1: ぐれ ★ 2022/06/15(水) 21:39:25.54 ID:0m8l/3Dq9>>2022/06/15 06:30夕刊フジ
東京都が、住宅を含む新築建築物に太陽光発電パネルの設置を義務付ける条例改正案制定を検討している。キヤノングローバル戦略研究所の杉山大志研究主幹は、夕刊フジに先週掲載した短期連載「エネルギー大問題」で、「国民負担」や「中国新疆ウイグル自治区の人権侵害」などの懸念について指摘し、大きな反響を呼んだ。さらに、「水害時の感電の危険」について緊急寄稿した。
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太陽光パネルがあると、火災の際、感電の危険があることは割と知られるようになった。
消防庁の資料「太陽光発電システムの設置された一般住宅における消防活動上の留意点」を見ると、太陽光パネルは外部から発電を遮断できないことから、消火時に感電する可能性がある、としている。パターンはいくつかあるが、消火時の放水を伝って感電することもある。
消防の放水が問題になるぐらいだから、水害の場合にも、もちろん感電の危険がある。
これには国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の資料「太陽光発電システムの水害時の感電の危険性について」の説明があり、水没・浸水した太陽光発電システムに接近や接触すると「感電のおそれあり」としている。
普通の電気であれば、水害の時には送電線のスイッチを切れば感電の心配はなくなるが、太陽光パネルは光が当たる限り発電を続けるのだ。
従って、水害が起きやすい場所では、太陽光パネルの設置には気を付けねばならない。東京都で特に心配なのは江戸川区だ。
江戸川区資料「江戸川区水害ハザードマップ」では、最悪の場合、最大で10メートル以上の浸水が1~2週間続くと警告されている。この資料は「ここにいてはダメです」という衝撃的なメッセージで話題を呼んだ。
さて、大規模な水害が起きたときに、太陽光パネルは感電で二次災害を起こさないのだろうか? それによって救助や復旧が困難になることはないのだろうか?
続きは↓
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/fuji/nation/fuji-_society_domestic_IXYA6X4RM5M43CID6QVKACKXLI千曲川の決壊で浸水した太陽光パネル=2019年、長野市
ネットの声
1mちょいくらいで水没するのも沢山あるだろうに
そんな事故の話聞かんな
近年あった中国での洪水、感電死について調べてみ
地下鉄が水没した時の写真がある
漏電で常に火種が出てる状態だからな。どうにもならない
原発と比べるのは、飛行機事故と交通事故を比べるようなもの
太陽光が交通事故の方な
セル1枚1枚にブレーカを付ければ、漏電はかなり防げると思う
あっちの方がヤバそうだがなあ
>>21
その辺は流石に、漏電感知したら止まるよう作ってあるだろう
太陽光の場合、発電装置が直接付いてるのがヤバいのだ
大した電圧でもあるまいに、気にしすぎだろ
無駄に怖がるんじななくて、ちゃんと科学的に危険性を検討してほしい
1ストリング当り数百V~1000Vくらいの電圧出るぞ。
パネル内部で直列に繋いでいるから結構ヤバい電圧になる。
調べてみたけどそう大した事故は起きてないみたいだぞ
リスクが針小棒大に伝わりすぎてるんじゃないか?
https://unit.aist.go.jp/rpd-envene/PV/ja/service/PV_Electrical_Safety/Technical_Information_on_Fire-Fighting_for_PV_Fire_Accident(AIST2015).pdf
>消火活動時に消防隊員が感電する事例も存在しま
す。
>現在のところ大きな被害は確認されていませんが、手に電撃を感じた、という事例が複数
>報告されています。消防隊員が感電した事例については、いずれの事例も残火確認をしている
>最中に起こっています。
https://solarjournal.jp/solarpower/29771/2/
>屋根一体型の太陽電池モジュールで覆われた屋根を持つ住宅で火災が発生した時のことです。屋根裏に火がおよんでいたため、消防隊は残火を確認するため屋根を壊す作業を行いました。屋根の上で、1人の消防隊員がトビ口などで太陽電池モジュールを持ち上げ、手をかけて引き剥がそうとした瞬間、その隊員の手がビリビリと感電しました。また別の隊員は、片手を建物の金属製柱につき、もう一方の手で太陽電池モジュールの裏面を押して外そうとした時に、バーンという強い電撃を感じたといいます。
電圧が高いってのは感電しやすくなるって話であって、威力は電流の問題
電流は生きてるパネルの数とか光量とか周囲の状況で大きく変わってくるからいわば運よ
当然パネル感電事故件数が増えたら運が悪くて死ぬやつも出てくる
1アンペア体に流れたら死ぬからね
そんな都合よく、太陽光パネルが生きて連結してる状態で、ピーカンの快晴でもりもり発電されてる状態でパネルが水害で流されて、それを誰かが直接触れるの?
どんなレアな状況よ?
コントローラーとかの精密機器は死んでもパネルだけは生き残るんよ、コレはかなりの確率でそうなる
水害ってもその後は晴れる訳やから、浸水した後即撤去するか遮光シートで覆わなければ感電とか発火の危険がある
直接触れなくてもパネル周りが水浸しになってたらかなり危ない
まぁ、これからそういう事故もだんだん増えていくよ
そういう、前は大丈夫だったから大丈夫だろうって思考がヤバいんだって。
東電が陥った安全神話もこれだぞ。
中国と揉めた時に供給を止められる可能性ある。
東京都だけ太陽光パネルないと建設できないから中国産の太陽光パネル待ちか、国産の高値のパネルを使うかの二択。
マスク不足の時と同じ状態になると思うわ。
それを言っちゃうと原発もなあ……
発電所だからメンテ必要だけどキュービクルの法定点検と変わらぬレベルで対応しなきゃならない
そんな人員いないし修復するのも難しい
知ってたのに知らない振りで推進しまくったから仕方ないが
モジュール単体ではセーフティないので当たり前
最近は日本の亜熱帯化で台風もどんどん大きくなっていってるし
太陽光は日本は相性悪いよ
さんぽセルみたいな流れになりそうだな
パネルで発電した電気はどこへ行く
火事になってんだから天井パネルは電線溶けて延々と漏電するわな
引用元: https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1655296765/









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