公務員

地方ニュース

【青森】デリへル嬢の濃厚接触者、青森市の警察官新型コロナ感染確認

青森市は、16日未明、市内に住む20代の男性警察官1人が新たに新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。男性は、今月10日に感染が確認された派遣型の風俗店に勤務する女性の濃厚接触者で、市内の病院に救急搬送され治療を受けているということです。
地方ニュース

【川崎市】「仕事の遅れ、指導されるの嫌だった」水道局主任が上司3人の決裁印偽造

 川崎市は10日、昨年10月から今年4月にかけ、55人から上下水道の使用料計約21万円分を多く徴収していたと発表した。担当した上下水道局の男性主任(55)が料金の減免申請書を適切に処理しなかったため。主任が、上司3人の決裁印を偽造し、昨年秋頃からの申請書約350件を不正に処理していたことも分かった。
地方ニュース

【横浜】34歳の警察官、カレーパンなど万引き疑いで逮捕

神奈川県の相模原警察署の34歳の巡査長が9日夜、横浜市のスーパーで総菜パンなどを万引きしたとして逮捕されました。巡査長は容疑を否認しているということです。逮捕されたのは相模原警察署地域第3課の巡査長 塚邉祐樹容疑者(34)で、警察によりますと、9日午後7時45分ごろ、横浜市旭区のスーパーでカレーパンやメロンパン、それ
国内ニュース

B-CASカードを不正改変か 国交省技官ら逮捕

 有料放送を無料で視聴できるようにした不正なB―CASカードを使用したとして、警視庁生活経済課は6日、不正競争防止法違反容疑で、国土交通省航空局技官の常安亮裕(40)=東京都足立区関原=、自営業の大熊啓泰(46)=さいたま市南区大谷口=両容疑者を逮捕した。いずれも容疑を認めているという。
地方ニュース

【東京】「ピーク時のような緊張感が戻ってきた」都庁内衝撃

東京都では2日連続で新型コロナウイルスの新規感染者が100人を超えました。都庁では、この結果をどう受け止めているのでしょうか。東京都庁クラブから報告です。 (社会部・前田万里奈記者報告) 2日連続で100人以上の感染が確認され、都庁内でも驚きの声が相次ぎました。都の幹部や職員に話を聞いたところ
地方ニュース

【お手柄】「大丈夫、公務員ですから」黒煙の家に飛び込み住民救出 名古屋市職員ら3人に感謝状

 名古屋市昭和区で1日にあった住宅火災で、住民の高齢女性を連携して助け出したとして、昭和消防署は25日、いずれも昭和区在住の自営業犬飼知克さん(52)、名古屋市職員佐竹真伍さん(26)と会社員男性(36)の3人に、感謝状を贈った。 署によると、現場は昭和区御器所3丁
国内ニュース

賭け麻雀、黒川検事に加え朝日新聞社員ら3人も告発 常習賭博容疑★2 ー朝日新聞

 東京高検の黒川弘務・前検事長(63)=22日付で辞職=が新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言中に産経新聞記者や朝日新聞社員と賭けマージャンをしていた問題で、岐阜県の弁護士らが25日、常習賭博の疑いで黒川氏と記者ら計4人に対する告発状を東京地検に郵送した。
国内ニュース

【ニュースの核心】本来は権力の暴走をチェックする役割なのに…検察とグルになった左派マスコミの“偽善”

検察官の定年を延長する検察庁法改正案について、安倍晋三政権が今国会での成立を見送る方針を決めた。「検察の独立を侵す恐れがある」などと反発した野党とマスコミの声に配慮したためだ。それなら、それでも結構だ。法案は国家公務員全体の定年を65歳に引き上げる別の法案と一緒になっている。
国内ニュース

立憲「公務員の定年延長には反対してない…先週まで強行採決しようとしてたのに急にやめますって…」

公務員の定年引き上げ 検察庁法は切り離しを 立民 安住氏検察官も含めた国家公務員の定年を引き上げる法案について、立憲民主党の安住国会対策委員長は、公務員の定年の引き上げ自体には反対するものではないとして、検察官の定年延長を可能にする検察庁法の改正案を切り離すよう重ねて求めました。
国内ニュース

【賭け麻雀問題】捜査幹部「仲間内での遊びの範囲内だったら、事件にするのは難しい」

東京高検の黒川弘務検事長(63)が新聞記者らとの賭けマージャンを認め、辞表を提出した。 過去には賭博容疑で芸能人や公務員が警察に摘発されたケースがあり、黒川氏立件の可能性も残るが、捜査幹部からは「事件化は難しいのでは」との声が出ている。
国内ニュース

連合会長「公務員の定年延長は時代の要請だ」

連合の神津里季生会長は21日の記者会見で、公務員の定年を65歳に引き上げる国家公務員法改正案について「定年延長は時代の要請だ」として早期成立を求めた。検察庁法改正案が世論の強い反発を受けたことが原因で継続審議となったことに関しては「怒りがふつふつと湧いて
国内ニュース

安倍首相「改正案、もうやらなくていい」と本音 困るのは、立憲民主党最大の支持団体である自治労★2

安倍晋三首相が検察官の定年を引き上げる検察庁法改正案の今国会成立を見送る方針を固めたのは、先週末だった。世論の反発を考慮し、新型コロナウイルス対策に全力で取り組むためだが、首相には改正案の今国会成立にこだわる理由もなかった。 「法務省・検察側に頼まれてやった話だ。どう
国内ニュース

新展開…自民・世耕幹事長が検察官含む公務員の定年延長自体に異論 自治労と立憲に激震

新展開…自民・世耕氏が検察官含む公務員の定年延長自体に異論 新型コロナ受け…検察庁法改正案の行方は?検察官を含む国家公務員の定年を延長する法案の今国会での成立断念を受け、自民党の世耕参院幹事長は19日の記者会見で「公務員だけ定年延長されていいのか、立ち止まってしっかり議論することが重要だ」と述べ、公務員の定年延長自体を見直
国内ニュース

立憲民主党、国家公務員法改正を検察庁法部分を切り離して安倍政権にせまる模様

その通りです。全会派が賛成している国家公務員法部分まで先送りにするということは、先送り判断自体が、国家・国民のための判断でなく、(世論・選挙が怖いという)党利党略に基づく判断であると認めることに他なりません。だから#検察庁法改正部分は切り離し
地方ニュース

【大分】フェースシールド姿で飲食、ハンカチで口元覆い会話…「新しい生活様式」飲み会★2

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ「新しい生活様式」での飲み会を考えるきっかけにしようと、大分県職員の有志らが15日夜、フェースシールドをつけるなどして飲食を楽しんだ。 県と県酒造組合(大分市)が感染防止に取り組む店を支援しようと企画。参加者約60人が市内の3店舗に分かれ、ク