1: ギズモ ★ 2022/05/06(金) 09:09:30.60 ID:2QM9WwSw9![]()
「看板から米英色を抹殺しよう」のキャンペーン(昭和18年2月、『写真週報』)
マスコミ各社の滑稽なロシア語排斥 かつての「敵性語」を彷彿とさせる時代錯誤
https://www.chosyu-journal.jp/shakai/23445
4月に入って、マスコミはいっせいにウクライナの首都の呼称を「キエフ」から「キーウ」に変えて報道している。「チェルノブイリ」や「ハリコフ」などの都市も、それぞれ「チョルノービリ」「ハルキウ」に変更した。政府が3月31日、各省庁が作製する資料などでは、ロシア語に沿った表記をウクライナ語に沿った表記に変更すると発表したことに従った形だが、これまでなじんできた呼称の突然の変更に国民はとまどっている。
「キエフ」などの名称表記について、政府は自民党などの一部から出ている「軍事侵攻している側のロシア語に基づき適切ではないという指摘」を踏まえたものだと説明している。外務省は「ウクライナ支援およびウクライナとのいっそうの連帯を示すため」だと公表している。一国の都市名の表記をいっせいに変更すること自体が前代未聞だが、ロシアを敵性国と見なしてロシア語、ロシア文化を排斥しようとする風潮を政府・マスコミが率先して煽る措置だといえる。
松野官房長官は3月15日の記者会見では、「キエフ」の呼称変更について「必ずしも国民の間で定着しているとはいえない。ウクライナ側から問題があると申し入れを受けたわけでもない」と至極当然な答弁をしていた。そもそも国民に定着している外国の都市名は、さらには国名すらもその国の呼び名や発音に沿って記しているわけではない。
中国の首都「北京」の表記を中国語にもとづけば「ベイジン」であり「ペキン」ではない。国名も「チューゴク」ではなく「チョングォ」になる。さらに広げれば「イギリス」(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)も「オランダ」(ネーデルランド)も当該国での呼び名ではない。早い話が日本を「ニホン」「ニッポン」と呼ぶ国はないことから見ても、これは国際的にも共通していることだ。
駅の案内板のロシア語表示を撤去したり、ロシア語学習者を侮蔑する風潮への批判が高まっているが、そのなかで、戦時中に英語を敵性語として排斥したことを思い起こし、それと同じ愚かさを指摘する声が広がっている。
戦時中、女学校で学んだ高齢者が「英語の授業がなかったので、ローマ字もわからない」と嘆くように、英語教育は「随意科目」(強制ではなく自発的削減)とされた。英語教師は肩身の狭い思いで、軍事教練の指導に回された体験を語っている。また「パーマ」を「電髮(でんぱつ)」と呼び、野球用語も敵性語として「ストライク」が「よし一本」、「アウト」が「だめ」になったことも笑い話として語り継がれている。
今から80年ほど前、「鬼畜米英」の文化、それを学ぶツールとなる英語は「敵性」だとして排斥する風潮が政府、マスコミによってさんざんに煽られた。『朝日新聞』は「抹殺せよ“アメリカ臭”」という記事を掲載した。作家の徳富蘇峰は、英語教育不要論をとなえ、「この戦争においても英語が便利だからといって使い続けていると大東亜共栄圏の建設を目指すべき占領地で、英米文化がまた隆盛になってきてしまう」と主張した。
そうしたなかで、『サンデー毎日』は『週刊毎日』に、『エコノミスト』は『経済毎日』に誌名を変更。英語排斥の風潮は芸能人の名前から施設や学校名称、さらにはスポーツや音楽にまで及んだ。「ディック・ミネ」は「三根耕一」に、「ミス・ワカナ」は「玉松ワカナ」と芸名を変更した。野球選手の「スタルヒン」は「須田博」になった。
文部省からの勧告を受けて多くのミッションスクールなどが、たとえば「フェリス女学院」が「横浜山手女学院」に「自主的な学校名変更」を迫られた。「英」という字が敵国・イギリスを想起させるという理由で「東洋英和女学院」は「東洋永和女学院」へと改称した。
企業名も同様であった。出版社の「欧文社」の「欧」の文字が「欧州」を想起させるとして「旺文社」に、「キングレコード」は「富士音盤」に、「シチズン時計」は「大日本時計」に、「銀座ワシントン靴店」は「東條靴店」に改名したが、それは一事例にすぎない。
当時庶民に愛飲されていたタバコの名称も、「ゴールデンバット」は「金鵄」に、「チェリー」は「桜」に変わった。食べ物も、「フライ」は「洋天」(ようてん)に、「キャラメル」は「軍粮精」(ぐんろうせい)、「コロッケ」は「油揚肉饅頭」、「カレーライス」は「辛味入汁掛飯」(からみいりしるかけめし)など、日常使うのもおっくうな改名が揶揄的に用いられる状況もあった。…
続きはソース参照
ネットの声
ジョージアの事を前はグルジアと呼んでいたけど
ジョージアに変化した、これもキーウがキエフから変わったのと同様
相手国が自国についてはそう呼んで欲しいと希望したからだろう
そこらで別に敵性言語だから云々じゃないんだ
日本と呼んでもらいたい
でもみんなJAPANだのJAPONだのJPNだのって呼んでくる
こんな話でしょこれ
ウクライナの地名の呼び方を
ウクライナの要望に基づいて変えただけなんだが?
