1: 樽悶 ★ 2026/04/25(土) 02:19:02.49 ID:b51or+QD9日本新党から29歳で初当選、11回連続当選の末に今年2月の衆院選で初落選を喫した枝野幸男氏(61)。比例復活もならず民意を突きつけられた今、驚くほど冷静に、そして鋭く次の一手を見据えている。
政治家としてのイメージが強い枝野氏だが、元々は弁護士だった。1988年に司法試験に合格し、1991年に司法修習を修了、弁護士に登録した(43期)。
弁護士を志した原点であるリンカーンへの憧れから、東日本大震災の際に官房長官として「枝野寝ろ」と言われ続けた極限の記者会見の内側、老朽原発リプレイス論の真意、そして共同親権・防災庁への深い憂慮まで——政局分析ではない「政治家としての信念」と、やり残した課題を語った。(聞き手:岩田いく実)
(省略)
-東日本大震災当時、官房長官として不眠不休で記者会見に臨む姿は、インターネット上で「枝野寝ろ」という言葉も生みました。当時は福島第一原発事故の情報が不確定であり「直ちに影響はない」という言葉も記者会見で使用されていましたが、改めて当時の記者会見や政治家としての発信に悔いはありませんか?
枝野氏:全くありません。むしろ、あの極限状態でやるべきベストは尽くしたと自負しています。多くの誤解がありますが、「直ちに健康に影響はない」という記者会見での発言は、空中放射線量など事故全体の影響について話していたわけではありません。
牛乳や水などから検出された放射性物質について「数日間摂取しても健康被害が出るレベルではない」という事実を、3回、5回と繰り返した。それが全てです。
(省略)
-東日本大震災後の2012年、民主党政権下で「2030年代に原発稼働ゼロを目指す」という画期的なエネルギー戦略を主導されていました。しかし、最近のご発言やインタビューを拝見すると、老朽原発の「条件付きリプレイス(建て替え)容認」へと、方針を転換されたようにも受け取れます。この点の考えをお聞かせください。
枝野氏:「一日も早く原発をやめる」という信念が揺らいだことは一度もありません。2012年当時、民主党政権は「2030年代に原発ゼロ」を掲げました。しかし、その後の自民党政権に移ってからの15年間で、再生可能エネルギーの普及も原発依存からの脱却も、旧民主党政権が想定していた3分の1も進んでいません。
この「空白の15年」によって、2030年代に原発をやめることが困難な状況が作られてしまった。それならば、現実的に建て替えによって老朽化した原発の安全性を高めつつ、並行して廃炉と再生可能エネルギーへの移行を加速させるのも一つの選択肢たりうるのではという問題提起です。
今のままでは、使用開始から40~60年と老朽化した原発を無理やり延命して使い続けることになる。自民党の議員の中にも、危険だという認識を持っている方は当然いるでしょう。
原発の話はとてもナイーブです。「やめた」と言うだけなら簡単ですが、それだけでは済まない。原発が立地している自治体は今後どうなるのか、廃炉に必要な技術者をどう育て続けるのか、使用済み燃料の保管施設や処分場はどこに作れるのか。課題は山積みですが、議論を尽くして1つずつ決めていく必要がある。
ところが、現実的な話ができる空気は国会にも世論にも熟成されていません。今、誰もが原発の未来の話から逃げている。「原発ゼロ」か否かという入口のスローガンのところで対立し議論が深まらない。
(省略)
■政治の集会に来ない、SNSで声を上げない「圧倒的多数」にどう届けるか
-以前から「サイレント・マジョリティ(物言わぬ多数派)の声を聞く」ことの重要性を説かれています。この真意について、改めて教えてください。
(省略)
-「物言わぬ人々」を味方にするためには、何が必要でしょう。
枝野氏:私自身ずっと悩んでいることですね。ただ、最もやってはいけないのは「自分たちの正義の押し付け」です。これは日本の左派やリベラルと呼ばれる勢力の最大の弱点です。
「自分たちは正しい主張をしているのだから、理解できない側が悪い」「無知なあなたたちに教えてあげる」という上から目線のスタンスでは、サイレント・マジョリティは絶対についてきません。
彼らの生活実感に寄り添い、どう共感の回路を開くか。決して迎合するのではなく、こちらが掲げる理念に「納得」してもらうアプローチが必要です。(以下ソース)
4/21(火) 10:20配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/9241b434e1eb0f8901025fb8847abcdd6b09f616
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20260421-00010001-bengojp-000-1-view.jpg
ネットの声
そもそもリベラルだから勝てないのではない
国民としての勤労者を軽視するからだよ
自覚あんのかよw
あと他人の文句しか言わないが抜けてるから0点
お前は喋り方がキモ過ぎる
自覚があるんだなw
サイレントマジョリティはついてこない、ということは自分たちが多数派だという前提になりますね
リベラル名乗る奴の左翼依存度は異常
あと、自分は正しいから何をしても良いという危険思想
そんな連中がやる幼稚な左翼のゴッコ遊び
カルトに感じる恐怖と呆れしかない
リベラルではない
オマエは赤
まだ真理に到達していないのな。
慢心傲慢はリベラルとか保守とか関係ねえのよ
左翼だから仕方ないね
イデオロギー優先で選挙に臨むから負けんだよ
1に経済2に経済ですわ
「自分たちはえらくて賢い」は左翼の人格の中核で
それをやめることは人格の否定にほかならない
自分でやるの無理
頓珍漢で笑われてる
もう少しバランス感覚持てよ
「オバマの説教くさいところが嫌」って
学術を理解して、世の中を分析出来る人間は必然数は少なくて
マイノリティになるとワイは思うぜ
そもそもの主張が間違ってるんだよ
立民は無政府主義だから勝てないんだよ
ガチでリベラルの主張や政策を支持している国民は一人も存在しないのかもな
他方、革新リベラルは価値体系の次元が狭すぎて、かつ領土生命財産という決定的に重要な価値を軽視する、だから負ける
リベラルもどきの特徴ってだけ
引用元: https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1777051142/









新規のコメント受付けにつきましては、現在休止させて頂いております。ご不便おかけし申し訳ございません。