1: 新種のホケモン ★ 2022/03/16(水) 20:11:01.81 ID:CAP_USER韓国大統領選で保守系最大野党「国民の力」の候補が次期大統領に選ばれた。たった0.7%の僅差という勝利に、韓国に暮らす友人たちから絶望の声が届いている。反フェミニズムを掲げ、男女平等を積極的に推進してきた女性家族省廃止を公約に掲げてきた男性が大統領になるのは、やはり戦々恐々とすることだろう。
今年与党となる「国民の力」の党の代表は、イ・ジュンソク氏という30代男性だ。国政経験はないが、SNSの発信で20代30代男性の支持を集めて代表の座に就いた。彼もアンチ・フェミニズム的発言で男性の人気を得た政治家である。
例えば、交際を断られた男性がストーカーとなり、女性を殺害する事件が起きたときのこと。フェミニストは、その背景にあるミソジニー(女性嫌悪)を問題にする。女性を支配し、思い通りにならなければ罰を与えるように暴力を振るい、時には殺害する事件。日本でも、そのような事件を、私たちはいくつ知っているだろう。文化や国を問わず、ミソジニーが根深い国であればあるほど、この手の事件に私たちは「慣れて」しまっているのだ。
しかし、こういうときに、イ・ジュンソク氏はSNSで、「(ストーカーの男性が女性を殺すのは)個別の事件に過ぎない。フェミニズムのモノサシをあてはめるな」と発言し、「これはミソジニーだ」と怒るフェミニストたちの声を封じようとしてきた。彼の主張は、韓国では男女平等はなしとげられており、むしろ今の問題は男性への逆差別だ、という認識である。これは、今回次期大統領に選ばれたユン・ソクヨル氏も同様で、ユン氏も「構造的な性差別はない」と明言している。
また、今回ユン氏が公約に掲げた性暴力の誣告罪の新設は、性暴力問題に取り組んできた韓国のフェミニストにとっては到底容認できないものだろう。誣告罪とは、加害者を貶めるためにあえてうその告発をする者を罰する罪だ。現在も韓国の刑事司法には誣告罪があり、性被害が「簡単に訴えられる」というわけでは全くない。その上で性暴力の誣告罪を新設するということが意味するのは、自民党の杉田水脈議員の発言が思い出されるが、「女性はいくらでもうそをつける」という考えそのものだろう。
アジア圏を牽引してきた韓国の#MeToo運動は、あまりにも成功したということなのかもしれない。成功の後には必ずバックラッシュが訪れる。韓国のバックラッシュの規模の大きさや激しさが現実になるのはこれからのことかもしれないが、隣国のフェミニストとして見守っていきたいと思う。
ちなみに日本のバックラッシュは2000年代に強まった。都民としては、先日亡くなった石原慎太郎氏が都知事になったことが、日本のバックラッシュを大きく進めたと思っている。彼が都知事に就いてまずしたことの一つが、女性財団を廃止し、女性センターを都の直営にすることだった。ジェンダーの専門家やフェミニストらが丁寧に運営してきた女性財団が廃止されたことで、例えば都の女性センターでフェミ的な企画がほとんど通らなくなった。
《続く》
AERA 2022/03/16 16:00
https://dot.asahi.com/dot/2022031600067.html?page=3
2: 新種のホケモン ★ 2022/03/16(水) 20:11:24.36 ID:CAP_USER私は1990年代、女性財団が運営していた東京ウィメンズプラザによく通っていた。図書館には歴史的なものから現在のものまであらゆるフェミ本がそろえられていた。セクシュアリティーに関する刺激的な企画も多く、女性をエンパワーメントするワークショップなども豊富だった。
そういう女性センターをまず、石原氏はつぶした。都の直営にしたことで、フェミのフェの字も知らないオジサンたちが運営をし、フェミ的な企画がほぼ通らなくなり、手芸とか絵画教室というワークショップが増え始めた。気がつけば、そこは女性たちが集う場所というよりは、近所の会社の人たち(多くはオジサン)がうたたねするような場所になっていき、私も次第に足が遠のいた。
石原氏は徹底したフェミ嫌いだった。「ババア発言」もそうだが、当時、勢いに乗っていた石原氏の発言は改めてひどい。