ロシアに配慮する必要がどこにある?
敵性語だからって野球用語とかが変な日本語になってたのはしっていたけど、社名や学校名まで変更を余儀なくさせられてたことはしらなかった
カレーやキャラメルなんかは、ある意味考えた奴も凄いなと笑うレベル
済州島の読みをさいしゅう島からチェジュ島にマスゴミが言い替えた時には文句言わなかったくせに何を今更
ウクライナの地名をロシア語由来からウクライナ語由来に変えた以外でロシア語排斥の動きあんの?
こういうのを戦時中はほとんどの日本人は受け入れてたが永井荷風は完全に無視、反抗してたんだよね。
永井荷風は凄い。
狂っていたのは永井荷風ではなく日本の方だった。
あの山田風太郎でさえ永井荷風の人物は嫌ってるがその思想と姿勢は認めてる。
令和日本には永井荷風もなく、山田風太郎もいない。
>同じ愚かさを指摘する声が広がっている。
本当に「声」とやらが広がってるなら、ほっといても戻る
日共左派の機関誌ソースかよw
はいはいトンヘトンへ
真っ赤っか新聞がそういうのなら、そうだろうな(棒
チョルノービリ ウクライナ
チェルノボー 英語
すげーどうでもいい
んじゃなんで今まで変えてなかったんだよ笑
何にでもタイミングってものがある
ソ連時代は「キエフ」で問題なかったし、その後もロシアとの関係が悪化するまでは
ウクライナだってわざわざ外国人の呼称にまで文句つける気はなかっただろう
ロシアとウクライナが決定的に敵対したタイミングでロシア語呼びをウクライナ語に
変えようって話なんだから、何もおかしいことはない
であれば、北京もベイジンと呼ぶべきなんだよなぁ
中国のためというよりむしろ日本のため
世界中の人がベイジンと呼んでいるのに、日本人だけが日本語読みのペキンでは、他国と話が通じなくなるから
例えば英語はウクライナはユークレインとか好き勝手に呼んでる
中国もしゅうきんぺいとか日本語読みでいいと言っている
本質的には、敵性語の排斥は情報分析の妨げになるのでやらないほうが良いのですよ。
ネイティブの発音に合わせようって動きはこれに限った話じゃなくどこの国でも同じでそ
むしろそんなところに突っかかってる時点でお里が知れますのよ
Chinaだからシナと呼ぶのは問題なさそうだな
単にポリコレを戦争にも適用してるだけ
もっとも言葉を縛ることで世論をコントロールしたいのは同じ
大義名分に使ってるのがナショナリズムかリベラリズムかの違いはあるがwww
草
ジョージアもウクライナと同じで国民がロシア人に虐殺されてるから、ロシア語で国名を呼ばれるのは不快感しかないわけ
この時点で戦時中の適正言語とは、まったく違うことが分かるだろうに
その国からの要請を受けて変更してるのであって日本が独自にやってる
わけじゃないだろ。
むしろ日本語と英語だけでいいよ
中国語韓国語の標識もいらない
引用元: https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1651795770/









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