1: 靄々 ★ 2020/07/09(木) 08:25:32.20 ID:64OFqJJl9 Yahoo!ニュースYahoo!ニュースは、新聞・通信社が配信するニュースのほか、映像、雑誌や個人の書き手が執筆する記事など多種多様なニュースを掲載しています。6月でポイント還元制度が終了したが、9月にはマイナポイント制度が。終わらぬ消耗戦の中で、勝ち残るキャッシュレス決済はいったいどこか?
■QRコード決済普及に効果はあった「ポイント還元」
ソフトバンクグループの「PayPay」、LINE「LINE PAY」、KDDI「auPAY」、楽天の「楽天ペイ」などなどすでに20以上がひしめくスマホ決済サービス。ここ2年ほどは、ユーザー獲得のために各社が競って推進したポイント還元キャンペーンが、そこかしこで目立っていた。
キャッシュレス決済の推進と、消費税増税後の個人消費下支えのためとして、昨年10月に国が始めた「ポイント還元制度」が、それを後押ししていたが、それがこの6月末で終了した。最大で購入額の5%をポイントで還元する異例のインセンティブが、いったん区切りを迎えたことになる。
この間、経済産業省が投じた7353億円はどれほどの効果を生んだのか。同省のキャッシュレス推進協議会が6月にまとめたwebアンケート(「キャッシュレス調査の結果について」)によれば、5月には全国のどの地域においても約5割の消費者がこの還元事業によってキャッシュレス化を開始、もしくはそれまで使っていた支払い手段から増やしていたという。
中でも、やはりスマホのQRコード・バーコード決済を使う人の増加が目立った。全国でも「週1回以上使う」「月1回以上使う」「半年に1回以上使う」の合計が2019年6月の20.4%から同11月には29.3%、今年5月には38.1%に。「半年以上前に利用した」「持っているが利用したことがない」という“とりあえず加入はした人”を加えると28.5%、37.1%、46.3%と急増した。
また、ポイント還元事業の登録加盟店は、その対象となる中小・小規模店舗の半数を超える115万店舗(6月11日時点)。同サービスによる決済金額は約7.2兆円、還元額は約2980億円(昨年10月1日~今年3月16日まで)を計上したというから、「ポイント還元制度」には一定の効果があったといえよう。
■営業赤字365億円が822億円に拡大
ここ数年来、各社のスマホ決済サービス間で激しい淘汰が進んだ。その内実は、巨額の先行投資による消耗戦だ。2018年2月のソフトバンクグループが擁するPayPayの「100億円あげちゃうキャンペーン」がその“毒”の大元といっていいが、これを皮切りに、各社は大枚をはたいたキャンペーンを次々と遂行した。
その結果、PayPayのサービス運営を担うPayPay株式会社の2020年3月期決算は、「主に、ユーザー獲得と利用促進を目的とした大規模なキャンペーンを実施したことや、サービス利用可能店舗の拡大に引き続き積極的に取り組んだ」(決算短信)ことで、営業赤字を2018年度の365億5900万円から822億3400万円へと大きく拡大させた。
そのソフトバンクグループのZホールディングス(旧ヤフー)と経営統合するLINEは、主業務とする戦略事業の営業赤字665億5700万円と、前年の349億3100万円から約316億円増。2019年2月から「メルペイ」のサービスを開始したメルカリも、「楽天ペイ」の楽天ペイメントも同様だという。
■オリガミは約259万円でメルカリにたたき売り
消耗戦はシビアである。一度始まったら自分の都合だけで土俵を降りられないし、ライバルが複数いるならなおさらだ。仮に他の1社に競り勝っても、ヘトヘトになった末に別の社が漁夫の利を得ることもある。これでは、何のための先行投資かわからなくなる。
ついていけなければ、脱落せざるを得ない。今年2月にはQRコード決済の草分けだったオリガミがメルカリに買収された。一時は企業価値400億円以上とはじき出されていたこのスタートアップ企業の、約259万円というたたき売り同然の買収額が話題を集めた。
