1: 愛の戦士 ★ 2021/10/21(木) 10:28:03.79 ID:6pIFtFJN9東洋経済オンライン 10/21(木) 5:31
「フランスは日本のように運営されるべきか?」。これは、2022年4月24日に行われるフランスの大統領選挙で問われるかもしれない問題である。9月まで、フランス国民は、エマニュエル・マクロン大統領と、その挑戦者で極右政党「国民戦線」党首のマリーヌ・ルペンの対決に備えていた。
両人は、対立する陣営を代表している――エマニュエル・マクロン大統領は、フランスを自由貿易や人的交流にもっと開放することを提案する「グローバリスト」を、ルペンは、フランスの国境を強化し、移民や国際競争への対応を制限することを提案する「ナショナリスト」を率いている。
■理想とする国のモデルは「日本」
マクロン大統領はなんだかんだ依然人気で優勢だが、先月から、エリック・ゼムールという『フィガロ』誌の元記者が、マリーヌ・ルペンを有力な対立候補の座から下ろし、代わってフランス社会の全面的な見直しを提案して、議論の中心に身を置いている。
フランスの共産主義者にとってソ連がモデルであったように、ゼムールのモデルはなんと日本であると最近のインタビューで彼自身が話している。
「この40年間、日本は移民を拒否してきており、結果失業率は3%程度だ。貿易黒字でもある。犯罪の少ない社会で、刑務所の収容者数は半分にすぎない。生産性も高く、ロボット化も進んでいる。これもすべては、日本が移民という安易な方法で問題を解決しなかったからだ」と説明し、記者たちを唖然とさせた。
フランスの名門「パリ政治学院」を卒業したゼムールは、『コティディアン・ド・パリ』紙などで働いた後、1996年から保守系日刊紙『フィガロ』で政治を中心にカバーしているほか、雑誌のコラムやテレビに出演するなど活躍。政治記者の経験を生かして、ジャック・シラク元大統領の評伝なども執筆している。
そんなゼムールのスタンスは、先のインタビューからわかるように、完全に「反移民」である。同氏は移民、特にイスラム系移民の受け入れ政策は、フランスのアイデンティティにとって致命的な脅威であると考えおり、移民受け入れは、メリットよりも問題点のほうがはるかに多いと主張している。
さらに、ゼムールはこうも考えている。移民コミュニティの人口における動きは、「ネイティブ」のフランス人に比べて非常にダイナミックなうえ、移民の生活様式はあまりにも従来のフランス人のそれとは異なっているため、フランス社会は、30年後には、敵対的で苦々しいコミュニティに深く分断された「大きなレバノンのような国」になってしまう――。
実際、フランスは過去50年間、人口と労働力の両面で移民政策をとってきており、現在フランスに住む人の7.6%が外国人である。フランスでは、外国人の人権は、家族と一緒に暮らす権利を含め、広く保障されている。不法滞在者であっても、出身国に強制送還されることはほとんどない。
■日本とフランスの難民政策の如実な違い
翻って日本にはまだ公式な移民政策がない。積極的に外国人を受け入れることもなく、あくまでも一時的な労働力としてしぶしぶ受け入れているだけで、人権が保障されるべき存在とは考えられていないように見える。犯罪を犯した外国人は速やかに拘束される(これは外国人に限ったことではないが)。ひとたび有罪判決を受けて国外退去となれば、それがどんなに軽微な犯罪であっても、特別に許可が得られなければ一生日本に足を踏み入れることができない。
外国人に対する両国の考え方の違いは、それぞれの難民政策にも如実に表れている。日本は40年間で3550人の難民申請者に保護を与えているが、フランスは2019年の1年間に3万6275人の難民申請者を保護している。つまり、フランスは2019年の40日間で、日本の40年間と同じ数の難民を保護を与えている。
一方、治安については議論の余地がないほど日本のほうが安全だ。フランスから日本を訪れた人は、つねに清潔で秩序が保たれていることに驚かされる。6歳の子どもたちが学校帰り、午後遅く1人で東京の道路を横断する光景が日常的に見られるのにフランスからの訪問者は目を疑う。フランスに帰国すると、パスポートをなくしたり、財布を忘れたりしても、後で奇跡的に無傷で戻ってきたという思い出話をする。
※続きはリンク先で
レジス・アルノー :『フランス・ジャポン・エコー』編集長、仏フィガロ東京特派員
https://news.yahoo.co.jp/articles/b5ec7d51d00a7a1155f7cdf6439bee99bc4d27e4
来年4月のフランス大統領選に向けて、急激に支持を増やしているエリック・ゼムール氏が手本とする国は「日本」だという(写真:REUTERS/Sarah Meyssonnier)