「今度男女共同参画社会というのを先取りして東京都で条例をつくるという。いいかげんにしてくれよと思った」「要するに男が女をいじめちゃいかんということだろう」「女も男をいじめちゃいかんと入れといてくれ」(正論2000年3月号)という発言が当時の雑誌に残されているが、この発言は、韓国の「国民の力」の代表や次期大統領と全く同じメンタルだろう。女ばかりが被害者ぶるのはおかしい、という考えだ。
日本のフェミニズムへのバックラッシュは、ある程度成功した。00年代、私は本当に自分の口が塞がれるような気持ちに、幾度もなった。私が区の講演会に呼ばれたときなどは、産経新聞に大きく「過激なフェミニストを税金で招くのはいかがなものか」という論調の記事が出された。別の区の女性センターに講演に行ったときは、女性センターの館長に事前に原稿と話す内容をチェックされたことがある。まだSNSは発展していなかったが、当時の2ちゃんねるで十分に誹謗中傷を受け続けた。そしてそれをどのように訴えていき、反論していけばいいのか分からなかった。
今、日本のフェミニズムが少し元気がある。バックラッシュの時代を知らない若い世代の女性たちが、おかしいことはおかしい、というまっすぐな声を発信しはじめている。むしろ今30代後半から40代の、00年代のバックラッシュ最中に若者だった女性たちが萎縮してしまっているかもしれない。だからよけいに思う。バックラッシュなどに負けてはいけなかったのだ。そしてもしかしたら来るかもしれない2度目のバックラッシュの時は、私たちはもう少し、うまく戦わなくてはいけない、と。
韓国のフェミニストとよく話すのは、日本と韓国の男性がとても似ているということだ。互いに憎みあい、軽蔑しあっているが、ミソジニーの度合いはとても似ている。「男」というだけで、高い下駄を履かせてもらい、「長男」というだけで、何か立派な存在であるかのような古い価値観を生きている男性も少なくない。少しずつ変わってはきているが、少しずつでしか変われず、変わろうと思うと変化を阻む力も大きくなる。一進一退、遅々として進まない気持ちにもなるが、それでも日韓の女性たち、フェミたちのつながりが今後より大切になるのではないだろうか。
■北原みのり(きたはら・みのり)/1970年生まれ。女性のためのセクシュアルグッズショップ「ラブピースクラブ」、シスターフッド出版社「アジュマブックス」の代表
ネットの声
長いだけで何を言ってるのかさっぱり分からん文章だな
こいつらは、こいつらを批判する女性も男認定して攻撃してる糞フェミだからなぁ
自身のミサンドリー(男性嫌悪)を見つめ直したらどうかね
立候補しろ
投票しないけど
こいつこそミサンドリー(男性嫌悪)論者だけどな
これはさすがにひどい言われよう(´・ω・`)
韓国のどの新聞だよと思って最後を見たらAERAだったw
さすが朝日
狂気の度合いがそっくり
電波が飛び交っとるなw
日本、関係なくね?
ちゃんと、韓国を批判しろよ。
日本が最低って意味で韓国に失望したって話ですねwww
界隈がどういうところかよく分かる話です。
どんどんやれ
立憲共産の議席が減るだけだ
泉や志位に呪詛を投げつけてるのと変わらんのにな
あれ?以前と言ってることが違うくね?w
こういうレッテル貼りこそ,差別だよね
「男性は」と言ってるんだから
クネが大統領になった前例もあるのにね
長男でよかったって希少なのばっか選り好みして見てきたから世間と感覚ズレまくりじゃねーか
とりわけツイフェミなんて
ミサンドリーの権化やん
お気持ち表明は昔より目立つようになったな
設定忘れんなよ??
どうなれば満足なんだ
女性問題はほぼなーんも進まなかった韓国と一緒にされてもね
超近視眼ってどうよ?
てか。一つに焦点を絞らないと複雑系を理解できないんだなw
メディアが大騒ぎします
そしてフェミニスト達が便乗して日本の男は全員が
ミソジニー(女性嫌悪)だと大騒ぎ
こうやってフェミニスト達は多くの男性達からも
そして女性達からも嫌われていく
女性ではないという点で
よく似ている
構造的に発生してる要因とか一切説明がないから個別の話だろって一蹴されるわな
引用元: https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1647429061/









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