国内ニュースクロマグロが“厄介者”に…豊漁なのに“水揚げできない”異例の事態 いま、クロマグロが“豊漁なのに水揚げできない”異例の事態になっているんです。漁獲枠の制限により、網にかかっても海にリリースせざるを得ない地域もあり、まさかの“厄介者”になっていました。 ◇その希少性から「 2026.05.13国内ニュース
国内ニュース川崎重工、水素からナフサを生産する技術を提案 原油の代わりに 川崎重工業は水素からナフサ(粗製ガソリン)を生産する技術の提案を始めた。対象は明らかにしていない。天然ガス由来の水素を加工する独自技術を生かして経済安全保障に貢献する。12日に開いた決算説明会で明ら 2026.05.13国内ニュース
国内ニュース【ナフサ】カルビー「ポテトチップス」 ”うすしお”や”コンソメ”などパッケージが白黒に 25日以降出荷分から ナフサ高騰のなか、ポテトチップスなどのパッケージが白黒のモノトーンになることがFNNの取材でわかりました。関係者によりますと、カルビーが、小売店などに対し、「ポテトチップス」の「うすしお味」 2026.05.12国内ニュース
国内ニュースOPEC脱退のUAEから日本へまずは二千万バレル フジャイラ港で積み込み 日本政府がアラブ首長国連邦(UAE)から原油2000万バレルを追加調達すると合意したことが6日、わかった。事実上の封鎖が続くホルムズ海峡を通らない代替ルートの活用を探って原油の確保を進める。赤沢 2026.05.08国内ニュース
国内ニュースごみ袋品薄で「指定外でもOK」各地に広がる 中東情勢で買いだめ? 栃木県栃木市は市指定のごみ袋が一部の店舗で品薄になっているため、指定のものではない市販の袋に入れたごみでも収集することを始めた。市はごみ袋の入荷数量は計画通りとしているが、中東情勢の影響で石油由来製品の不足が懸念され、購入 2026.05.02国内ニュース
国内ニュースナフサ供給「年明け以降も確保」 高市首相表明、中東以外で代替調達 ナフサ供給「年明け以降も確保」 高市首相表明へ、中東以外で代替調達高市早苗首相は30日、首相官邸で開く中東情勢に関する関係閣僚会議で原油由来のナフサ(粗製ガソリン)供給の状況を説明する。これまで「半年以上」だった供給め 2026.05.01国内ニュース
国内ニュース日本関係船舶のホルムズ海峡通過「前向きな動き」 高市首相がXに投稿 高市早苗首相は29日、自身のX(旧ツイッター)でペルシャ湾に滞留していた日本関係船舶1隻が湾外へ退避したと明かした。「邦人保護の観点を含め、今般の日本関係船舶の通過を前向きな動きとして受け止めている」とつづった。3人の 2026.04.30国内ニュース
国内ニュースホルムズ海峡通過の出光丸、行き先は「名古屋」 厳戒下の決断、73年前の日章丸事件想起 ホルムズ海峡を通過した出光興産系の原油タンカー「IDEMITSU MARU(出光丸)」は日本時間29日午前、オマーン湾をインド洋に向かって航行しているとみられる。イラン革命防衛隊に近いとされるタスニム通信は、出光丸はイラン側と調整の上で通 2026.04.29国内ニュース
国内ニュース出光丸がホルムズ通過、イラン衝突後初 日本政府高官「通航料払わず」 イラン軍事衝突以降、ペルシャ湾で足止めされていた出光興産の大型タンカー「出光丸」が28日、ホルムズ海峡を通過してオマーン湾の公海へ出た。原油を満載しているとみられる。日本政府高官は「日本政府が交渉していた成果だ」と語った。日 2026.04.29国内ニュース
国内ニュース自民党広報、世界に誇る石油備蓄をアピール…「目処がたった」 現在、中東情勢の緊迫化により原油輸入量が減少し大きな影響を受けています。これを受けて自民党は中東依存のリスクを低減し、石油製品の供給に支障が生じないよう、石油備蓄の活用、他地域からの代替調達やルートの確保を政府と一体で推進 2026.04.28国内ニュース
国内ニュース【エネルギー】”代替調達”の米国産原油 初めて日本に到着 ホルムズ海峡封鎖後に調達 イラン情勢により中東からの原油の輸送が困難となっているなか、代わりの調達先として、アメリカ産の原油を積んだタンカーが日本に到着しました。このタンカーは、アメリカ産の原油およそ91万バレルを積んでいます。先月22日にテキ 2026.04.26国内ニュース
国内ニュース【原油】日本向け11日分が航行中、代替調達なお不安定 不足分は備蓄頼み ホルムズ海峡を通らない原油の代替調達に官民が腐心している。政府は年明けまでの安定供給にめどがついたと説明する。実際、足元で国内消費11日分の原油を積んだタンカーが日本へ航行しているものの、備蓄を取り崩す綱渡りの状況は変わらない 2026.04.26国内ニュース
国内ニュース石油追加放出、5月1日から ホルムズ回避「6割確保にめど」 政府は24日、石油の国家備蓄の追加放出を5月1日以降順次始めると発表した。イラン情勢の悪化により石油の調達不安が続いており、3月に始めた第1弾に続いて供給の安定を図る。高市早苗首相はホルムズ海峡を回避した輸送ルートにより、5月の 2026.04.25国内ニュース
地方ニュース自治体のごみ袋、原料の90%が「ナフサ」、メーカーでは受注停止の場合も「パニックにならないで」と呼びかけ ごみ袋が不足する自治体が出ています。背景には中東情勢の緊張が続き、石油製品の一種でプラスチック製品の原料となるナフサが不足していることが影響しています。このため宮城では、大崎市などで指定のごみ袋が足りなくなる事態が起きています 2026.04.24地方ニュース
国内ニュース高市首相の原油輸出拡大要請、メキシコ大統領快諾 【メキシコシティ=市原朋大】メキシコのシェインバウム大統領は21日、高市早苗首相から要請された原油の輸出拡大を前向きに検討すると表明した。原油生産量が過去最低水準の逆風下でも、日本企業の投資や技術提供という見返りは魅力に映る。 2026.04.23国内ニュース