訪日外国人・移民

地方ニュース

【さいたま】在留資格の無いクルド人らに”在留特別許可”が付与され始める

日本で生まれ育ちながらも在留資格がない外国籍の子どもとその家族に人道的配慮の観点から在留を認める「在留特別許可」(在特)が、埼玉県内の対象者にも付与され始めたことが分かった。入管施設への収容を一時的に解かれた「仮放免」のクルド人らは
国内ニュース

日本政府「駅員や運転手も外国人実習生にやってもらいます」

人手不足の業種で外国人材が働く「特定技能」の対象をめぐり、関係省庁が「自動車運送業」や「林業」など4分野を追加する方向で調整に入った。追加が実現すれば2019年の制度創設以来初めてで、現在の製造業など12分野から働く場が広がる。数万人規模
地方ニュース

茨城県 不法滞在者の取り締まり強化…中国籍の男2人逮捕

茨城県で、警察などによる不法に滞在する外国人の摘発が行われ、中国籍の男2人が逮捕されました。 茨城県警は、26日早く、東京出入国在留管理局と合同で、古河市内に不法に滞在する外国人の摘発を行い、中国籍の自称、農
国内ニュース

外国人労働者 初の200万人超で過去最多 コロナ前の伸び率に回復

日本で働く外国人の労働者が初めて200万人を超えて過去最多となったことがわかりました。厚生労働省によりますと、去年10月の時点で日本で働く外国人労働者の人数は204万8675人でした。2022年から22万5950人増え、すべての事業主
国内ニュース

「警察による外国人への職質は差別だ」 在日外国人3人が提訴

「『外国人ふう』の見た目で犯罪を疑うのは人権侵害」人種差別的な職務質問を巡り提訴へ
地方ニュース

埼玉県営公園でのクルド人の祭り 指定管理者が「不許可」撤回し謝罪

埼玉県営の「秋ケ瀬公園」(さいたま市)でクルド人たちが春に開催している祭り「ネウロズ」について、県公園緑地協会が一時、クルド人が公園を使うことに反対する人たちが妨害に来る可能性を考え、運営に協力する団体に「今年は許可できない
地方ニュース

【埼玉】川口市がごみ出しルール 外国語案内表示を義務付け 新築ワンルームの所有・管理者に

川口市が新たに作成したごみ出し表示。トルコ語、タガログ語、ベトナム語で表記 埼玉県川口市は4月から、市内で新築されるワンルームマンションの所有者や管理者に、外国語で表記したごみ出し案内表示を掲示することや、入居者の使う言語に
地方ニュース

全国290人から5億円超詐取か 韓国籍の暴力団組員ら2人逮捕 大阪府警

80代女性から現金をだまし取ったとして、大阪府警は22日、詐欺容疑で、韓国籍で特定抗争指定暴力団山口組系組員、梁勝富容疑者(29)=大阪市生野区舎利寺=ら男2人を逮捕した。2人は関西を拠点とする複数の特殊詐欺グループの統括役とされ、
国内ニュース

日本のホテル従業員、中国人観光客の高級ブランドシューズを窃盗か。「警察呼ぶと伝えたら態度が急変」

2024年1月18日、香港メディア・香港01は、中国本土の女性がこのほどSNS上で「東京のホテルでブランド物のスポーツシューズを盗まれた」と書き込み、その経緯を紹介して議論を呼んだと報じた。
国内ニュース

財界トップ3は川口の現状をどう考えているか 外国人受け入れ、十倉・新浪・小林3氏に聞く (経団連・同友会・日商)

 経団連の十倉雅和会長、経済同友会の新浪剛史代表幹事、日本商工会議所の小林健会頭の経済3団体トップは産経新聞などのインタビューに応じ、外国人労働者の受け入れについて見解を述べた。政府が進める制度改革は「前進だ」とおおむね評価する一方、
国内ニュース

早稲田大学教授「外国人犯罪者を強制送還するのなら、日本人犯罪者も国外追放すべき

川口市で圧倒的に多い外国人は中国人、ヴェトナム人などで、地域差は多少ありますが、これは全国ほぼ同じです。犯罪の多い順も同じ。クルド人だけクローズアップするのは余りにも不自然で作為を感じる。
地方ニュース

【兵庫】「泥酔した外国人暴れている」と110番 駆けつけた警察官殴った疑い オーストラリア在住の大工の男(18)現行犯逮捕

事情聴取をしようとした警察官を殴ったとして、兵庫県警西宮署は31日、公務執行妨害の疑いで、オーストラリア在住の大工の男(18)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は31日午後6時ごろ、同県西宮市甲子園口北町のJR甲子園口駅で、事
国内ニュース

日本に来た外人「新年の花火もない。テレビは地震と津波。エンペラーの参賀もない。日本に来て後悔」

異例の厳戒態勢で新年迎えた東京・渋谷 カウントダウンイベント中止も多くの外国人ら集まる石川 震度2以上の地震87回 2日午前0時現在 (地震回数の推移)宮内庁が1月2日の新年一般参賀の中止を発表 石川県能登地方地震と津波を受け
国内ニュース

【韓国紙】海外観光客に人気なのに…日本の小都市はなぜ国際線を減便したのか

最近、日本の観光当局が最も頭を悩ませているのは、国際線の航空便に関することだ。海外からの観光客は新型コロナウイルスが猛威を振るう以前の水準にまで回復してきているが、最も基本的なインフラである航空便の数が2019年を下回っているためだ。鹿児島空
地方ニュース

【福島】酒気帯び運転の現行犯で国籍・職業など全て自称のドミニカ人の男(40)を逮捕

郡山警察署は29日、酒気帯び運転の現行犯で国籍・職業など全て自称のドミニカ人の男(40)を逮捕した。警察によると、自称ドミニカ人の男(40)は28日午後11時すぎに郡山市の