国際ニュース【ロシア】軽油2万トン超が川に流出、プーチン氏が非常事態宣言 ロシアのシベリア(Siberia)地方の火力発電所で大量の軽油が川に流出する事故があり、ウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領は3日、非常事態を宣言する一方、発電所の運営会社を厳しく叱責した。 事故が起きたのは、北極圏の都市ノリリスク(Norilsk)近郊の火力発電所。5月29日に燃料タンクが損傷し、軽 2020.06.04国際ニュース
国際ニュースロシア、新型コロナ治療でアビガンのジェネリック薬投与開始 6月11日から-生産能力は月間約6万人 ロシアで来週11日から、新型コロナウイルス感染症治療薬として抗インフルエンザ治療薬「アビガン」のジェネリック(後発薬)「アビファビル」の投与が始まると、ロシア直接投資基金(RDIF)幹部がロイターに明らかにした。アビガンは富士フイルム富山化学が1990年代 2020.06.03国際ニュース
国際ニュース【ロシア】「アビガン」のジェネリック、新型コロナ薬として暫定承認 ー臨床試験で効果 ロシア保健省は同国初の新型コロナウイルス感染症(COVID19)治療薬として、抗インフルエンザウイルス薬「アビガン」のジェネリック(後発医薬品)に暫定承認を与えた。政府系ファンド(SWF)のロシア直接投資基金(RDIF)が声明で発表した。 2020.06.01国際ニュース
国際ニュース【アビガン】ロシア:コロナウィルスに対する最終的な検査結果発表 第1フェーズ ファビピラビル(アビガン)を用いた試験の第1フェーズが完了しました。現在330人の患者でテストされています。ロシアの直接投資基金(RFPI、ロシア語での頭字語)およびChemRarグループは、金曜日に、コロナウイルスによる入院患者を対象としたファビピラビル薬のオープンでランダ 2020.05.28国際ニュース
国際ニュースチェチェン共和国ディロフ首長、新型コロナに感染か モスクワに緊急搬送 ロシア南部チェチェン共和国の独裁者カディロフ首長(43)が新型コロナウイルス感染の疑いでモスクワの病院に空路、緊急搬送された。ロシアの通信各社が21日、一斉に伝えた。 タス通信は医療関係者の話として、容体は「落ち着いている」と伝えた。ロシア通信によると、チェチェンの新型コロナ対策 2020.05.23国際ニュース
国内ニュース【レベル3】ロシアで働く日本人ら約130人 臨時便で帰国の途に コロナで国際線全面停止 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、国際線の運航を全面的に停止しているロシアに日本航空が臨時便を出し、およそ130人の日本人が帰国の途につきました。日本航空の臨時便は、ロシアで働く日本人や、日本人と国際結婚したロシア人などを待避させるために運航され、11日、モスクワのシェレメチェボ空港の出国ロビーには、ロシア各地から集まった乗 2020.05.12国内ニュース
国際ニュース【ロシア】北極圏+1080(1万人中) クルーズ船に隔離 ロシアの北極圏にある建設現場が、新型コロナウイルスのホットスポット(一大感染地)となり、作業員の一部をクルーズ船に移す措置を取ることが分かった。地元知事が1日、明らかにした。現場では、清掃作業員だった女性1人が死亡している。同国北西部ムルマンスク州の村ベロカメンカ付近にある 2020.05.03国際ニュース
国際ニュースロシア保健省、コロナ感染者への「アビガン」臨床試験を許可 ロシア保健省は新型コロナウイルス感染患者を対象に日本製抗インフルエンザ薬「ファビピラブル(商品名アビガン)」の臨床試験の実施を許可した。試験は17の医療機関で行われるという。28日、保健省広報担当が記者団に発表した。「ロシア保健省は国内製薬業者に対し、COVID-19入院患者を対象にした抗ウイルス薬『ファビピラブル』の有効性・安全性に関する 2020.05.02国際ニュース
国際ニュース日本批判、次は世界各国で自国へ 「対岸の火事」終わる―新型肺炎・クルーズ船隔離 新型コロナウイルスの集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」から下船が始まった。壮大な「隔離の実験」(英紙ガーディアン)と報じられた2週間が終わり、下船した日本人以外の乗客乗員は順次帰国。海外各紙が「対岸の火事」として載せた日本への批判は、次は自国に突き付けられている。 2020.02.21国際ニュース
国際ニュース安倍首相、プーチン大統領から41番目に名前を呼ばれる(41カ国中) ロシア大統領府は30日、プーチン大統領から各国首脳に向けた新年の祝辞を公式サイトに掲載した。プーチン氏は安倍晋三首相に対し、日露関係は発展に向けた条件が形成されつつあるとの認識を示した。また、来年5月にロシアが予定する第二次世界大戦の対ドイツ戦勝75周年を記念する式典への安倍首相の出席を期待した。 2020.01.02国際ニュース