この先も、さらなる先行投資は避けられまい。Zホールディングスの坂上亮介社長は、4月の日経新聞インタビューで、「(2018年秋から)最初の3年間はキャッシュレス決済の習慣化、ユーザーの獲得に集中すると議論してきた」「もう1年ぐらいはキャンペーンを含め、日本に習慣を根付かせたい」「次の3年で事業を成立する構造にしていく」と、消耗戦の継続に動じぬ姿勢を見せている。
※以下、全文はソースで。
↓前スレ(1が立った時間2020/07/09(木) 06:51:38.59)
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1594245098/
ネットの声
そりゃ交通系とクレカだけあればいいからな
PayPayとかいくつか使ってみたけどID一択になったわ
何ちゃらペイなんぞいらん
paypayは親が中国共産党幹部のアリババ社長と、孫が組んで
中国観光客のアリババアプリのスマホ決済サービス「Alipay」と提携した。
その理由は中国観光客目当てで儲ける予定だったんだが、
習近平ウィルスにより赤字に。
昔のバイクYH戦争を思い出したよ。
勝者は資本力が一番ある所になるのは分かりきってる。
電子マネーwwwwwwwwwwww
物々交換と貝殻に戻る経済システムwwwwww
>ソフトバンクグループの「PayPay」、LINE「LINE PAY」、>KDDI「auPAY」、楽天の「楽天ペイ」などなどすでに20以上
ほとんどに「ペイ」が付くんだな
中華企業は「集金ペイ」って作れよ
だから日本ではキャッシュレス決済なんて普及しないってあれほど言っただろ
仮想通貨詐欺と同じで一部の馬鹿の間で局地的に流行しただけ
なんだこりゃwwww
全然普及してないじゃん
>「半年以上前に利用した」「持っているが利用したことがない」という“とりあえず加入はした人”を加えると28.5%、37.1%、46.3%と急増した。
こんな低利用者を含めても半分以下wwww
手数料3.5%を1%ぐらいにしないと店が持たない
suicaはいつも利用する鉄道職員(ちー牛、ちび)に利用履歴などすべて把握されるんだぞ
ないわ
別に私は構わないが笑
まぁ使用上の注意事項ではあるな。
オマエはどんなやましいことやってんだよwww
クレジットカードもpaypayも同じだが?
財布取り出す手間がなくなるのが快適
お財布携帯はiPhone7だと決済時の指紋認証に失敗する時があるのが嫌
QRだとレジ並ぶ前に出せるしな
カードも相手に渡すのはちょっとなあ
楽天ポイントは溜まったら市場かマックか出前館で使う
ペイペイはおいしいキャンペーンだけ使う
今はおいしいのないからクレカ使ってます
色んなのが出すぎなんだよ、面倒臭い
別物じゃねーのかよ!
自分も未だにキャッシュとポイントの違いがわかってない…
ぶっちゃげた話、携帯のキャッシュレスを使う理由が思い浮かばない
クレカと現金で何の問題もないよね
大半のレジ係を教育完了出来たのはでかい
利用可能施設もアホほど増えたしな
さらに電子マネーの明細見るとかだるすぎな
助かった罠。サービスできなくなったらもう利用価値ないんで消えていいよ。
ソフトバンクが嫌だから使わないけど
個人情報を他社に売られるのは嫌なので、現金派です
ユーザーは今まで得はしたがこれから損をするわけじゃないだろ?
やっぱりおサイフケータイ有能すぎるわ
たいていスマホの奴がレジ係店員とモタモタやり取りしてる
さっさと現金出せよアホが
全国でも「週1回以上使う」「月1回以上使う」「半年に1回以上使う」の合計が2019年6月の20.4%から同11月には29.3%、
程度が実際の頻度だからな
そりゃ経費で赤字になる訳だよ
訴えないのかね?
遅いしいちいちアプリ起動とかな
こんなもん還元なくなったらなんか理由がない限り(ヤフオクとかメルカリに縛られてるとか)そりゃ使わなくなるわ
引用元: https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1594250732/










コメント
これさー電子マネーなんだから国が一括管理しろよ
孫とかスパイに良いようにされるぞ
消耗戦で他が潰れたら黒字になると思ってんの?
ならねーよw
だってみんな使ってないもん
そりゃあ
「馬鹿が馬鹿に見せるために
馬鹿に作らせた様な馬鹿げたCM」
ばっかり見せられちゃあ
消費者も二の足踏むわ
普及する訳ないだろ