1: デデンネ ★ 2022/04/29(金) 16:11:43.50 ID:z/wSPrTH9■日本維新の会との選挙協力を発表した国民民主党
政府の2022年度予算案に賛成した国民民主党について、筆者は4月18日、「やがて自民党に吸収されるだけ……国民民主党がまんまとハマった『提案型野党』という毒饅頭」という記事を書いた。記事の中で、玉木雄一郎代表の予算案賛成方針に反対の意思を示し、採決で体調不良を理由に欠席した前原誠司代表代行兼選対委員長の動向に注目した上で、以下のように指摘した。
「前原氏が今回の予算案をめぐる国民民主党の行動を機に、自らの『非自民性』を改めて強く自覚したのなら、もう一度『政権を担い得る野党勢力』をしっかりと構築するために、自分のなすべきことが見えてくるのではないか」
記事の公開直後の20日、新たな動きがあった。夏の参院選で国民民主党と日本維新の会が、前原氏の地元である京都、それと静岡の2選挙区で、それぞれの党が支援する候補を相互推薦することで合意したと発表したのだ。
どうも前原氏らの独断だったらしい。相互推薦に関する合意文書に「政権交代を実現し」などの文言があったことなどについて、玉木氏が「党執行役員会の事前の了承を得ていない」と問題視。合意はわずか1週間で破棄される可能性が高まりつつある。前回の記事で指摘した玉木氏と前原氏の確執は、もはや抜き差しならないところまで来たと思う。この党の空中分解は、筆者が思うより早いのかもしれない。 前原氏はもともと、維新との連携に積極的な姿勢を示していた。自らを「非自民」と明確に意識しているはずの前原氏が、後述するように岸田政権の発足以降急速に野党色を強めている維新と手を結ぼうとするのは、その是非はともかく、あり得る行動なのだろう。実際、前原氏は同日の記者会見で、相互推薦の理由について「新たな政権交代を目指す受け皿を作るため」と発言している。
■政策実現第一の玉木氏と、政権交代を掲げる前原氏の党内確執
問題は、前原氏のこうした考えが、政府の予算案に賛成するほど自民党にすり寄った玉木氏の考えと相容れるはずがない、ということだ。
18日の記事の繰り返しになるが、「たとえ自民党と連携してでも政策実現」の玉木氏と「非自民勢力を結集し、政権交代して政策を実現」の前原氏では、目指す政治の姿はもはや真逆なのだから。
これでは、有権者は国民民主党に、何を託して投票すれば良いのか分からない。この党は与党なのか、野党なのか。自民党政権を倒して政権を作るのか、自民党の補完勢力になるのか。そんな大事なことをあいまいにしたまま、有権者に目をつぶって投票せよ、と言うのだろうか。
連携する政党をその時々で都合良く入れ替えながら「時には与党、時には野党」のような振る舞いをこれ以上続けていたら、国民民主党はやがて、あらゆる政治勢力からの信頼を失い、しまいには自らの存在意義さえ失ってしまうのではないかと危惧している。
(略)
■選挙を経ずに自民にすり寄る国民民主党は有権者への裏切りである
国民民主党を含む野党陣営は、昨秋の衆院選で政権を取れなかった。ならば野党各党は、再び「次の衆院選での政権奪取」を目指し、権力の監視と「次の政権」に向けた準備に全力を挙げるべきだ。それが衆院選で示された民意である。こうした民意を無視し、選挙を経ずに権力にすり寄る玉木氏の行動は、民主主義のあり方として間違っている。少なくとも次の衆院選までは、野党としての立場を全うすることを忘れてはいけない。
一方で、いくら野党の連携が必要だとしても、自分の党が目指してきた社会像と真逆の政策を掲げる維新との連携を図る前原氏の行動も、また間違っていると筆者は思う。前原氏自身が5年前の民進党代表選当時から現在に至るまで掲げている「All for All」(みんながみんなのために)と照らし合わせても、維新の方向性は全く違う。
「All for All」に共感して前原氏を支持した人たちもいたはずだ。前原氏は、自らの理念・政策を、もっと大切に扱うべきだ。
(略)
https://news.yahoo.co.jp/articles/379be9daabd5310f22326c7c5fcf6f1ce19e7d07
ネットの声
ぐぐると立憲と菅直人の応援団だなこの著者
自民への批判票の受け皿狙ってるんだろ
維新と同じ穴のムジナw
元々前原は維新の別働隊として希望離脱の時から動いてたから
国民民主党に所属してるのも吸収を目的をした潜航だよ
ウクライナ国内の親ロシア派みたいなもん
侵略の尖兵
共産との選挙協力なら良かったのか?w
いや、随分前から政策立案が出来る野党ニーズに応えるという、立憲系とは別路線方針だったろう……
何故野党なんて雑な括りで協力できると思えるんだよw
文責この人か
尾中 香尚里(おなか・かおり)
ジャーナリスト
福岡県生まれ。1988年に毎日新聞に入社し、政治部で主に野党や国会を中心に取材。政治部副部長などを経て、現在はフリーで活動している。著書に『安倍晋三と菅直人 非常事態のリーダーシップ』(集英社新書
国民民主がそういう意味で嫌なら立民があるんだから問題ないだろ
左の選択肢は豊富
連合が自民党に擦り寄ってんだからそうなるんじゃね?
まぁ、思想的は国民だけれども目先の選挙有利なのは立憲と踏んで立憲から出た議員も結構いるだろ?
次はどうするんだろうな~
何もできない進まない議論もしない立憲よりはマシだと思うけどね
「自民にすり寄るな!」
ちょっと何言ってるのかわからない
史上最も節操のない政党かも知れん
あっちへフラフラ、こっちへフラフラ
トリガー条項の凍結解除を無かったことにされて引き下がってる時点で終わってる
小選挙区は世襲が握ってるので野党に走った節操の無い奴だから。
小選挙区制廃止して中選挙区にすればこういう人間もいなくなるはず
タマキンの「与党にすり寄るのではなく国民にすり寄る」とはそういうこと。
それは党が結束して動くという前提の話ね
宿命でもなんでもないでしょ
古い左翼はそれしか出来ないと言うだけ
印象操作に他ならないクソ記事
これまでの野党が社会党民主党共産党と結果として自民党一強をくずせなかったから仕方ないだろ
社会党だの共産党だの誰も望んでない
議員内閣制がウンコだと思うのは間違ってるのか?
そうやって自民党への憎悪と政治制度の問題を混同させようとするから、左翼は馬鹿にされるんだぞ
「中国でも北朝鮮でもロシアでも、自民党を政権から追い出すなら協力する」とはっきりと売国を宣言しろw
むしろ内閣と立法が完全に分離してる国なんてあるのか?w
イギリスやアメリカでも内閣と立法府はたいがい同じ政党が握ってるし
中国や韓国みたいな国になると司法まで政府の思いのままだぞ?w
連合は早う立民すてて全面国民支持を表明しろ
いらない政党
小沢の新進党や鳩山の民主党
の時代ほうがまだマシだった
立憲や共産には投票しないからねw
引用元: https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1651216303/









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