1: クロ ★ 2021/10/29(金) 22:04:03.30 ID:CAP_USER9衆院選投開票まで29日を含め残すところ3日。選挙戦はいよいよ最終盤だ。「自民が単独過半数確保の勢い」などと報じられているが、党の長老議員の多くが“討ち死に”危機に瀕している。
◇ ◇ ◇
日刊ゲンダイは、投開票日時点で70歳以上の38候補をピックアップ。政党やメディアの世論調査をもとに情勢を分析すると、半数を超える21人が大激戦を展開している(別表)。大臣経験者も多く、落とせば、岸田自民に大打撃は必至だ。
“討ち死に”候補の筆頭は、五輪相時代に珍答弁を繰り返し、辞任に追い込まれた千葉8区の桜田義孝氏だ。野党一本化の「桜田包囲網」により、約20ポイントもリードされている。
次いで危ないのは、地方創生相の就任会見で政策について「これから勉強させていただきたい」とポンコツを自認していた長崎4区の北村誠吾氏。自民県連も不満を爆発させ、党本部に前県議会議長の公認を申請していたが、北村氏とは同じ派閥の岸田首相の“ご意向”が働き、解散翌日の土壇場で北村氏に公認が下りた。地元自民がバラバラで野党候補に水をあけられている。
地元自民の足並みが揃わない選挙区も
福岡5区の原田義昭元環境相も公認争いで揉め、地元自民の足並みが揃わない。野党候補と横一線の戦いだ。千葉10区から出馬している林幹雄元経産相は、二階前幹事長の通訳兼付き添い役だ。地盤を譲る気でいた県議の長男に女性スキャンダルが炸裂。野党候補に引き離されつつあり、世話係を失う二階氏にも大打撃だ。
北村氏、原田氏、林氏は党の定める「73歳定年」制度にひっかかり、比例重複立候補が許されなかった。負ければ比例復活できず「無職」に転落確定だ。
「“維新王国”の大阪では2、9、18区の3長老が厳しい。いずれも維新候補に大幅にリードされている」(府政関係者)
危機感が相当あるのだろう。29日は岸田氏自ら、鹿児島2区の金子万寿夫氏、千葉10区の林氏の応援に入る。28日は秋田2区で元法相の金田勝年氏の応援に駆けつけた。自慢の“岸田ノート”には長老21人の“延命”策が書いてあるのかもしれないが、果たして、巻き返しなるか。
日刊ゲンダイ
10/29(金) 14:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/f215c3feba833d8f32487233a9e8820e562dc465“岸田ノート”に長老たちの延命策は書いてある?(C)日刊ゲンダイ
ネットの声
コロナを理由に失敗と決めつけるのはおかしい
https://news.yahoo.co.jp/articles/13250546727fb28baa81f8ea5293bfd37900eff7
有権者はこれまでの安倍、菅政権におけるさまざまなスキャンダルに不満を募らせており、
『自民党に少しはお灸をすえ、与野党伯仲で政治に緊張感を持たせるべきだ』という意識が広がっているのではないか。無党派層の投票率が上がれば、さらに議席を減らす可能性もある」と分析した。
連合いままで何やってたんだ?
怠慢を猛省してこれからは尽くせよ
それでなくても世界は急激に変革していて、ご老人の成功体験が逆に障害になってる
ご老人は前面にでずにご意見番として後ろに控えてどっしりとしていればいい
こんなの初めて、何かが起きるのかね
70歳以上とか出てくんな
時代についていけてない老害が国の政策を決める側にいる方がヤバい
それでも政局に関わりたいなら
アドバイザーとか別のポスト作ってやれ
もう今の日本はかなり危機的状況
と思う。
引用元: https://fate.5ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1635512643/








新規のコメント受付けにつきましては、現在休止させて頂いております。ご不便おかけし申し訳ございません。