210920-00010003-manetatsun-lifeインボイス(適格請求書)制度とは
ネットの声
いやだから最終消費手前の販売時にだけ消費税掛かるようにしとけばよかっただろ、日本みたいに全取引毎に消費税掛かるややこしいシステムなんて欧米は導入していないぞ。
零細業者もレジスターネットに繋がってて売り上げは筒抜けだしめんどくさい申請もしなくて良いんだが、日本ももっと簡略化で使いやすくごまかしの効かないシステムにしろよ。
B to Cで一般消費者しか相手しない商売なら、適格請求書不要だからこれまで通り免税事業者で益税も享受できるわな!
あほ
不特定多数の者に対して販売等を行う小売業等に係る取引については、
インボイスに代えて、一定の記載事項が省略された適格簡易請求書(いわゆる簡易インボイス)を交付することができます。
あんじゃねーか
そうじゃなくて、免税事業者になるならないは事業者の選択だから1000万円未満の売上でかつ課税仕入など関係ない一般消費者にしか販売しなければ免税事業者のままで益税ありだということ。
免税事業者制度も廃止されたらしょうがないけどね。
そりゃ金かかるだけで税金の無駄の貧乏人に平等に税金納めさせる手段だよな。
消費税増税は。
ますますタンス貯金になるのでは
給料は安いし昇給なんかほとんどないし
とにかく新しい仕事が欲しいんだろう
税理士会は消費税率を毎年変えろ、税制をもっときめ細かくしろと主張してるんじゃなかったか?
きめ細かい=さらに複雑にということ
税理士なんて今後は不要になるという危機感があるんだろ
国がわざわざ仕事を作ってやるんだから立派な御身分だ
つまり延期はないということ
零細事業者については興味もないんだろうな
益税込みで価格設定を強いられていた背景を理解すればここは手をつけられないのに
だね
中小を騙す気満々の自民
日本は他にも税金の種類多すぎなんやで
世界トップクラスの重税国家の割に、社会保障が薄い
じゃあどこに金使ってるのかっていうと
ほとんど中抜きされてるんやろなぁ
日本の消費税は欧米の付加価値税に比べたら税負担は税率の五割増し以上なんだよね、10%で実質17%位税負担してることになる、何故そうなるかと言えば全取引に消費税が発生するから、税率は低くても実際の負担は税率の高い欧米とあまり変わらないんだよ、日本潰す気か。
消費税を上げ続けるのか
日本が衰退しようと自分の利益にはなる偉い方々がいるのでしょうね
輸出している企業は消費税還付金を貰えるからな。
まずは海外と同じように付加価値税金という名するトコロからやり直してください。
金持ちを保護しても景気は良くなりません。
中小企業の労働生産性が低いから統廃合して無くせとかばかばかしくて話にならない
本来であれば中小企業の分子である分を大企業が奪って大企業の分である分母を中小企業に押し付けているだけなのに
サビ残容認大国化は何もいい結果は産まない
お前らが払った消費税がポッケナイナイされなくなるんだからむしろ歓迎だろ
MMT疑ってるように見えるが一応MMT知ってるみたいだし消費税がデフレの一番の原因だと知ってる可能性あるし
その程度の財務官僚しかいないってことなんでしょ
それにインボイス制度導入するなら消費税下げてよ
財務省「法人税を下げます」
目的が全然わからん
東京の大学を卒業しても
学生の働き場所が無い
だからそいつらの働き場所を確保する為
東大利権か
こども庁とか新設される役所もそうだね
それは増税する目的でしょ
自分が言いたいのは搾取されてる末端労働者にさらに課税する意味
搾取してる高額所得者から課税すれば格差は小さくなるのに
元々仕入がほぼ無いので、消費税はほぼポッケないないしてた。
流通は免税業者でも、仕入割合が大きいので既にかなり消費税を払っている。
河野太郎「ウーバーイーツ!副業!」
公平な課税の観点からも、さっさと導入するべき。
要するに消費税とは店側の気分次第で
店の利益になるって事だろ。
売上1000万以外の事業者なんてそもそも消費税なんて払って貰ったこと無いんだが。
業者は取引先に請求して益税になっている、負担が糞高くなるはずだわ。
消費税据え置き
でよくない?
それだけなのにインボイス制度は消費税アップの布石たと言う恣意的な記事
最初はそうするよ
まあ数年後には増税だけどw
改善な、全体的な増税は謳っていない。
そもそも3%から上げない方針だっただろ。今の税制がやりたい放題なんだよ。
日本の経済崩壊止める政治家出てくるまで破滅の特攻止められないw
客から騙し取ってるてことだね
税金高い国は国民が相応の恩恵を受けてることをバカでも気づき始めてんぞ
何でもかんでも気軽に一人親方化してやがる
建設業の日雇いは歳取って困るから退職金積み立てとるんやぞ
搾取されるな。
引用元: https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1632435059/








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