http://imgur.com/uBdYjW3.jpg
ネットの声
少子化を移民で解決しようとするのはなんか違うよなあ
子供を大事に育てるべきなのに、どうしてそこから目を背け続けるのだろうか日本人は
確かに労働力を安易に移民に頼る政策は長期的にその国を衰退させる
そもそも移民達は母国を命を賭けて良くしようという気概のない奴ら
政治的に迫害され一時的に避難するだけなら兎も角、最終的にはフランス初め多数の民主国家のように革命を起こして独裁政権を倒し住みやすい国にするのが筋
日本も今程度の移民受け入れで充分だよ
単に経済目的での移民は先進国なら当然であり、母国がどうたらという批判は全く当たらない
日本出身のノーベル賞受賞者も米国移民になってるが当然日本を捨てた不届き者では全くなく良い研究生活の為だね
問題になってる移民はそんな高度人材じゃないだろw
母国での生活が苦しいから先進国に単純労働で殺到する移民
来てくれと懇願するような人材は問題にならんよ
その代わり、経済は未だに凋落一途で世界一の安月給なんですけどねぇ
フランスの奴らは、そうした状態をデモ抜きで耐え忍ぶ覚悟が有るんですかねぇ?w
日本は難民化する前に手を差し伸べてるね
難民の主な原因が貧困によるもの
現地人自らの貧困解決の為の技能実習制度
技能をおさめて国に戻り祖国を豊かにして貧困を無くす
理念だけ見たらただ金渡すよりも素晴らしいんだが技能実習制度の現状見ると上手く行ってないのが残念
まぁ悪いニュースばかり目につくから本当の実態は分からないけど
フランスの駄目な所は日本と同じパリ一極集中
農業国なのに、見得張って、工業国のようにしてる
パリは東京と同じで失敗作と化して来てる、もう街中無茶苦茶
地震が無いだけマシ、東京に関しては終わってるよ
移民拒否国って意味で言ってんのか
正解
安倍が間違ってる
だから、それ、安倍じゃなくて経団連の意思。
>生産性も高く、ロボット化も進んでいる
これには疑問だが経済うまくいってないフランスからはそう見えるのかな
フランス産業界はいつもドイツと比較されるので
ドイツと競ってる日本自動車や日本ロボットの評価が高いだろうね
フランス政府は間違っていたことを認めなければならない
日本は痛い目にあったからな。
移民なんてトンデモナイ
フランスだとなぁ
というか、ヨーロッパなんか多民族に侵入しまくりされまくりだしな
移民もクソもという話
○フランス人が想像している日本
マクロン過半数は揺るがない
反移民のゼムールとマリーヌルペンを足しても3割しかない
30年間全く成長しない国を目指すとか
アホかよ
フランスもあまり成長してないよ
1991年から1997年までバブル崩壊。
その後、2003年までバブル崩壊の後始末。
その後、民主党政権終了まで停滞。
第2次安倍内閣で少しずつ上がり、
産業構造を調整しながら、1991年レベルの
経済規模に戻り、過去最高の税収になった。
岸田内閣で、格差調整すれば磐石になる。
\(^o^)/
消費税でふんだくってるだけ
そもそも日本は在日外国人は昔から数百万人居るし技能実習生も山ほど居るのに
フランス極右の関心は異常に少ない難民許可しか見てない感じだね
日本文化を深く敬愛したシラクのほうが日本を真に理解してた親日家だよ
今も犯罪の温床に……おっと、これ以上は
その禍根がいまだに続いてるの教えておかないとか
無能経営者が言うこと、
日本人を教育して、業務プロセス改革や自動化デジタル化などで生産性は確保していかないと。
まあ介護みたいな領域は、人手対応なので難しいとこはあるかどね。
フランスも派遣だらけになるんかなw
これからも落ちる一方や。
日本は少子高齢化で、今後良くなる要素が何も無い閉塞した国や。
遠からず破綻して、日本も移民政策に舵を切るよ。
というか既に日本も移民だらけ
移民が居なければ運送荷捌きも食品工場も成立しない状態だわ
運送荷捌きも食品工場も、機械による自動化が
進んでいる。
あくまで中立客観だけどラモスみたいなとこがある。
派遣されてた救命隊すら緊急帰国したドイツ
各国首脳の中で一番先に日本を訪問したサルコジ
むしろ日本のほうが緩い面があるとすら言える
理由はサルコジの新法により移民法の審査基準が厳しくなってるから
一度来て実情知ってから言えよw
きちんとしたビザやパスポートが必要なのに
自称難民の不法経済移民希望者が増えているんだよね。
いやいや
アベちゃんのおかげで今や日本は移民だらけだよ
ただ移民とはっきり言わず高度人材とか留学生とかって言い換えてるだけ
引用元: https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1634779683/









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